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1ヶ月健診の持ち物は?内容は?費用や時間はどれくらいかかる?

      2019/02/12

赤ちゃんが産まれて一ヶ月が経ちました。そろそろ一ヶ月健診の頃ですね。赤ちゃんを出産した病院でできる人もいれば、別の小児科で受ける人もいることでしょう。出産した病院で一ヶ月健診を受けられる人は、ママの産後の健診も一緒にできる場合があります。

長時間赤ちゃんと外出する初めての行き先が一ヶ月健診、というママも多いでしょうね。「途中で泣かれたらどうしよう?」「そもそも何を調べてもらえるんだろう?」「お金はいくら持っていけばいい?」と、色んな不安がつきませんね。

今日は、一ヶ月健診の「持ち物」「内容」「費用」「かかる時間」についてご紹介します。ママの産後の健診についても説明します。


1ヶ月健診とは?

お母さんと赤ちゃんの健診が、両方ある

お母さんのために、産婦人科で産後1か月健診を受けます。赤ちゃんのために、小児科で新生児1か月健診を受けます。両方とも、産院での受診が基本です。

外出が一度で済むように、両方を同日に済ませることを勧める病院もあります。また、逆に長時間の滞在は母子に負担をかけることから、2つの健診をわけて行うように勧める病院もあります。

待ち時間の長さなど、病院によって健診にかかる時間もさまざまです。1か月健診の予約は、入院中、退院前診察後に行います。同日がよいか、別日がよいかは自分の希望を遠慮なく伝えましょう。そのうえで、最後は産院のアドバイスに従うのがよいでしょう。

赤ちゃんの一ヶ月健診の持ち物は?

健診を受ける病院からも持ち物の説明がありますが、それ以外にも必要なものがたくさんあります。まず、健診を受けるために必ず必要なものは「母子手帳」です。赤ちゃんの体重や身長などを記録してもらえます。

母子手帳には生後一ヶ月の成長を記入するページがあります。健診を受ける前にママは必ず記入しておきましょう。自治体によっては一ヶ月健診の受給券があり、それによって補助が受けられる場合があります。自治体に確認しましょう。

健診に1~2時間、往復の時間も含めると3~4時間の外出となります。持ち物は産院の指示に従ってください。基本はだいたい以下の通りです。

一ヶ月健診に必要な物、あると便利な物

  • 赤ちゃんの保険証、乳幼児医療証
  • 母親の診察券、保険証
  • お金
  • オムツ2,3枚
  • 着替え2枚以上
  • オムツ替えシート
  • 使用済みオムツや着替えを入れるビニール袋
  • おしりふき
  • ハンドタオル
  • 母乳の場合は授乳ケープ
  • ミルクの場合は哺乳瓶2,3本、粉ミルク2,3回分、お湯、湯冷まし
  • (長時間になりそうな場合)ママ用の飲み物、軽食

荷物を入れる鞄は以下の物がおすすめです。

鞄はどんなタイプがいい?

  • 貴重品:ショルダーバッグかウエストポーチに入れると、取り出しやすいので受付や会計がスムーズにできる。
  • オムツ換えセットや着替えなど:20~30Lのリュックに入れると、両手が空いて赤ちゃんを抱っこしながら楽に移動できる。
  • 粉ミルクセット:入ればリュックに、入らなければ肩にかけられる長さのある取っ手のトートバッグに入れる。

トートバッグの取っ手が短いと、手に持って移動しなければいけません。粉ミルクセットは重いものですし、さらに赤ちゃんも抱っこしなければいけないので取っ手が短いと移動が大変です。

赤ちゃんはおくるみでも構いませんが、健診が長時間かかる可能性があるので抱っこ紐・スリングがあると便利です。抱っこ紐やスリングがあれば、パパについてきてもらわなくても赤ちゃんを抱っこしたまま受付・会計ができます。

抱っこ紐やスリングなしで長時間抱っこするのはとても疲れますので、持って行くことをおすすめします。

 

では、持ち物の中でも特に重要な「保険証」「乳幼児医療証」「着替え・オムツ」「ハンドタオル」「授乳ケープ」について、以下で詳しく解説します。

健診だから保険証はいらない?

