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おしゃれでかっこいいベビースニーカー人気ブランドおすすめ10選。ナイキ、アディダス、ニューバランスも

      2018/02/19

よちよち歩きも卒業し、最近はなんだか靴が窮屈そう…。ファーストシューズに比べてベビースニーカーは種類も多く、どれを買ったら良いのか悩んでしまいます。まだ骨も柔らかく、成長発育にも影響するので、とても大事になる靴選び。大切な赤ちゃんのカラダのために、デザインだけではなく、安全性や機能面にもこだわってベビースニーカーを選びたいですね。

最近ではナイキエアマックスやコンバースオールスターなど、大人顔負けの有名モデルのベビースニーカーもあり、気になっている人も多いのではないでしょうか。ここではベビースニーカーの種類や選び方のコツ、人気ブランドの売れ筋モデルをご紹介します。



ベビースニーカーが必要な月齢は?いつから必要?

たっちを覚えてからなかなか歩き出さない子や、反対にどんどん歩けるようになる子がいたりと、ベビースニーカーをはかせるタイミングは個人差があります。月齢や周りの子とは比べずに子供のペースに合わせましょう。

よちよち歩きを卒業したら

基本的には、ベビースニーカーを履かせる目安は、歩き始めて3ヵ月くらいです。よちよち歩きから走ったりジャンプするようになると靴にかかる負担が倍増します。このため、柔らかいファーストシューズからしっかりしたつくりのスニーカーが必要になってきます。

買い替えの目安は半年以内

赤ちゃんの足は半年で約0.5~1センチも大きくなると言われています。成長のスピードにもよりますが、3ヵ月ごとにサイズが合っているかどうかをチェックしてみてください。最初のスニーカーからはワンサイズ(0.5cm)大きいサイズを選んでみてください。

最初のスニーカーは同じものを2足用意して、保育園や外遊び用の洗い替えにしておくと良いですね。

我が家の場合、歩き始めは1歳4か月ごろとゆっくりだったので、準備しておいた11cmのファーストシューズは、なんと入りませんでした。結局12cmの同じ1靴を買いなおし、1歳半ごろから動きが活発になってきたので、同じメーカーの12.5cmのスニーカーに履き替えました。歩きはじめてから購入する方が家計には優しいですね。

おさがりのベビーシューズはNG

おさがりや中古の靴を履くときは、靴の状態もチェックしましょう。ほとんど履いていない靴なら大丈夫ですが、歩き方のくせで靴底が減っていたり、一部分に力がかかって変形している場合もあるのでおすすめはできません。

ベビースニーカー3つの種類と特徴

ベビースニーカーのタイプは大きく分けると3種類。それぞれタイプ別に見ていきましょう。

  • マジックテープタイプ
  • スリッポンタイプ
  • ジッパータイプ

マジックテープタイプ

マジックテープの締め具合で甲の高さが調整できるので、大きさを合わせることができ、種類も豊富です。

スリッポンタイプ

伸縮性のある素材を使っている場合が多く、脱ぎ履きがしやすいのが特徴です。足を包む部分は硬めの素材は避けて、柔らかいものを選びましょう。

ジッパータイプ

ブーツなどに多いジッパータイプ。マジックテープよりは微調整できませんが、正しく履くと足をしっかりホールドしてくれます。



ベビーシューズの選び方

たくさんの種類の中から選ぶのは大変。デザインが気に入っても、安全面や機能は譲れません。選び方のポイントを押さえて、お気に入りの一足を探しましょう。

まずはサイズを測ろう

サイズを測るときは、長さだけではなく幅も大切です。専門店などで測定してくれるサービスもあるので、活用してみるのもおすすめです。

自分で行う場合は、両足で立ったまま、下の図のようにかかとからつま先までの長さを測りましょう。

画像出典元:http://www.asics.com/jp/ja-jp/shoe-size-guide#howtomeasure

できれば試着をする

サイズが同じでもメーカーによって大きさや形が異なるので、近くに試着できる店があれば、ぜひ履いてみてください。違うメーカーを履き比べてみるのもおすすめです。

試着できる場合は、靴底を曲げてみて指の付け根あたりがよく曲がるものを選びましょう。

選んではいけないベビーシューズ

足に合わないベビースニーカーを履くと、アーチの形成や骨の発育にも影響がでます。代表的な3つのNG例を知っておきましょう。

小さすぎるベビースニーカー

靴の中で足がほとんど動けないと、母指球のみに負担がかかり、適切な重心移動ができなくなります。これは正しい歩行の習得にも悪影響をおよぼします。

大きすぎるベビースニーカー

すぐに大きくなるから、と大きめの靴を選んでしまうと、常にスリッパを履いているような状態になります。靴の中で足が動いてしまい、足の裏で踏ん張ることができなくなり、正しい歩行の妨げになります。

