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【保存版】産後太りを確実に予防する3つの行動習慣

      2016/02/25

これから出産されるママが気になるのは、産後太りだと思います。
スラット元に戻っているママとあれっ?前は細かったのにというママまで様々なママを見ているからこそ不安になりますよね。

自分はいったいどちらになるんだろうと思いませんか?
そこで、産後太りを予防する方法を紹介します。

産後太りの三大原因を知ろう

予防をするにも何を予防すればいいのか分かりませんよね。
そこで、まずは原因を知ってそれを予防することが必要です。

① 産後・授乳終了後のカロリー摂取オーバー
② 運動不足
③ 体の歪み(骨盤の歪み)

以上が産後太りの三大原因です。

産後太りの三大原因の対策法。
原因が分かれば後は対策をするだけです。
上記の3点について1つずつ解説していきます。

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①産後・授乳終了後のカロリー摂取オーバーしないようにする

妊娠中・授乳中それぞれ必要カロリーが違うことは知っていますか?
妊娠も授乳も赤ちゃんに栄養を与えるので普段よりはカロリーを消費します。
しかし、妊娠中より授乳中の方が必要カロリーは少ないのです。
なので、妊娠中と同じ食事をしていれば必然的にカロリーオーバーとなってしまい、産後太りにつながります。

出産後は、和食に切り替えて栄養満点の母乳赤ちゃんに与え、カロリー摂取を抑えて産後太りを予防しましょう。

②運動不足を解消する

妊娠中には激しい運動ができないため、運動不足になりがちです。
その上筋肉も多少ですが落ちてしまいます。
筋肉が落ちると体全体の代謝が落ち、余計な脂肪を蓄えてしまい産後太りにつながります。

出産後は、自宅でも簡単にできるエクササイズや赤ちゃんをあやしながらできるながら運動で落とした筋肉を取り戻しましょう。

自宅でできるエクササイズ(例)ヨガ・ストレッチ
ながら運動(例)赤ちゃんを抱っこしてのスクワット・かかと上げ

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③体の歪み(骨盤の歪み)を矯正する

出産時には骨盤は開き、徐々に戻っていきますが安静にしていない限りはきれいに戻ることはありません。

そのため、骨盤周りの筋肉の代謝がわるくなり下半身に脂肪がつきやすくなります。

出産後は、骨盤ベルトなどできれいに戻る手助けをして、時間のある際には骨盤矯正などに行ってみるとよいでしょう。

骨盤ベルトは、なるべく早めから行う必要がありますので、出産前に購入しておくと良いです。

以上が三大原因から考えられる産後太りの予防法でした。
いかがでしたか?
この3つを気を付けることによって産後太りを予防することができます。
産後もきれいなママで子育てをしていきましょうね。

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