健診自体は保険がきかないので、必ずしも保険証は必要ではありません。ですが、生後一ヶ月の時期は乳児湿疹やオムツかぶれなどの肌トラブルも多いです。健診のついでに診察をしてもらい、お薬を処方してもらうこともできます。

保険証がないと自費で費用が高くついたり、後日保険証ができ次第精算しに行ったりと何かと手間です。赤ちゃんが産まれたら、すぐに赤ちゃんの保険証を作る手続きを取りましょう。

乳幼児医療証のメリットは?

自治体によって診察代やお薬代を補助してくれる制度があります。住民票がある県の病院や薬局で、保険証と一緒に「乳幼児医療証」を提出すると、かかる費用が無料か安くなります。

こちらも赤ちゃんが産まれたらすぐに手続きを取りましょう。出生届を提出する際に役所で一緒に手続きするといいですよ。

着替えやオムツは1回分ではだめ?

オムツと着替えは多めに持って行きましょう。赤ちゃんは頻繁におしっこやうんちをします。新生児用の紙おむつでも、まだ体が小さくてオムツがぶかぶかでうんちが服まで漏れた、なんてこともあります。

ハンドタオルはハンカチにもよだれかけにもなる?

ハンドタオルはハンカチとしての役割もありますが、よだれかけ代わりにもなります。赤ちゃんはおっぱいやミルクを吐くことが多いです。ハンドタオルを赤ちゃんの胸元に当てておきましょう。服や病院のベッドなどを汚すのを防ぐことができます。

健診中に授乳できる?

健診に時間がかかって、授乳の時間に重なってしまうこともあります。病院によっては授乳スペースが設けられています。なくても病院のスタッフさんに頼めば、場所を貸してもらえるはずです。

ですが、完全個室ではない可能性があるので、授乳ケープを持って行きましょう。そうすれば周りの目を気にすることなく授乳ができます。

一ヶ月健診の内容は大きく分けて6つ

赤ちゃんの一ヶ月健診では、身体測定はもちろん、普段の様子について問診もされます。項目は次の通りです。

1.身体測定

身長、体重、胸囲、頭囲が検査項目です。出生時から健診の日までの体重の増え具合を見て、授乳や粉ミルクの量、回数の相談に乗ってもらえます。

頭囲が大きすぎたり小さすぎたりしないかをみてもらうことで、脳の異常がないかもあわせて確認しています。 

母乳の出が安定しない時期なので、ママはもっぱら体重の増加に気がとられることでしょう。1日に30g増加しているのが目安ですが、体重の増え具合は赤ちゃんによるので、あまり神経質にならないでください。医師からの注意がない限り、気にし過ぎないようにしましょう

2.皮膚の状態のチェック

「黄疸が出ていないか」「湿疹は出ていないか」全身を診てもらいます。

3.股関節の確認

新生児に見られる「股関節脱臼」の症状が出ていないか、診察してもらいます。股関節の開き具合、膝の高さを確認します。赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で両方の足首をつかみ、ボートをこぐようにゆっくりと開いたり閉じたりして動かします。このようにして、股関節脱臼がないかどうかを調べています。

4.原始反射の確認

原始反射とは、赤ちゃんがママのお腹にいるときから生後六ヶ月くらいまでに見られる、中枢神経の働きによる反応のことです。

新生児ならではの、以下のような反応ができるかどうかをみます。実際に赤ちゃんを刺激して、確認します。

モロー反射

後ろに倒れたり大きな音がすると、両手を広げ何かにしがみつこうとする動作

原始歩行

赤ちゃんのわきの下を抱えて、足を地面につけたとき、足を交互に動かして歩くような動作

把握(はあく)反射

手のひら・足の裏を刺激したときに、指を曲げギュッと握る動作

吸啜(きゅうてつ)反射

口の周囲を刺激したときに、吸いつく動作をするか、また、しっかり吸いつくか

5.視力チェック

赤ちゃんはまだはっきりと物を見ることはできませんが、明るさは識別できますし、ぼんやりと見えています。お医者さんは「赤ちゃんの目の色や瞳孔に異常がないか」「はっきりとした色の物を目で追って見ているかどうか」確認します。

