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ただ揺れるだけじゃない!?電動のハイローチェアの魅力って?手動とはココが違う!

      2018/05/12

赤ちゃんのお世話にあると便利なハイロ―チェア。手動式と電動式がありますが、値段の差がかなりあります。電動のハイロ―チェアって、自動で揺れてくれるんでしょ?そこまで高額なものを購入する必要ってある…?正直、そう思っている方もいるかと思います

しかし、実際に愛用しているママ達は、便利で重宝しているという方が多くいるようです。自動で揺れるだけじゃない!?電動のハイロ―チェアの魅力から、ちょっと気になるデメリットまで紹介します。



電動ハイローチェアとは?

 

引用元:amazon

赤ちゃんのお世話に必要なアイテムを用意するため、ベビー雑誌などを参考にしているかと思いますが、よく見かけるものの1つにハイロ―チェア(ベビーラック)があります。手動or電動の商品がありますが、今回は電動ハイロ―チェアに関して紹介していきたいと思います

ハイローチェアの機能

まずは、ハイロ―チェアがどんな商品なのかについて紹介します。

①赤ちゃんのゆりかごベッド

赤ちゃんが泣いている時、ママは抱っこであやしてあげると思いますが、ずっと抱っこをしていると腕だけでなく腰や肩まで痛くなってきますよね。それに、赤ちゃんがやっと眠ってくれたと思っても、布団に降ろしてあげるとまた起きて過ごすことができるので赤ちゃんの泣き止ましや寝かしつけに効果的なんですよ。ハイロ―チェアの背もたれを倒すことで、赤ちゃんが眠るベビーベッド代わりとして使用できます。

②高さ調節ができる移動式のチェア

ハイロ―チェアは名前の通り、高さ調節が可能です。ママが家事をする時は椅子をハイ(高く)に設定してあげれば、赤ちゃんはママを近くで見ることができるので安心できますね。テーブルで家族が食事をしている時なんかも、椅子をハイにして近くで様子を見せてあげるといいです。ママが座ってくつろぐ時には、椅子をロー(低く)にしてあげると、お部屋の圧迫感がなくていいですよ。商品によって何段階かに設定できるので、ママの好みの高さに設定できます。

ハイロ―チェアは重さがあるのですがキャスターが付いているので、赤ちゃんを乗せたままでも部屋の移動がラクにできます。

③便利なリクライニング機能

ハイロ―チェアにはリクライニング機能が付いています。上記で紹介したように、赤ちゃんを眠らせたい時には背もたれを倒して使えるし、背もたれを立ててあげれば、赤ちゃんのイスとして使うことができます。ベルトもついているので、転倒の心配もありません

④お食事テーブルをセット

商品によっては、食事用のテーブルを設置できるものがあります。赤ちゃんの離乳食が始まった時に活用すると便利ですよ。また、背もたれを立てた状態で、テーブルに赤ちゃんのおもちゃを並べて遊ぶという使い方もできます。いつもはねんねの赤ちゃんも、視界を変えておもちゃ遊びを楽しむことができますよ

使わない時は取り外しも可能です。

⑤カバーは洗える

ハイロ―チェアのカバーは洗えるので、赤ちゃんの汗やよだれ、離乳食の食べこぼして汚してしまっても大丈夫。また、取り換え用のカバーも売っているので、用意しておくと便利ですよ。

いつまで使える?

ハイロ―チェアの商品によって異なりますが、メーカーでは新生児期~4歳まで、もしくは18kgまで使用可能と記載されています。意外と長く使えるように思いますが、実際はお子さんが大きくなると登って遊んでしまうため撤去したり、お子さんが嫌がるようになったため使用をやめたといういう方もおり、4歳になるまで使い続けたという方は少ないようです

長く使っている方は、お子さんの寝かしつけというよりは、スイング機能を止めて食事などの補助椅子代わりに使用しているようです。4歳、もしくは体重が18kg以降の使用は、お子さんにとってもハイロ―チェアが窮屈になってくるし、体重もオーバーしてしまうので、使用は控えてくださいね。

 

電動式と手動式のハイローチェアは何が違う?

