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スグできる!幼児期から実践出来る足が速くなる方法

      2017/09/25

運動会や部活動など、子供の足が速いと有利になるケースはたくさんあります。小学生以降のお子さんなら「フォームを教える」などの対策を取ることが出来ますが、幼児期から出来る方法はあるのでしょうか。

私は1歳児のママですが、自分が運動音痴なのもあり、「なんとか子供には足が速くなって欲しい」と思っています。そこで、私のように「子供に足が速くなって欲しい」「子供が足が速くなる方法が知りたい」と思っているママのために、足が速くなる方法をまとめました。

今回は特に幼児期に出来る足が速くなる方法をお伝えしたいと思います。

身体能力を鍛える

足を速くするには、まずは、身体能力を鍛えることが大切です。走る時には足だけでなく全身の筋肉を使いますので、身体全体の筋肉を鍛える事で足を速くする事が可能です。また、走ると呼吸が上がるので、心肺機能の向上も必要です。

それでは、幼児期の子供の筋肉や心肺機能の鍛え方をお伝えします。

スイミングに通う

スイミングでは、全身の筋肉を鍛えることが出来ます。また、スイミングでは水中では呼吸が出来ず、息継ぎの仕方などを学ぶことになるため、心肺機能を強くする効果もあります。速く走るためには、筋肉と心肺機能の両方が必要です。

スイミングに通うことはとても効果があります。

たくさん走る

フォーム等にとらわれずに、とにかくたくさん走る事で、走るための筋肉や心肺機能を鍛えることが出来ます。手の動きなどのフォームを気にしてしまうと、つい口出ししてしまいがちですが、幼児がフォームを直すのは難しいため、質より量を重視するようにして下さい。

走ることを楽しくする

走ることが楽しくなると、走る機会が増えて身体が鍛えられますし、「もっと速く走れるようになりたい」と子供が思ってくれるようになります。それでは、走ることを楽しくするにはどのような方法があるのでしょうか。

ママやパパも一緒に走る

子供だけ走らせて、パパやママは自転車に乗って脇を走るだけだったり、座っているだけにしていませんか。1人ぼっちで走っていても、お子さんは走ることを楽しいと思ってくれるようにはなりません。

走るのが苦手な方でも、幼児のお子さんよりは体力があるはずです。お子さんの足が速くなるためにも、積極的に一緒に走ってあげて下さい。

遊びの中に走りを取り入れる

ただ走るだけではなく、「おにごっこ」を行うなど、遊びの中に走りを取り入れるようにしましょう。子供は遊ぶことが大好きです。ただ走るだけだと作業になってしまいます。しかし、遊びの中に走りを取り入れる事で楽しく走る事が出来ますよ。

走ることを習慣化する

運動神経や、遺伝などによって、速く走れるかどうかが決まってしまうと思っていませんか。「継続は力なり」という言葉があります。速く走れるようになるためには、走ることを習慣化する必要がありますよ。

それでは具体的に、走ることを習慣化させる方法をお伝えします。

ご褒美シールを利用する

お子さんが走ることが出来た日に、ノートなどにご褒美シールを自分で貼らせてあげましょう。少しずつシールが増えていくことで、お子さんの達成感や満足感が刺激されます。更に、「またシールを貼りたい」という気持ちが、走ることの習慣化へ繋がりますよ。

毎日走る時間を決めておく

毎日バラバラの時間に走るのではなく、走る時間を決めておくことで、走ることを習慣化することが出来ます。ママやパパが忘れていても、お子さんが「あれ?そろそろ走る時間じゃない?」と言ってくれるようになるのが理想的です。

前述のご褒美シールの利用を併用して行う事で、きっとお子さんから「走ろうよ」と言ってくれるようになりますよ。

正しい靴選びを行う

大きすぎたり小さすぎる靴を履かせるなど、間違った靴選びをしていると、歩いたり走ったりしにくいため、走るのが嫌になってしまいます。幼児期は足の成長が早いため、高い靴を買うともったいなく感じますが、なるべく足に合った、良い靴を選ぶようにしましょう。

実際、私の息子は歩いたり走ったりするのが大好きなのですが、一時期気付かずに足のサイズがきついまま靴を履かせてしまい、気付くまでの間、歩いたり走ったりを嫌がる時期がありました。それでは靴選びのポイントを、お伝えします。

靴はメーカーによって、サイズ感が異なる

靴はメーカーによって、サイズ感が異なります。私が靴屋さんで相談した時は、「足の横幅が広い場合はニューバランス、足の横幅が狭い場合はナイキやアシックスがオススメ」とアドバイスを受けました。