6.K2シロップを飲ませる

ビタミンK2シロップというお薬を飲ませる病院もあります。ビタミンKが足りなくならないように薬で補うのです。ビタミンKが不足すると、出血したときに血液が固まりにくく、血が止まらなくなってしまうからです。

7.斜頸(しゃけい)

首を触ってしこりやリンパ節の腫れがないかをチェックします。どちらかにしこりがあると、筋肉が収縮してバランスが悪くなり、いつも首を左右どちらかに曲げている状態になります。これを斜頸といいます。

8.内臓、腹部、性器の異常がないかをチェック(聴診、触診)

聴診器をあてて体の異常を探します。まず心臓の音を聞き、心雑音がないかをみます。ここで、心臓の病気が見つかることもあります。次に、腸が動く音や呼吸の音を聞きます。

今までのスピードと比べると、医師は注意深くゆっくりと聴診器に耳を傾けていることでしょう。だからといって、不安に思わないでください。聴診はとてもデリケートな診察ですから、じっくり行って当然です。

触診では、医師が赤ちゃんの体を手で触り、内臓の腫れやしこりを探します。腸にそけいヘルニアがないか、脊髄(せきずい)や姿勢に異常がないか調べます。また、へその緒が取れた跡をみて、おへそがしっかり乾いているかもチェックします。

性器についてですが、男の子は睾丸が陰のうに入っているかをチェックします。女の子は外陰部に異常がないか、かぶれていないかなどをみます。

そのほか

目線が合うかを確認して視力についてみます。また、口腔内(歯肉や舌)と耳の中、そして大泉門(頭蓋骨の閉じていない部分。1歳半くらいで完全に閉じる)の閉じ具合をみて、異常がないかどうか調べます。

問診

栄養は母乳かミルクか、それとも混合かについて質問されます。また、飲み具合や睡眠、便やおしっこ、音や光に対する反応など、普段の様子について聞かれます。これらの事項は、あらかじめ受付で渡されたアンケート用紙に書くように指示する産院も多いでしょう。

赤ちゃんの発育についての悩みごと、普段から気になっている疑問については、問診時に質問しましょう。

聞きたいことはあらかじめメモにまとめておきましょう

とくに初めての赤ちゃんの場合、毎日次から次へと疑問だらけでしょう。気がついたら解決していることもあれば、専門家の意見をぜひ聞いておきたいこともあるでしょう。1か月健診までの間、これはと思うことは忘れないうちにメモしておきましょう。

赤ちゃん自身の体のことについては小児科で母乳の出や母体にかかわること(育児中の悩みや精神状態などを含めて)は産婦人科で質問することに注意してください。医師を前にして混乱しないよう、それぞれに分けて整理しておくことをおススメします。

費用はどれぐらいかかる?

基本は保険適用外での自費診察になります。1か月健診費用が出産費用に含まれていて無料の産院もありますし、自治体によっては補助が出て無料というところもあります。補助がない場合は、自費で3000円~1万円以内のところが多いです。これは赤ちゃんの一ヶ月健診代で、ママの産後健診は別途料金がかかるところもあります。ママの産後健診代も1万円以内のところが多いです。

時間はどれぐらいかかる?

画像出典元:http://item.rakuten.co.jp/masahirobabies/c/0000000180/

多くの病院で予約制をとっていると思いますが、それでも一人一人の時間はかかります。計測や検査が早く終わっても、お医者さんの問診で相談することが多いからです。時間は1時間~2時間はかかります。

健診中に授乳時間が重なる可能性もありますので、家を出る前に授乳をしておくといいですね。

ママの産後健診の内容は?