ここまで紹介したハイロ―チェアの特徴は、電動式も手動式も同じです。では、どんな所に違いがあるのか、見ていきましょう。

①スウィングが自動か手動

電動式ハイロ―チェアは、スイング機能が自動となっていて、スイッチを入れるだけでハイロ―チェアが揺れます。家事で忙しい中、赤ちゃんが泣いてしまった時に自動で揺れるハイロ―チェアに乗せてあげれば、ご機嫌で過ごすことができますよ。ママの抱っこに近い揺れを再現してくれる商品など、メーカーによってスイング機能にも特徴があります。

一方、手動式はママが自分でハイロ―チェアを揺らしてあげなければなりません。大変に思うかもしれませんが、赤ちゃんの様子に合わせてハイロ―チェアを大きく動かしてあげたり、眠くなってきたらゆったり揺らしてあげたりと、様子を見ながら赤ちゃんに合わせて動かしてあげることができます。ちなみに、電動式のハイロ―チェアでもママが手動で揺らしてあげることができる商品もあります。

②オルゴール機能があるかどうか

自動式ハイロ―チェアには、商品によってはオルゴール機能が搭載されているものも。赤ちゃんにとって心地よい揺れと音楽でグッスリ眠ることができます。

③値段の違い

当たり前ではありますが、機能性が高い商品ほど値段も高くなります。手動のハイロ―チェアの相場が1万5千円~3万円くらいなのに対し、電動ハイロ―チェアの相場は2万5千円~7万5千円くらいとなっています。電動ハイロ―チェアは便利な商品ですが、かなりの値段の差があるため、どちらを購入するかは悩んでしまうところです。

④幌がついている

電動ハイロ―チェアの中でも高価な商品には、幌が付いているものもあります。眠っている赤ちゃんの日差しや電気の明かりを遮ってくれる役割だけでなく、UVカット機能や蚊の対策にも効果的な商品もあるんですよ。



電動ハイローチェアのメリットとデメリット

便利な電動ハイロ―チェアのメリット&デメリットも見ていきましょう。

メリット

  • 自動で揺れて赤ちゃんをあやしてくれるので、ママが家事の手を止めなくても良いので便利
  • トイレやご飯を食べる時など、少しの間あやして欲しい時に助かる
  • 兄弟や双子育児でママの手が回らない時に、1人乗せられると助かる
  • 幌やオルゴールなど、電動タイプにしかない機能が便利
  • 赤ちゃんが眠っていても、ママの家事に合わせてハイロ―チェアごと部屋を一緒に移動できるので安心
  • 高さがあるので、ペットやホコリからも守ってくれる

などが挙げられます。

デメリット

  • 値段が高い
  • 重い
  • 高価なものを用意しても、ママが揺らしてくれない電動ハイロ―チェアは嫌がる赤ちゃんもいる
  • 意外と大きいので、置き場所が必要
  • 段差が多いと移動が難しい
  • 赤ちゃんが成長すると登って遊んだりして、かえって危険になることも
  • 電源コードが邪魔
  • ママの抱っこの機会が減る

などが挙げられます。

電動ハイローチェアオススメ商品

コンビ ベビーラック ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE

  • ママの抱っこに近いオートスイング機能。自然で快適な揺れが心地よいです
  • 電動で約15分揺れます
  • ヒーリングサウンドはノクターン、星の世界、ゆりかごの歌など7曲収録。
  • 電動なのにモーターを使わないサイレントスイング機能搭載。
  • 優しい枕のように赤ちゃんの頭を支えるエッグショック機能搭載。
  • 背もたれとリクライニング機能は5段階調節可能。
  • シートは手洗い可能です。
口コミまとめ
良い評価
  • 子育てを1人で行わなければならないので、手が離せない時はとても助かっている
  • 手動のハイロ―チェアが合わなかった子が、こちらの商品では眠ってくれた
  • 音が静かでいい
  • 移動がラク
  • 電動ハイロ―チェアには幌が付いている商品が多いけれど、自分は必要ない機能だったので、幌が付いていない商品を選んだ。その部分価格が安く、丁度良い値段だった 
悪い評価
  • スイングが止まると子どもが起きる
  • 新生児に使うには、揺れの速さが早いのでもう少し遅くしたい
  • 電源コードの場所が分かりにくく、マグネット部分が弱いのですぐける

