ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

これが知りたかった!出産準備にベビーベッドは必要?使用期間が短い場合はお得なレンタルもあり!

      2017/09/08

出産準備品のひとつにあげられるのが「ベビーベッド」です。安いものだと1万円くらい~高いものだと10万を超える物もあります。サイズも大きく値段も高いので、使用期間が短いなら買わなくて良いのではと思うママもいらっしゃいますよね。

ベビーベッドの購入を迷っているママのために、ベビーベッドの使用期間や、育児に必要なのかどうか、ベビーベッドのメリットやデメリットをまとめてみました。実際に出産後の生活をイメージして、ベビーベッドが必要かどうかを検討してみて下さい。

ベビーベッドの必要な場合と、メリット

ベビーベッドが必要な場合とメリットをまとめてみました。

ベビーベッドが必要な場合

  • 上の子の年齢が3歳以下くらいで、まだママの言うことを聞けない
  • 犬や猫などのペットを室内で飼っている
  • ママが腰痛持ち

上の子の年齢が低い場合、まだ「ダメだよ」とママが言っても言うことを聞いてくれない場合もあるので、赤ちゃんを踏んでしまったり叩いてしまったりする恐れがあります。ペットを室内で飼っている場合も同様に、赤ちゃんが噛まれたり引っかかれたりする場合があります。

また、ママが腰痛持ちの場合は、ベビーベッドが無いとオムツ替えなどの赤ちゃんのお世話を床で行うのは、何度もしゃがんだり立ったりする必要があるので大変です。

ベビーベッドのメリット

  • ベビーベッドの下に収納がある物を購入すれば、収納スペースが増える
  • オムツ替えなどを床で行わなくて済むので、腰に優しい
  • お布団のねんねより少しの間、目を離しても安心
  • 兄弟やペットが赤ちゃんにいたずら出来ない
  • メリーなどを取り付ける事が可能
  • 夜、添い寝で赤ちゃんを潰してしまう心配が無い

ベビーベッドは収納付の物が多いので、狭いアパートやマンションに住んでいる場合、収納スペースが増えて便利です。また、オムツ替えやお世話の際に床に座らずに済むのでママの身体への負担が減ります。

柵がついているので、インターホンに出ている間など、ほんの一瞬目を離しても赤ちゃんがどこかへ行ってしまう事がありませんし、メリーなどをぶらさげる事も可能です。

ベビーベッドが不要な場合と、デメリット

ベビーベッドが不要な場合と、デメリットをまとめてみました。

ベビーベッドが不要な場合

  • 兄弟やペットが居ない場合
  • ママが床で赤ちゃんのお世話をする事にストレスを感じない場合
  • 戸建てで階や部屋が分かれており、1日に色々な部屋に赤ちゃんを連れて行く場合
  • ハイローチェア等のベビーベッド代わりになる品を購入予定の場合

ベビーベッドは必ずしも購入が必要な育児用品ではありません。例えば、兄弟やペットが居ない場合で、ママが床で赤ちゃんの世話を行うことが大変でなければ、ベビーベッドが無くても乗り切ることが出来ます。

また、ハイローチェア等があれば、使用期間はベビーベッドより短めですが、お昼寝には使うことが出来ます。更に、戸建てに住んでいる場合で赤ちゃんと生活するスペースが1箇所では無い場合は、夜寝るときくらいしか使用しないので無くても問題ありません。

ベビーベッドのデメリット

  • 使用期間(後述)が短いのに値段が高い
  • 使用しなくなってから、置き場が無い
  • 置いてある部屋から、別の部屋に移動する事が難しい
  • ベビーベッドに寝かしていると、夜中のお世話の際にわざわざ布団から出なければいけない

後述しますがベビーベッドの使用期間は短いです。それなりに値段がしますし、使用しなくなってからの置き場所にも困ります。また、置いてある部屋から別の部屋に移動出来ないので、戸建ての場合は夜間しか使えないケースもあります。

夜中、ベビーベッドに寝かしている場合、赤ちゃんが泣いた事に気付くのが遅れたり、お世話のためにわざわざ布団から出なければいけません。添い乳が出来ないので、おっぱいをあげる時も1度起きなければいけません。

ベビーベッドの使用期間は短い?