画像出典元:https://feature.cozre.jp/72231

出産後の体の回復を確かめるため、ママの健診も重要です。内容は以下の通りです。

ママの産後健診では

  • 血圧、体重測定
  • 尿検査
  • 内診
  • 問診
身体測定、血圧測定、検尿、血液検査

妊娠中と同じように、数値をみて健康状態を確認します。お腹が大きかった時のことを懐かしく思いながら、計測することでしょう。ママ一人で赤ちゃんを連れていると、思いのほか苦戦することもあります。

内診と問診

内診(とエコー)で、大きくなった子宮がどこまで戻っているかと、悪露(おろ)の状態や量を確認します。悪露とは出産後に子宮から出る不要物で、血液に胎盤の残りや子宮内膜などが混じったものです。また、出産時に会陰切開をした人の場合は、傷跡の回復の具合もみます。

問診では、授乳状況の確認をします。母乳育児の場合は、おっぱいの状態をみてもらえます。

まとめ

一ヶ月健診には

  • 保険証、乳児医療証
  • 費用(無料、もしくは3000円~1万円)
  • オムツ替えセット
  • 着替えセット
  • ハンドタオル、ビニール袋
  • 授乳ケープ、もしくは粉ミルク

を持って行けばいいことがわかりました。赤ちゃんの健診では

  • 身体測定
  • 皮膚状態、股関節の状態、原始反射の確認
  • 視力検査
  • K2シロップ服用(しない病院もある)

をしてもらえます。ママの産後健診は、「血圧、体重測定」「内診」「問診」があり、赤ちゃんの成長やママの体調の相談ができます。これからの育児を乗り切るために、一ヶ月健診に行ってお医者さんにしっかりと相談しましょう。

番外 どうやって1ヶ月健診会場に行く?

同伴してくれる人を探しましょう

もし赤ちゃんを連れてのはじめてのお出かけをとても不安に感じるなら、まずは同伴者を探しましょう。だれか自分以外のおとなの手があるだけで、気持ちが楽になるはずです。気楽に頼める家族や友人がいれば、ベストです。

なかなか協力が得られない場合は、自治体の育児サポートも考えてみましょう。筆者が在住している自治体では、1か月健診の同伴もファミリーサポート(あらかじめ登録しておけば、1時間800円程度で育児サポートを受けられる有料サービス)の対象になっています。

ファミリーサポートは、どの自治体でも基本的には有料サービス(登録自体は無料)ですが、中にはお試し無料券を配布している自治体もあります。興味があれば、お住いの自治体HPで金額や条件を確認してください。

移動手段を決める

まず、交通手段について考えてみましょう。考えられる交通手段ごとの、メリットとデメリットをまとめてみました。

電車やバス

メリット

  • 安い

デメリット

  • 人混みに触れること
  • 赤ちゃんが泣いたときに、あわててしまう
  • (バスの場合)時間が読めずに、停留所で長く待つ可能性がある
  • (電車の場合)階段やエレベーターでの上り下りがあり、気をつかう

とくに風邪がはやる時期は、感染症対策のために人混みは避けたいです。病院までの距離にもよりますが、何かとお金がかかる時期です。コスト削減のためにタクシーと公共交通機関のどちらを利用するかで迷う人も多いでしょう。そこで、公共交通機関で「お安く」済ませやすい条件をまとめました

公共交通機関を利用しやすい条件

  • バス停や最寄駅が、家と病院のそれぞれから近い
  • 真夏や真冬ではなく、過ごしやすい季節
  • 雨や雪が降っていない、晴れか曇りの日
  • 混雑していない時間の乗車
  • 普段から乗りなれている路線であること
  • 家から病院までが遠く、タクシー代が高額になる

このような条件が重なるのであれば、公共交通機関を利用しても、母子ともに疲れずに済みます。身体・お財布ともに負担が少ないでしょう。

自家用車

メリット

  • 自分と赤ちゃんのペースで動ける
  • 車内は個室なので、泣いても気を遣わずに済む
  • 人混みに触れずに病院に行ける
  • 安い

デメリット

  • ベビーシートに乗せていると、泣いてしまったら、泣かせっぱなしにするしかない
  • 乗り降りが意外と面倒 (ベビーシートの装着や、抱っこ紐・ベビーカーへ移動させること)

