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赤ちゃんと一緒に帰省!持ち物や現地調達できるものは?宅配便で送る?帰省前に調べておくことって?

      2017/05/02

ママやパパの実家へ赤ちゃんと一緒に初めて帰省するという方。おじいちゃんやおばあちゃんはとても楽しみに待っていてくれているでしょうね。ママも楽しみでしょうが、赤ちゃん連れということで持ち物もたくさん。

自家用車での帰省なら荷物をたくさん積めますが、電車や新幹線などの公共機関での帰省は、持ち物が限られます。荷物は最低限にして、移動をスムーズにしたいですよね。

赤ちゃんと一緒に公共機関で帰省するときの「注意」「手荷物に入れる物」「宅配便で送る物」「帰省先で買う物」「帰省前に調べておくべきこと」をご紹介します。

帰省に赤ちゃんの物を持って行くときの注意点は?

画像出典元:http://lipgrape.com/outing/1416.html

赤ちゃんは時と場所を選ばずにぐずることがあります。なるべく周りの迷惑にならないように移動したいですね。そのためには、赤ちゃんに必要な物をきちんとそろえることが重要です。

そのためには以下のことに注意しましょう。

荷物の用意をするときに注意するべきこと

  • 赤ちゃんの荷物が多くなるため、大人の手荷物は最小限にする
  • ぐずったときにすぐに抱っこできるように、鞄はリュックや斜めがけのボストンバッグ、スーツケースなど
  • おもちゃは移動中に使う物、お気に入りの物だけにする

おもちゃをたくさん持っていっても、おじいちゃんやおばあちゃん、親戚の子がたくさん遊んでくれて使わないということが多いです。移動中に使う物だけで十分です。

手荷物に入れる赤ちゃんの物は?

画像出典元:http://topicks.jp/5454

では赤ちゃんの手荷物は、具体的に何を入れればいいか見ていきましょう。

移動するときに一緒に持って行く物

  • オムツ(移動時間+1枚以上)
  • 着替え2枚以上
  • おしりふき、オムツ替えシート、汚れ物を入れる袋
  • タオル
  • 授乳ケープ、粉ミルクセット、飲み物、離乳食、おやつ(月齢に応じてそれぞれ必要な物を用意)
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー
  • おもちゃ(小さい物)、絵本
  • 赤ちゃんの保険証、乳児医療証、母子手帳
  • 体温計

このうちの特に注意すべき「オムツ」「ミルク、離乳食」「抱っこ紐、ベビーカー」「おもちゃ」「体温計、保険証」について解説します。

オムツの必要枚数

オムツは移動時間にプラスして1枚分を最低限持って行きましょう。例えば移動に3時間かかるとしたら、「3時間+1」で4枚です。実際に1時間に1回は換えないかもしれませんが、多めに持っておけば安心です。

離乳食、ミルクの必要な量

移動がミルクや離乳食の時間にかかってもかからなくても、1回分は持って行きましょう。思わぬ公共機関の事故や遅延によって、到着が遅れることがあります。大人の食事はどこでも調達できますが、赤ちゃんのミルクや離乳食は、買える場所が限られるからです。

抱っこ紐やベビーカーが必要なのはなぜ?

抱っこ紐があると、赤ちゃんが眠れなくてぐずったときに便利です。抱っこ紐で抱っこすれば寝てくれることがあります。ベビーカーは、電車や新幹線では場所を取る、と思われがちですが、最近はベビーカーも置けるような車両が多くなっています。

赤ちゃんが乗らなくても、ベビーカーに荷物を載せて押せば楽ちんです。ベビーカーや抱っこ紐がない場合は無理に用意する必要はありません。

持って行くおもちゃはどんなものがいい?

移動中に赤ちゃんが退屈しないように、小さめのおもちゃや絵本を持って行きましょう。周りの迷惑にならないよう、音の出ない物・音の小さい物を選びます。

体温計や保険証は必ずいる?

赤ちゃんは急に熱を出すことがあります。体温計や保険証などは手荷物に入れておきましょう。

宅配便で先に送っておく物は?レンタルする?

画像出典元:http://money-goround.jp/article/2015/11/21/1034.html

最低限の手荷物を用意したら、あとは宅配便で送ると荷物が軽くて済みます。オムツや着替え、パジャマ、歯ブラシ、お風呂用石けん、かさばるおもちゃは宅配便にしましょう。また、子ども用いす、お風呂で使うバスチェア、おまるなど必要であればこちらも送りましょう。

宅配便は便利ですが、以下のことに注意しましょう。

赤ちゃんの荷物を送るときの注意は?