コンビ ホワイトレーベル ハイローベッドチェアー ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EG ヘーゼルベージュ(BE)

  • スリープシェルが付いているので明るいリビングにいても理想的な暗さで眠ることができます
  • 赤ちゃんの体重が変化しても、センサーが対応。揺れを一定に保ってくれます
  • シートの表面はパイル生地でもっちりやわらか、ママに抱っこされている環境に近い状態を保ちます。
  • エッグショック搭載で赤ちゃんの頭を守ります。
  • シートクッションは撥水加工、洗濯も可能です。
口コミまとめ
良い評価
  • エッグショック搭載なので、赤ちゃんを安心して任せられる
  • 値段は高いけれど、赤ちゃんがよく眠ってくれるので買う価値はアリ!
  • おやすみドームは電気の明かりを遮ってくれるので便利。
  • 家事をしたい時に便利。高かったけど、4歳まで長く使えそう。
悪い評価
  • コンセントかなりさしにくい場所にあって不便

Aprica (アップリカ) 電動ハイローベッド&チェア ユラリズム オート プレミアム ネオファシーレBE

  • ママの抱っこに近いスイングを実現。落ち着かせ、心地よい眠りに誘う3種類のプログラムスイング機能搭載。
  • モニターの98%がプログラムスイングに効果アリと回答。
  • インナーネット搭載光避け機能に加え、蚊よけの効果があります。
  • 幌で光やUVを99.9%カット
  • クッションマットは洗濯機で丸洗い可能です。
  • オルゴール音はブラームスの子守唄やバッハメヌエット、モーツアルトの子守唄など8曲搭載。
  • 4輪キャスターで移動もラクラク。
  • 5段階のリクライニング機能と高さ調節が可能です。
口コミまとめ
良い評価
  • 家事をする時など、自動スイング機能が助かっている
  • 他社よりも揺れがゆっくり良い。電動スウィングは他社よりも高機能に感じる
  • 1人育児で休みたい時にありがたい。
悪い評価
  • サイズが小さく、5カ月だけど小さく感じる。
  • キャスターが動かしにくい
  • 幌は通気性がいいと聞いたが、夏は暑そう。インナーネットも、蚊がいない家庭では特に出番はないと思う


電動ハイローチェアが赤ちゃんに合っているのか心配

上記でも少し触れましたが、ハイロ―チェアは赤ちゃんによって相性があり、合っている赤ちゃんは気に入って眠ってくれるけど、中にはハイロ―チェアを嫌がる赤ちゃんもいるのだそうです。せっかく奮発して電動式のハイロ―チェアを購入しても、赤ちゃんが嫌がって使ってくれなかったら……そう思うと心配ですよね。

先輩ママ達の中には、ハイロ―チェアをレンタルして使ってみてから、購入を検討しているという方もいるようです。まずはレンタルしてみて、使用感を確認してみるというのはいかがでしょうか。ハイロ―チェアは購入して便利だったとか、大正解だったというママも多くいる商品なので、赤ちゃんが気に入ってくれているようでしたら、購入を検討してみるという方法がオススメです。

まとめ

赤ちゃんを守ってくれるハイロ―チェア。手動だとママが動かしてあげないといけませんが、電動だと赤ちゃんの寝かしつけにももちろん、ママの家事の間やちょっと休憩したい時などにも助かるので、とても重宝しそうです。

価格が高いのがネックではありますが、それだけの価値が電動ハイロ―チェアにはあると思います。それに、機能性が高いハイロ―チェアは、赤ちゃんにとっても快適そうですよね。育児がキツイと感じているママ、赤ちゃんがなかなか眠ってくれなくて困っているというママは、商品をチェックしてみてくださいね。

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