ママだけで1か月健診に行く場合、自分が普段から運転し慣れているのであれば、赤ちゃんをベビーシートに乗せて自家用車で移動するのもよいでしょう。お金もそれほどかかりません。ドライバーや同伴者がいてくれると、さらに気が楽です。

タクシー

メリット

  • ドアtoドアで歩く距離が少ない
  • 泣いてしまっても、車内は運転手さんだけなので気をつかわずに済む
  • 人混みに触れずに病院に行ける

デメリット

  • お金がかかる(往路で迎車を予約するとさらに高額になる)
  • 運転が荒かったり、子どもに理解がない運転手さんの可能性もある
  • 上手くつかまえられない可能性もある。

自家用車という選択肢がない場合、個室を確保できるタクシーは心強い味方です。ただ、赤ちゃんを連れて乗せるとなると、別の心配もあります。今は少なくなりましたが、タバコくさいタクシーだったり、運転の荒いドライバーさんだったらどうしよう?と気になる人もいるでしょう。

逆に、子どもの扱いに慣れている運転手さんだと、赤ちゃんに優しい笑顔を向けてくれたり、ベビーカーをさっと畳んで乗せてくれたり。産後で神経質になっているママには涙が出るほどのありがたさを感じるものです。

 

タクシーを選んだ、筆者の実体験

筆者の3人目の1か月健診は残暑厳しい9月でした。バスと迷いましたが、天気予報は雨。往路の迎車にかかる費用も含め、往復3000円超の出費を見込み、思い切ってタクシーにしました。

わが家は産院からタクシー2メーターくらいの距離です。病院の目の前にバス停があるのですが、家からバス停が遠くて時間がかかります。バスの時間も不定期で、待ち時間も読めないので不便でした。帰宅後の疲労を考えると、必要な出費であったと納得でした。

移動道具はベビーカー?抱っこ紐?

赤ちゃんを連れて移動するときの道具としては、ベビーカーと抱っこ紐があります。両方とも、必ず新生児対応のものを選んでください。

ベビーカー

大きな総合病院の場合、院内での移動距離が多く、待ち時間も長くなりがちです。このような場合は、ベビーカーが便利でしょう。ベビーカーがあると、おむつ替えがさっとできることも魅力です。

「健診当日に乗せてみたら、大泣きしちゃって身動きが取れない。どうしよう!?」ということにならないよう、あらかじめ「ならし」乗せをして練習しておきましょう

抱っこ紐・スリング

健診時は、衣服を脱がせたり着せたり、おむつを替えたり、ミルクやシロップの吐き戻しがあったりもします。お世話しやすい状態で待ちましょう。健診のあいだは抱っこ紐は使いません。使わない時のために、抱っこ紐をしまっておくバッグがあると便利です。

エルゴ(新生児インサートを使用)や、ベビービョルンの縦抱っこ(上の写真)で新生児から使えるタイプを使用し、リュックをしょっていけば両手が空いて便利です。首の据わらない新生児を長い時間縦だっこすることを不安に感じるママもいるようですが、移動時だけの使用になるように気をつければ安心です。

スリングや横抱っこ紐(赤ちゃんを寝かせた状態で、抱っこ紐を肩にかけるタイプ)は、案外肩がこるはずです。手荷物もあります。はじめてのお出かけは、母子ともに疲れるものですから、産後の体に負担をかけないように、なるべく座る場所を確保し、肩をいたわってください

両方使うのもありです

(同伴者がいるか、交通手段など)状況によりますが、ベビーカーと抱っこ紐が両方あれば安心です。ベビーカーはおむつ替えスペースとしても使えますし、上着や荷物を置くこともできます。使い慣れた抱っこ紐やスリングは、赤ちゃんを落ち着かせるのに役立ちます。

 

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