  • 天候など思わぬアクシデントがあるため、余裕を持って集荷を依頼する
  • 集荷を依頼するときに荷物の個数を伝える

あまりに荷物の個数が多いと、制限されてしまうこともあります。集荷場所に荷物を持ち込むのも大変ですから、引き取りサービスを利用し、その際に荷物の個数も伝えて起きましょう。

普段使っているものを宅配便で送らずに、レンタルするという手もあります。レンタルには以下のようなメリットがあります。

レンタルするメリットは?

  • 宅配便で送ると梱包の準備・手間があるが、レンタル品には元々梱包材が付いているので、簡単に返却できる。
  • 普段使っているものを宅配便で送って帰省先で使うとなると、帰省するまでの間や、帰省して宅配便で戻ってくるまで自宅で使えなくなるがレンタル品だとそれがない

また「移動中はベビーカーは使わないけれど、帰省先でお出かけするときには使いたい」というとき、ベビーカーをレンタルするのもいいですね。

絶対に必要というものは、帰省前にレンタルの手配をしておきましょう。楽天市場でのレンタルの仕方を説明します。

楽天市場でのレンタル品の手配手順

  1. 希望の商品をクリック
  2. 「配達希望月」「配達日」のところで希望の月、日を選択
  3. 「ご購入手続きへ」をクリック
  4. 「支払い方法」「送付先」など必要事項を入力
  5. 「注文を確定する」をクリック

以下のようなものがレンタルできます。

子ども用いす

バスチェア

ベビーカー

帰省先で購入できる物は?

画像出典元:https://feature.cozre.jp/74099

「オムツ」「粉ミルク」「離乳食」は手荷物に入れると非常にかさばります。こういったものは、最低限を持って行くようにして、残りは帰省先で購入しましょう。赤ちゃん用品店やドラッグストア、スーパーで購入できます。

帰省前に3つのことを調べよう!

帰省に必要な荷物がだんだんわかってきましたね。その他、帰省する前に調べておくことを3つ挙げてみました。

1.スーパー、ドラッグストア、赤ちゃん用品店の場所、在庫

「オムツ」「粉ミルク」「離乳食」は前述したようにドラッグストア、スーパー、赤ちゃん用品店で購入できます。帰省先の実家の近くにあるスーパーなどの場所を調べておきましょう。ただし、ドラッグストアやスーパーは、置いてある品物が限られます。

オムツが置いてあったとしても、大きいサイズだけで月齢の小さい赤ちゃん用のオムツは売っていないこともあります。帰省の前に必要な商品の在庫を問い合わせておくといいですね。

2.家の中にベビーゲートは必要?

階段やキッチンなど、家の中は赤ちゃんにとって危険なところがたくさんあります。自分の家ではしっかりと対策を取っていたり、赤ちゃんもママの言うことをきちんと聞いてそういったところには立ち入らなかったりするかもしれません。

ですが帰省先では初めての場所が物珍しくて、赤ちゃんはあちこち移動することが考えられます。赤ちゃんの身を守るために、お部屋の環境を整えてもらいましょう。危ない物はしまっておいてもらうのはもちろん、階段やキッチンなどに必要であればベビーゲートを付けさせてもらいましょう。

階段の下やキッチンへの通り道に付けられるベビーゲートがあります。購入もできますし、レンタルも可能です。

3.病院、夜間救急の場所

赤ちゃんは急に体調を崩すことがあります。必ず病院の場所や受付時間を何ヶ所か調べておきましょう。また、日中ではなく夜中に具合が悪くなることもありますので、夜間救急の場所も調べておいて下さい。

まとめ

まとめると、赤ちゃんと公共機関で初めて移動するときには

  • オムツ(移動時間+1枚以上)、オムツ替えセット、タオル
  • 着替え2枚以上
  • 授乳ケープ、粉ミルク、離乳食、おやつ
  • 保険証、母子手帳、乳幼児医療証、体温計
  • 抱っこ紐、ベビーカー
  • おもちゃ、絵本

を持って行けばいいことがわかりました。手荷物に持って行くとかさばるいすなどは、

  • 宅配便で送る
  • レンタルする

ようにしましょう。オムツ、粉ミルク、離乳食は必要な分を帰省先で購入しましょう。ドラッグストアや赤ちゃん用品店の場所や在庫を確認することが重要です。また、帰省先で赤ちゃんが安全に楽しく過ごせるように、家の中にゲートを付けるなど対策をしてもらいましょう。

初めての帰省で不安もありますが、準備をきちんとしておけば大丈夫です。忘れ物のないようにしっかりと準備して下さいね。

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