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外出時に離乳食はどうする?持ち物や温め方、便利グッズは?おすすめベビーフードは?

      2017/08/08

赤ちゃんとのお出かけ。最初の頃は授乳時間や授乳室のことを気にしていたママやパパも、赤ちゃんが成長して離乳食が始まると、「外出中の離乳食の持ち物は何なのか?」「外出中でも赤ちゃんにスムーズに離乳食を食べさせてあげたい」という心配に変わってきたことでしょう。

大人ならファミレスやコンビニで簡単に食事を済ませることができますが、食べられるものが限られている赤ちゃんはそうはいきません。事前に離乳食を準備してあげる必要があります。

家にいるときと同じように、外出時でも離乳食をスムーズに、おいしく食べさせてあげるための「持ち物」「保存方法」「温め方」「便利グッズ」などをご紹介します。

外出時に離乳食をあげるときの持ち物は?

外出時に離乳食をあげるときは、離乳食の他に以下の物を持って行きましょう。

離乳食を外出中に上げる場合の持ち物

  • スプーン(普段離乳食で使っているものか、使い捨ての物)
  • 水分補給用の白湯、お茶、ミルク(月齢に応じて)
  • スタイ、食事エプロン
  • ガーゼ、ハンドタオル
  • 着替え
  • お手ふき
  • ゴミ袋
  • お湯の入った水筒
  • 離乳食の入った容器よりも大きいサイズの耐熱タッパー

お湯は熱いまま耐熱タッパーに注いでその中に離乳食を容器ごと漬けて温めることができます。

離乳食の保存の仕方は?

画像出典元:http://blog.goo.ne.jp/popoguchi/e/aabe8ebec8acb4e80738317a39dcdc97

外出に必要な離乳食は、必要な回数の分量+0.5食分ほど持って行くと安心です。長男が9ヶ月のときに、普段食べないから少なめに持っていったら、外でよく動き、気が紛れてたくさん食べたがって足りなくなったということがありました。

保存の注意点

  • 密閉できる耐熱のタッパー、瓶に入れる
  • 十分に冷ましてから入れる
  • 保冷剤入りの保冷バッグに入れる
  • 保冷バッグは日が当たらないようにする

こぼれないように密閉性のあるタッパーや瓶に入れて下さい。温める必要がある場合は、耐熱のタッパー、瓶に入れる必要があります。離乳食が傷まないように、入れるときは十分に冷まし、外出中は保冷剤で冷やすようにしましょう。

離乳食の温め方は?

画像出典元:http://ameblo.jp/strawberry0121/entry-11547101641.html

フードコートなどで、自由に使える電子レンジがある場合はそちらを利用して温めることができます。ショッピングセンターの赤ちゃん休憩室や授乳室に電子レンジがあるところもあります。

ですが、電子レンジがない場合は、以下のようにして離乳食を温めましょう。

離乳食の温め方

  • 空の耐熱タッパーに水筒のお湯をそそぐ
  • 離乳食の入った容器の蓋を外して、耐熱タッパーに容器ごと漬ける
  • 離乳食が人肌くらいに温まるのを待つ

温めなくても食べてくれる赤ちゃんもいますが、スープやおかゆなどは温かい方がおいしく食べられます。楽しくおいしく食べてもらえるよう、温めてからあげましょう。

外出先でお湯がもらえる場合は、水筒を持っていく必要はありません。あらかじめ外出先に確認しておきましょう。

外出中の離乳食にあると便利なグッズは?

画像出典元:https://cookpad-baby.jp/smilenews/detail/4459

赤ちゃんとのお出かけは、オムツや着替えなどで荷物が多くなりがちです。手荷物をなるべく少なくしたい!という方は、以下のグッズを利用してみて下さい。

使い捨て紙エプロン

食事用のエプロンを使い捨てタイプにすると、食事が終わった後ゴミとしてすぐに処分できます。

おしりふき

お手ふきやティッシュ代わりになります。最近の赤ちゃん用おしりふきは、顔や体も拭けるようにできているからです。おしりふき1個あれば、おむつ替えも食事も便利に済ませることができます。

入れ子式保存容器

離乳食を入れる容器を入れ子式のタイプを選ぶと、食べ終わった後に容器をコンパクトにまとめることができます。

おすすめのベビーフードは?

画像出典元:http://www.babyfoodqa.com/archives/41445565.html

「手作り離乳食を持っていくのは、衛生面で心配がある」という方は、市販のベビーフードを利用するのも手です。以下でおすすめの商品をご紹介します。

具の大きさなどを確認したいのなら「キューピーベビーフード瓶詰」

瓶詰タイプのベビーフードで、月齢は5ヶ月~9ヶ月まであります。瓶のまま食べさせることができます。また、瓶の底から中身が見えるので、具の大きさなどをママの目でちゃんと確認することができます。

1箱で2種類のメニューを楽しみたいなら「キューピーベビーフード にこにこボックス」

1箱に「うどんとひじきの煮物」「チャーハンと茶碗蒸し」など、2種類のメニューが入っています。1箱なのでコンパクトに持ち歩くことができますし、カップ容器に入っているので、その容器のまま食べさせることができます。7ヶ月~12ヶ月までの赤ちゃん向けです。

スプーンを忘れても大丈夫!「和光堂ベビーフード 栄養マルシェ」

こちらも1箱で2種類のメニューが入っていて、容器のまま食べさせることができる、お出かけに便利な離乳食です。スプーンが付いているので、急な外出でスプーンを忘れたというときにも便利です。7ヶ月~1才4ヶ月頃までの赤ちゃん向けです。1才以降は量もボリュームアップしています。

まとめ

まとめると、外出のときの離乳食は、

  • スプーン
  • 水分補給用の飲料
  • スタイ、食事エプロン(使い捨てタイプが便利)
  • ガーゼ、ハンカチ
  • ゴミ袋
  • お手ふき(おしりふきで代用可能)
  • お湯の入った水筒(外出先でもらえる場合はいらない)
  • 離乳食が入った容器より大きい耐熱タッパー

を持っていく必要があることがわかりました。手作り離乳食を持ち歩くときは、十分に冷ましてから耐熱容器に詰め、保冷剤入りの保冷バッグに入れましょう。何種類も持ち歩く場合は、入れ子式の容器に離乳食を詰めると食べ終わった後に重ねられてかさばりません。

温めるときは耐熱タッパーにお湯を張り、その中に離乳食を容器ごと漬けて、人肌くらいまで温めます。市販のベビーフードを持っていく場合は

  • キューピーベビーフード瓶詰:瓶の底が見えて具の大きさが確認でき、瓶のまま食べさせられる
  • キューピーベビーフード にこにこボックス:1箱で2種類のメニューが楽しめる
  • 和光堂ベビーフード 栄養マルシェ:スプーン付きなので急な外出でスプーンを忘れても大丈夫。1箱で2種類のメニューが楽しめる

の3つがおすすめです。外出先でも赤ちゃんが楽しく食事してくれるといいですね。

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