購入するベビーベッドの種類にもよりますが、日本国内で売られているベビーベッドは1歳半~2歳頃まで使用する事が可能です。ところが、製品の使用出来る期間より前に、ベビーベッドが不要になってしまったり、使用をやめてしまうママがたくさんいます。

ベビーベッドが不要になるケースや、使用をやめてしまう時期をご紹介します。

寝返りが出来るようになる時期(生後4ヶ月頃)

首が据わって寝返りが出来るようになると、寝ている間に回転してベッドの柵で頭をぶつけてしまう赤ちゃんもいます。また、この時期には起きている時間も長くなってくるので、使用をやめるママがいます。

お座りが出来るようになる時期(生後6ヶ月頃)

腰がすわってお座りが出来るようになると、赤ちゃんも寝たきりではなくなるので、上の子が居ても踏んだりされる危険性が減ります。また、このくらいの時期になるとハイハイが始まる赤ちゃんも居るので、ベビーベッドでは手狭になってしまいます。

後追いがはじまる赤ちゃんも居るので、ベビーベッドに入れておいても泣いてしまい、使用出来なくなってしまうケースもあります。

つかまり立ちが始まる時期(生後10ヶ月頃)

つかまり立ちが始まる時期になると、ベビーベッドの床の位置を下に変更しないと、赤ちゃんが転落する危険性が出てきます。この変更のタイミングでベビーベッドの使用をやめるママもいます。

赤ちゃんのお世話をする時にベビーベッドが高い位置で助かっていたママも、ベッドの板を下げてしまうと床とあまり高さが変わらなくなってしまうので、メリットが少なくなってしまいます。

また、板を下げることで収納スペースも減ってしまい、収納が増えるメリットも無くなってしまいます。この時期になると動きも活発になるので、日中少し目を離したい時に利用するだけなど、使用する頻度も減ってきます。

夜間も、よっぽどでなければ添い寝で赤ちゃんを潰してしまうような危険性も減るので、添い寝するママも増える時期です。

一人歩きが出来るようになる時期(1歳~)

1歳になると、赤ちゃんの幼児化も進み、中には言葉を話し始める赤ちゃんも出てきます。歩きはじめる子も居ますので、狭いベビーベッドに入れておくのは可哀相だと思うママも多いようです。

また、この時期になるとだんだんママの言葉の意味も理解できるようになるので、ベビーベッドの中に入れておかなくても「待ってて」「ダメだよ」と言葉で伝えて、家事やトイレの間待ってて貰う事も出来るようになります。

使用期間が短そうなら、レンタルがお得?

「ベビーベッドを使用する期間が短そうだな、でも○ヶ月までは欲しいな」と思った方は、ベビーベッドをレンタルしてみてはいかがでしょうか。ベビーベッドをレンタルする事のメリットをご紹介します。

ベビーベットをレンタルするメリット

  • マットなど必要な物がセットになっているのに、購入するより安い
  • 不要になってから、捨てたり売ったりする手間を省ける
  • 必要な時期だけ使用する事が出来る

一番のメリットは、必要な時期だけ使用する事が出来る点です。前述のようにベビーベッドは使用する事が無くなってしまう時期があります。また、その時期は赤ちゃんの成長のスピードにもよるので、出産してからしか分からないケースが多いです。

レンタルなら必要な物がセットになっており、不要になったらレンタル期間を延長しなければ良いだけなので、不要になった時に捨てたり売ったりする手間もありません。

オススメのレンタルベビーベッド

最後に、オススメのレンタルベビーベッドをご紹介します。

あいらぶギフトベビー レンタルベビーベッド(5ヶ月)

あいらぶギフトベビーでは、5ヶ月間ベビーベッドをレンタル出来ます。「【レンタルベビーベッド】 サンキューキャンペーン ツーオープン中型(120)【レンタル5ヶ月】【 ベビー用品 レンタル 】」という商品です。

ちょうど寝返りが出来るようになる頃までレンタル出来るので、それ以降ベッドが必要かどうかを考えるにはちょうど良い長さです。国産ベッドなのに税込み6,372円ととってもお得です。

あいらぶギフトベビー マット付きレンタルベビーベッド(6ヶ月)

先ほどと同じ、あいらぶギフトベビーのレンタルベビーベッドですが、この商品はマットも付属しているのに6ヶ月11,100円でレンタルする事が可能です。カラーも「ブルー」「ピンク」から選択することが出来ます。

6ヶ月だとちょうどお座りが出来るようになる時期なので、この時期もベビーベッドの要不要を見直すのにちょうど良い時期ですよ。収納もついているのにコンパクトで、こちらの商品も日本製です。

まとめ

「ベビーベッド」は出産準備品として必要そうに思えますが、じっくり検討してみると不要だったり、必要でも使用期間が短い場合もあります。ベビーベッドに限った話ではありませんが、育児用品は実際に赤ちゃんを育てていくうちに、すぐ必要で無くなってしまう物もあるので注意が必要です。

ベビーベッドが必要な期間は赤ちゃんの成長や、赤ちゃんとの生活によって異なってくるので、お値段も高いですから、購入せずにレンタルで済ませるのもありですよ。

 - 出産, 育児, 赤ちゃん , , , ,