ソールが硬いベビースニーカー

正しい歩行の最後には、しっかりと地面を蹴りだすことが大切です。ソールが曲がりにくいと、筋力が弱い子供は蹴ることができずに不自然な歩き方になり、膝にも負担がかかります。



押さえておきたい、ベビースニーカー人気ベスト6

どこかで見たことがあるあの人気モデルや、大人顔負けのかっこいいおしゃれなベビースニーカーをご紹介します。それでは早速ご覧ください。

1.ナイキ エアマックス タイニー90

特徴

エアマックスの代名詞であるMaxAirクッショニングで、よく動く子供の足の衝撃を吸収してくれます。かかとのプルタブで履かせやすいスリッポンタイプです。

口コミまとめ

  • コロンとした形に一目ぼれした
  • かかとのプルが履かせやすい
  • 軽くて履きやすそう

2.コンバース ベビーオールスターRZ

特徴

永遠の定番のコンバースオールスター。タンが大きく開く設計と、ファスナーで脱ぎ履きがしやすい形です。インソールを外して丸洗いができるのも嬉しいですね。

口コミまとめ

  • 価格もお手頃なので、色違いで揃えてみた
  • 靴ひもに気を付けないと踏んでしまう危険がある
  • チャックがあるので履かせやすい

3.アディダス オリジナルス スタンスミス

特徴

アディダスを代表する人気モデルのスタンスミス。ベルクロで脱ぎ履きがしやすく、大人と同じようなクオリティでコーディネートも抜群。インソールには抗菌防臭作用を施してあります。

口コミまとめ

  • 素材がなじむまで少し硬そう
  • とってもかわいいくてつくりもしっかりしている、大満足
  • 幅が狭めなので、幅広の子には注意が必要

4.アシックス アイダホBABY PT-ES 3

特徴

軽量で通気性がよいので、たくさん汗をかく子供にも安心です。歩きやすく履きやすい人気モデルです。カラー展開も豊富なので、お気に入りのカラーが見つかるはずです。

口コミまとめ

  • パカっと開いて履かせやすい
  • ベルトが一本なので、自分で履く練習ができる
  • カラーがかわいく、進んで履いてくれる

5.アシックス GD.RUNNER®BABY MS-MID

特徴

足首もしっかりとサポートしてくれるミッドカットモデルです。足の動きに沿って曲がる分割ソールを採用しています。かかとには樹脂製のヒールカウンターを内蔵しているので、安定感に定評があるおすすめモデルです。

口コミまとめ

  • よく転んでいた子供が、この靴にしてから転ばなくなった
  • 足を持ち上げて歩けるようになった
  • 内股を心配していたが、足をホールドしてくれるの動きが活発になった

6.ニューバランス FS996

 

 

 

 

 

特徴

ニューバランスを代表する人気モデル。足の成長を妨げないつま先にゆとりを持たせたキッズ専用の足型を使用しています。大きく開く履き口で脱ぎ履きしやすいのが特徴です。

口コミまとめ

  • 兄弟3人で気に入って履いてくれる
  • 親も履かせやすいし、子供も履きやすい
  • 色がシックでおしゃれ

まとめ

いかがでしたでしょうか。子供の足はまだ未完成で、とてもデリケートです。自分で選ぶことも履き心地を伝えることもまだまだ難しいので、しっかり吟味して選びたいものですね。デザイン面と機能面の両方に満足できるベビースニーカーを見つけるのはなかなか難しいですが、自分なりに選び方のポイントを押さえて、お気に入りの一足を見つけてみてください。お出かけが楽しくなること間違いなしです。

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