ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

赤ちゃんの椅子はこれがオススメ!口コミの評価の高いものをご紹介します

      2018/05/08

赤ちゃんの腰が安定し、離乳食を始める生後5〜6ヶ月ごろになると、赤ちゃん用に椅子を購入しようか考えているママやパパが多いと思います。

食事のときに大活躍になることだけではなく、座りながら遊ぶことができるなど、赤ちゃんの活動範囲が広がります。しかし、一体どんな椅子を選べばいいのでしょうか。

今回は、そんな赤ちゃん用の椅子の選び方と赤ちゃん用の椅子おすすめをご紹介します。ご自宅のスペースや用途に合わせて購入を考えてみてください。



ベビーチェアの種類

ベビーチェアといっても、たくさんの種類があります。主なものは以下になります。

1.ハイチェア

ダイニングテーブルの高さで、大人と一緒に食事ができるのがハイチェアになります。離乳食を始めたばかりの生後5〜6ヶ月の赤ちゃんから5歳前後のお子様まで長いこと使える椅子になります。

2.ローチェア

コーヒーテーブルのようなローテーブルに合わせて使用されるのがローチェアになります。椅子の脚が短いので、赤ちゃんが万が一転倒しても危険ではない高さの椅子です。ただし、ハイハイをし始めた赤ちゃんの場合、ベルトが緩かったり、ベルト自体をつけ忘れると抜け出してしまう可能性もあります。

ベルトはしっかりして使いましょう。また、このローチェアは食事のときだけでなく、遊ぶときに使うこともできるので一人遊びをする赤ちゃんに適しています。

3.テーブルチェア

持ち運びに便利で場所を取らないのがテーブルチェアになります。テーブルにつけることができるので、テーブルの高さを考えて赤ちゃん用の椅子を購入する必要がありません。取り付けも取り外しも簡単なので、椅子を置くスペースが限られているご家庭に最適です。

ベビーチェアの選び方

実際にベビーチェアを選ぶ際には次のポイントを踏まえましょう。

1.ハイチェア、ローチェア、テーブルチェアのどれを使うか

ご家庭によってテーブルのタイプが違うので、そのテーブルにあったベビーチェアを選びましょう。もし、ご自宅だけで椅子を使わない場合は、持ち運びが便利なテーブルチェアにするといいでしょう。

2.素材は何でできているか

ベビーチェアには様々な種類の素材のものがあります。プラスティックの物や木の物など、お家のインテリアや趣味にあった物を選びましょう。また、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには椅子の部分にクッション性があるものだと柔らかいので居心地よく座れます。

離乳食期だけではなく大きくなってからも使いたい場合は木目の物を選ぶと赤ちゃんぽくないのでいいでしょう。

3.機能性を考える

テーブル付きなのか、ベルト付きなのか、または椅子の高さの調整ができるのかなど、機能性を考えることもポイントの一つになります。用途に合わせて購入しましょう。

ベビーチェアのオススメ5選

1.ハイチェア:ストッケ トリップトラップチェア

まずは「子供と共に成長する椅子」として知られるストッケのトリップトラップチェアのご紹介です。背もたれが高く、股の部分を支えることができる延長グライダーセットが別売されているので、早い時期の赤ちゃんからも使うことができます。

特徴

  • 6ヶ月頃〜3歳頃まで長く使えるハイチェア
  • 子供の足の位置まで足のせ板ががあるので体を動かしやすい
  • 子供の成長に合わせて座面の奥行きを調整することができる
  • 別売りのアクセサリー(延長グライダーセットと言われるもので、背もたれを高くして後方へ倒れることを防止し、また股の部分もストッパーがあるのでずり落ちることがない)を組み合わせれば新生児から使うことができる

口コミ

いい点
  • デザインと機能性が気に入った
  • 背筋をピンとして座ることができるのでとても良い
  • 2歳の息子がご飯を集中して食べるようになった
悪い点
  • 足のせ板がとても安定しているので食事のときに逆に立ってしまう

2.テーブルチェア:イングリッシーナ ファストベビーチェア トレイ付き

持ち運びに便利なテーブルチェアになります。トレイ付きなのでテーブルを汚すことなく使えます。

特徴

  • どんなテーブルにもつけられるポータブルのチェア
  • ベルトがあるので安全
  • トレイ、シート、カバーが取り外し可能なのでお手入れが簡単
  • 持ち運び用の収納バッグが背面に付いておりコンパクトに収納できる

口コミ

いい点
  • トレイが付いているので子供の吹きこぼしが気にならない
  • 家族と同じ目線に座れるので赤ちゃんが喜んでいた
悪い点
  • つかまり立ちのできる8ヶ月の娘は立つことができテーブルに登ってしまった

3.ハイチェア:折りたたみティンバーハイチェア

折りたたみ可能なハイチェアで、収納するのにかさばらないティンバーチェアをご紹介します。

特徴

  • 生後6ヶ月頃から5歳のお子様まで使える椅子
  • ワンタッチで簡単に折りたたみができる
  • テーブルを使わないときはテーブル部分をぐるっと後ろに回すことができる

口コミ

いい点
  • 3点ベルトなので子供がずり落ちる心配がない
  • 安定感がある
  • 他の家具になじんでいてよい
悪い点
  • 足置きがないため食事のときの姿勢が悪くなってしまう

4.ローチェア:アーチ 木製ローチェア

木製のローチェアは木のぬくもりがあって、他のインテリアにも馴染みます。曲木を使ったおしゃれなローチェアのご紹介です。

特徴

  • コンパクトなローチェアで折りたたみ可能
  • 1〜2時間などの長時間座っていても疲れない、座り心地がよくアンバランスに倒れない安定感のある作り
  • 生後6ヶ月から3歳半頃まで使える
  • 持ち手があり持ち運びに便利
  • ベルトがあるのでずり落ちる心配がない

口コミ

いい点
  • しっかりした作りで安定感がある
  • 折りたためるので収納に困らない
  • 木のぬくもりが優しいのが気に入った
悪い点
  • 木目の所に色落ちのようなものがあった
  • ベルトから抜け椅子に立ってしまうことができる

5.ハイチェア:ベビービョルン ハイチェア

シンプルなデザインのベビービョルンのハイチェアをご紹介します。無駄のないデザインで、折りたたみもできる椅子です。

特徴

  • 食事のときに立ち上がったり足でデーブルを押すことがない作りになっている
  • 人間工学に基づいたデザイン
  • 成長に合わせてテーブルの高さが調節できる
  • 生後6ヶ月から3歳頃まで使える

口コミ

いい点
  • 立ち上がることができない椅子なので、食事を集中してするようになった
  • スタイリッシュなデザインで組み立ても簡単
  • お腹にテーブルがピタッとくっつくので洋服への食べこぼしが少ない
悪い点
  • 片手での椅子の折りたたみ操作は難しい

まとめ

いかがでしたか。赤ちゃんが毎日使うものなので、選ぶのが大変かもしれません。今回ご紹介した選ぶときのポイントを参考にしてください。

ぜひお気に入りの椅子を見つかるといいですね。お気に入りの椅子が見つかれば赤ちゃんとの食事の時間もますます楽しくなるでしょう。

 - 赤ちゃん , ,