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赤ちゃんが楽しめる遊び歌6選

      2018/01/17

新生児期を終え、あやすと笑うようになってきた赤ちゃん。生後3ヶ月頃から、赤ちゃんは笑うようになります。そんな赤ちゃんからでも楽しめるのが、遊び歌です。遊び歌はおもちゃと違って道具がいらないので、どこでも簡単にできます。さらにはいはいやつたい歩きをする赤ちゃん、もう少し上のお兄ちゃんお姉ちゃんにとっても歌は楽しい遊びになります。

今回は、赤ちゃんから幼児まで楽しめる遊び歌をご紹介します。歌いながら赤ちゃんの体を触ったり、ママと一緒にダンスしたりと、みんなで楽しめる歌をピックアップしました。簡単なものばかりですので、たくさん覚えて赤ちゃんと一緒に楽しみましょうね。


赤ちゃんにとって歌がいい理由

歌は赤ちゃんにとって、とてもいいアクティビティです。ママの声で歌われる歌は、テレビやCDの音と違い機械的ではなく、温かみがあります。歌を通してママとのコミュニケーションがとれ精神が安定するのに加え、情緒が豊かになりますし、赤ちゃん自身のコミュニケーション力が養われます

また、歌を繰り返し歌うことで言語の発達にも役立ちます。言葉をいつの間にか覚えていた、ということがあります。歌は赤ちゃんにとっていいことづくしのものなのです。

遊び歌おすすめ曲

赤ちゃんにおすすめの遊び歌をご紹介します。ネンネ期からはいはい期、お兄ちゃんお姉ちゃんになっても楽しめる歌を集めました。

1.らららぞうきん

寝ている状態の赤ちゃんにおすすめなのがこの「らららぞうきん」です。赤ちゃんを床の上に寝かせ、ママは対面するように座ります。赤ちゃんの体をさすりながら歌うことで、赤ちゃんとママのスキンシップになるので、赤ちゃんは安心できます。また、ママも赤ちゃんの反応をよく見ることができます。

この歌は、生まれたばかりの赤ちゃんにも適しています。ママの手が赤ちゃんを触ることによって、赤ちゃんも安心しママを身近に感じることができます。また、お風呂上りにベビーオイルをつけながら行うとあったまった体がマッサージされることになるのでよりリラックス効果が出ます。そのため、赤ちゃんがゆっくり眠ることができるかもしれません。

2.きゅうりができた

これも寝ている赤ちゃんにおすすめの歌「きゅうりができた」です。寝ている赤ちゃんがきゅうりになり、ママが体全体を動かす遊ぶ歌になります。ぎゅっと握ったり、トントンと切る真似をするなど、赤ちゃんの体を刺激します。やはり対面式で行う歌なので、ママとのスキンシップができ、赤ちゃんが安心して楽しめる歌になります。

幼児になっても楽しめる歌なので、覚えていくといいですよ。

3.バスごっこ

首のすわった赤ちゃんであれば少しリズムのある、この「バスごっこ」がおすすめです。赤ちゃんがママの膝に乗り、音楽に合わせてはずむので、赤ちゃんは大喜びです。歌詞に合わせて切符をぽんと赤ちゃんの手に渡したり、ぎゅっぎゅっと軽く赤ちゃんをハグするなど、遊びのある歌です。

軽快なリズムとママの膝の振動により五感が刺激され、知能の発達につながります。お兄ちゃんやお姉ちゃんもいるご家庭なら、赤ちゃんだけでなくみんなで一緒にやってみてはいかがですか。とても楽しいですよ。

4.一本橋こちょこちょ

おすわりができる赤ちゃんには、「一本橋こちょこちょ」がおすすめです。赤ちゃんの前に座り、表情を見ながらこの手遊び歌を歌いましょう。歌のテンポを変えたり、体を触る箇所を変えてみたり、少しずつ変えてみると新たな赤ちゃんの反応が見られるはずです。

小さい赤ちゃんだけでなく2歳以降の子供も、くすぐられるのが大好きなので楽しめますよ。もしかしたら歌を覚えて「階段登って…」のところで、もうすでに笑ってくれているかもしれません。

5.グーチョキパーで何作ろう

こちらもおすわりができ、コミュニケーションができる月齢の赤ちゃんにおすすめなのが「グーチョキパーで何作ろう」です。グーチョキパーで何通りもたくさんのものが作れるので、赤ちゃんは次は何だろうと想像力を育むことができますし、赤ちゃん自ら新しいものを作るきっかけになるかもしれません。

また、いろいろ真似をする赤ちゃんでも簡単に動作の真似ができるので、脳の発達にも繋がります

6.とんとんとんひげじいさん

大人の真似をするようになってきた赤ちゃんから2歳以降のお兄ちゃん、お姉ちゃんまで楽しめる「とんとんとんとんひげじいさん」。グーにした両手を使い、おひげのあるおじいさん、こぶのあるおじいさんなど、手で表す手遊び歌になります。全て簡単な動作でポーズができるので、赤ちゃんにとっても手遊びしやすい歌になります。

子供が大好きなアンパンマンやドラえもんなどのアレンジバージョンもあるので、子供が大きくなっても楽しめる歌です。

遊び歌を歌う場合に注意したいこと

1.力の加減を忘れずに

遊び歌では赤ちゃんに触れることがたくさんあります。その際には、力の加減を忘れないようにしましょう。赤ちゃんに対して乱暴に手を握ったり、ゴシゴシと強く体をさすったりするのでは、赤ちゃんも不快に感じるだけです。優しく触れるようにしましょう。

2.本来の歌詞を替えて替え歌でも大丈夫

これらの遊び歌は本当の歌詞じゃなければいけないわけではありません。「間違えたらだめだ」とプレッシャーに感じる必要はなく、特にルールもありません。ママならではの歌詞は赤ちゃんにも楽しいものです。二人だけの歌詞を作るのもコミュニケーションの一つです。楽しみながら歌いましょう。

まとめ

赤ちゃんの遊び歌は、赤ちゃんの言語の発達やコミュニケーション能力の発達、感情を豊かにするのに適しています。今回ご紹介した歌の他にもたくさん遊び歌があるので、ぜひママと赤ちゃんのお気にいりを探してみてはいかがでしょうか。その中にはママが小さい頃好きだった遊び歌があるはずです。

赤ちゃんも同じ歌を好きかもしれません。そんな特別な一曲を探すのも楽しいですよね。

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