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愛知で赤ちゃんや子供を連れて水遊びするならどこ?公園?プール?川?おすすめスポットを紹介

      2018/02/03

暑い夏といえば『水遊び』ですよね!水遊びができる場所は全国で2400箇所以上、平均すると一つ都道府県につき51箇所あります。これに比較して愛知では120箇所以上と水遊びできる場所がたくさんあります。しかも駐車場が完備されている施設が充実しているため、荷物が多くなる水遊びも気軽に利用することができます。

今回は赤ちゃんや幼児が楽しめる水遊びスポットを厳選して紹介します。駐車場や施設利用の料金がリーズナブルで気軽に遊びに行ける場所ばかりを集めました。外の水遊びは幼児にとって五感を鍛え、体力作りやストレス発散の効果があります。水遊びは楽しいのはもちろん、子供の心と体の成長にとても大きな影響を与えてくれます。


じゃぶじゃぶ池や噴水、水遊びができる公園ならココがおすすめ!


そろそろ水遊びデビューをさせたい!と思ったらまずは公園で見かけるじゃぶじゃぶ池がおすすめです。じゃぶじゃぶ池の水は浅く、手を水に触れてみたり、足だけ水につけてみたりしながら気軽に水遊びを体験することができます。顔が濡れるのを嫌がるお子様にもおすすめです。

じゃぶじゃぶ池では少し物足りないお子様には噴水がある公園はいかがでしょうか。噴水の水がいつ飛び出してくるのかハラハラドキドキしたり、噴水の水の下をくぐったり、気が付けば頭から全身びしょびしょになって遊ぶことができます。

1.庄内緑地公園(名古屋地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39343

地面の数箇所から噴水がでてくる大噴水が有名です。出たり止まったりする霧状の細かい噴水に、子供たちはおおはしゃぎです。噴水の周りには水路(じゃぶじゃぶ池)があるので、ここで水遊びをすることもできます。ただ大噴水やじゃぶじゃぶ池が清掃を行う日(毎週金曜日)は一日水が出ないので注意が必要です。行くときには事前に確認をしていきましょう。

施設データ

  • 住所  :名古屋市西区山田町大字上小田井字敷3527
  • 利用時間:9:00~16:45
  • 休館日 :毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日の平日)、毎月第3水曜日(祝日の場合は第4水曜日)
  • 入園料 :無料
  • 駐車場 :有料(643台)
  • BBQ施設:有り
  • HP   :http://shonai-ryokuchi.jp/

2.とだがわこどもランド(名古屋地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39460

じゃぶじゃぶ池の真ん中には数本に分かれた小さな滑り台があり、足首ほどの浅さなので小さい子供でも安心して遊ぶことができます。水面に浮かぶいかだに乗り、ロープを自分たちで引っ張る遊具も人気です。

施設データ

  • 住所  :名古屋市港区春田野1-3616
  • 利用時間:9:00~18:00
  • 休館日 :月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)
  • 入園料 :無料
  • 駐車場 :無料※戸田川緑地のイベント時に有料となる日があり(584台)
  • BBQ施設:有り
  • HP   :http://www.todagawa.jp/

3.神明公園(尾張地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39319

県営の名古屋空港のすぐそばにあり、飛行機のフライトを眺めることができる公園として知られています。岩の上から流れてくる小さな滝の下で頭から水をかぶったり、石で作られた小さな階段や丘で遊ぶ姿もみられます。ただし石はすべりやすくなっているので注意が必要です。

施設データ

4.愛・地球博記念公園【モリコロパーク】(尾張地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39339

ここでは屋内にある「温水プール」と屋外にある「水の広場」の2箇所で水遊びを楽しむことができます。オムツを着用しているお子様は温水プールの利用はできませんが、水遊び用パンツを着用すれば水の広場で遊ぶことができます。水辺の中にある大きな遊具が特徴で、噴水を浴びて楽しむ子や石を並べて遊ぶ子の姿も見られます。

施設データ

  • 住所  :長久手市茨ケ廻間乙1533-1
  • 利用時間:9:00~16:00頃(水の大噴水がでている時間)
  • 休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)※夏休み期間中は月曜日も利用可能
  • 入園料 :無料
  • 駐車場 :有料(1449台)
  • BBQ施設:有り
  • HP   :https://www.aichi-koen.com/moricoro/

5.市民四季の森(尾張地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39461

「虹の滝」という大きな池があります。水の深さは10~30cmあり、壁から霧状に出る噴水が有名です。天気の良い日には七色のキレイな虹を見ることで人気です。

施設データ

  • 住所  :小牧市大字大草5786-1
  • 利用時間:9:00~19:00(6月~9月)
  • 休館日 :毎月第4木曜日(第4木曜日が祝休日の場合は翌平日)
    毎月15日(土日祝の場合は翌平日/岩ヶ池公園)
  • 入園料 :無料
  • 駐車場 :無料(180台)※有料駐車場もあるので注意
  • BBQ施設:有り
  • HP   :http://www.city.komaki.aichi.jp