サイズが合わない靴を購入してしまうと、脱げやすくなってしまったり、足が圧迫されたりするので、お子さんの足の形やサイズにぴったりの靴を選んであげましょう。靴屋さんで足の測定を行って貰える場所があります。

足の詳しいサイズが分かると、しっかり足にあった靴を選ぶ事が出来るので、計測されるのがオススメです。

幼児期でも、足が速くなる靴がある

小学生に人気の足が速くなる靴には、幼児サイズの展開もあります。人気の「瞬足」「バネの力」「レーザービーム」の3足について、ご紹介します。

瞬足

瞬足は、「アキレスクラブ」の商品で、公式HPによると、メインは通学履きですが、運動会の競技でも威力が発揮できるシューズとして開発されました。足への負担が少なくなるように設計されていますし、軽いのも特徴です。

瞬足の特徴

幼児の時期は、小学生以上のお子さんに比べて、本気で走る機会は少ないかもしれません。しかし、速く走るために作られた靴ですので、お子さんの足を速くしたい方は是非選んで欲しい1足です。

  1. 幅が狭いので、足の幅が狭い子に合っている
  2. 「足育」(足の機能を育てる)事を目標に作られている
  3. 洗いやすく、乾きやすい
  4. 柔らかく曲がるので、履き心地が良い

口コミまとめ

瞬足は幼稚園や小学校で大人気なので、買っただけで大喜びのお子さんも多いです。靴を買ったことで、走ることが好きになってくれたら嬉しいですよね。

良い評価

  • とても履きやすい
  • 学校で白の靴だけという指定があるので、白色があって助かる
  • 素早く着脱出来る
  • 走りやすいと子供に好評
  • 買っただけで子供が走るのが好きになった

悪い評価

  • 小学生が皆履いていて、被るので嫌
  • デザインが苦手

バネの力

バネの力は「ムーンスター」の商品で、公式HPによると、こども達の「速く走りたい」という重いから生まれた靴です。速く走るためには、もってこいの靴ですね。

バネの力の特徴

商品の名前の通り、他社の靴に比べて靴のソール(靴底)の曲がりが良く、踏み込んだ際の推進力が高いのが特徴です。また地面を踏みしめやすいため、地面を蹴る力が強くなり、速く走ることが出来るようになります。

  1. 靴の幅が広めなので、広めの足の子に合っている
  2. かかとに「イナズマボール」がついており、足腰の負担を軽減してくれる
  3. 靴底の「パワーバネ」によって、速く走ることが出来る

口コミまとめ

とても走りやすく、運動会や部活動で重宝するとの声がありました。長持ちなのも嬉しいですね。

良い評価

  • とても足にフィットすると子供が絶賛
  • 運動会用で購入、走りやすいと子供も大満足
  • サイズアウトするまで、しっかり長持ち

悪い評価

  • 子供の足が狭いので、少しぶかぶかになってしまった
  • 好みの色が無い

レーザービーム

レーザービームは「アシックス」の商品です。今までご紹介した2つの靴とは異なり、お馴染の靴メーカーの「アシックス」が作っている商品のため安心感があります。

レーザービームの特徴

「アシックス」の他の商品と違い、ランニングシューズとして作られた商品のため、走るにはもってこいの靴です。カラーが豊富なのも良いですね。

  1. 幅が狭いので、足の幅が狭い子に合っている
  2. 通気性が良く蒸れにくい
  3. 蹴りだしの際のエネルギーのロスを減らしてくれる設計
  4. 走ってる最中にブレにくいため走りやすい

口コミまとめ

走りやすいとお子さんにも高評価ですね。カラーもたくさんあるので、お子さんが好きなカラーを選んであげて下さい。

良い評価

  • 色が爽やかでデザインがお気に入り
  • 子供も走りやすいと高評価
  • サイズもぴったりでとてもフィットした
  • 走りやすく子供が部活動で重宝している

悪い評価

  • 子供の足の幅が広いので、きつそうにしている
  • 色がカラフル過ぎる

 まとめ

小学生になる前の幼児期から、足が速くなる方法をお伝えしました。いかがでしょうか。フォームなどを覚えるには早い幼児期の場合は、身体能力を鍛えたり、走ることの楽しさを伝えたり、走る事を習慣化させることが大切です。

足に合った靴を選ぶのはもちろん、速く走る事を目的で作られている靴を選ぶことで、保育園や幼稚園での運動会でも、お子さんを有利な状況にする事が出来ますよ。幼児期から出来る方法を実践して、お友達と差をつけましょう。

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