6.刈谷ハイウェイオアシス(三河・知多地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39338

テーマパークの入場者数全国1位として有名なのが『東京ディズニーランド&東京ディズニーシー』、2位が『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』です。そして続く全国3位が刈谷ハイウェイオアシスです。水遊びができる場所は、岩ヶ池公園内にある親水広場と観覧車の下に位置するジャブジャブ・ミスト噴水の2箇所です。どちらも水遊び用オムツの着用が義務となっています。水が浅く、噴水も小さいミストなので入園前の小さなお子様も安心して遊ぶことができます。

施設データ

  • 住所  :刈谷市東境町吉野55
  • 利用時間:9:00~17:00(岩ヶ池公園)
  • 休館日 :毎月15日(土日祝の場合は翌平日/岩ヶ池公園)
  • 入園料 :無料
  • 駐車場 :無料(高速600台、一般1000台)
  • BBQ施設:無し
  • HP   :http://kariya-oasis.com

7.大府みどり公園(三河・知多地区)

画像出典元:http://www.city.obu.aichi.jp

ジャブジャブ池の中央には、なんと10mの大きな噴水が噴き出します。広いだけでなく、水が浅くてきれいなところも人気の一つです。水遊び用のおもちゃだけでなく、浮き輪を持って遊びにくる子供たちもいます。保護者の方は周りの階段のところや木陰のベンチに座ってお子様の様子を見ることができます。

施設データ

赤ちゃんでも大丈夫!プールで遊ぶならココがおすすめ!

公園のジャブジャブ池や噴水に慣れてきたら、プールへのお出かけしてみましょう。プールでは浮き輪を使って水の上をぷかぷかと浮かぶ不思議さと面白さを体験することができます。幼児用のプールでは深さが30cm~40cmと浅くなっており、小さなお子様でも座って水遊びを楽しむことができます。

またプールでは公園の水遊びと比べて滞在時間が長くなることが予測されます。特に屋外のプールでは日差しの強さから屋内プールに比べて体力を消耗しやすくなっています。プール遊びは屋外・屋内問わず、お子様の様子を見ながら小まめな休憩を取るように心掛けましょう。

1.海南こどもの国(尾張地区)※屋外プール

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39462

幼児用・児童用の二種類がある小さい子供のにおすすめの屋外プールです。幼児用のプールは40cmと、児童用でも90cmほどの深さとなっています。平日は一日中比較的に空いていることも多く、のんびりと水遊びができます週末にお出かけする場合は、午後の入れ替わりを狙うのがおすすめです。プールサイドでのお茶、スポーツ飲料以外の飲食は禁止となっています。食事はプールロビーでとることができます。

施設データ

  • 住所  :弥富市鳥ヶ地町二反田1238
  • 利用時間:9:45~16:45 ※入場は16:00まで
  • 休館日 :年によって異なる
  • 入園料 :有料(3歳未満児は無料)
  • 駐車場 :無料(1100台)
  • HP   :http://www.aichi-park.or.jp/k-kodomo/pool.html

2.アルコ清洲(尾張地区)※室内プール

画像出典元:https://www.junkonishikawa.com/wp-content/uploads/2018/01/arco01.jpg

流れるプールのすぐ近くに幼児用のプールがあります。無料のおもちゃが置いてあることがあるので、あひるさんのおもちゃやボールをぷかぷか浮かべたり、投げたり拾ったりと児用のプールでは遊ぶことができます。水遊び用オムツの上にワンピースタイプの水着を着用しなくてはなりません。

水泳帽子は全員着用が義務となっています。また浮き輪はドーナツ型、サイズが70cmまでなので気をつけましょう。その他、幼児が使用する足が2つ入る浮き輪やアームヘルパー、ビート板は持ち込みが可能ですがビーチボールは禁止です。

施設データ

  • 住所  :清須市清洲2537
  • 利用時間:10:00~22:00(月~金)、 9:00~21:00(土日祝日)
  • 休館日 :毎月最終月曜日
  • 入園料 :有料 ※大人一人につき幼児一人(小学生未満)が無料となります。2人目は100円となります。
  • 駐車場 :無料(150台)
  • HP   :http://www.arcokiyosu.com

3.刈谷知立環境組合余熱ホール ウォーターパレスKC三河・知多地区) ※室内プール

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39464

ゴミを処理する焼却熱を利用した温水プールです。流れるプールやちびっこプールなどがあります。水泳帽子は全員着用が義務となっているので必ず持って行きましょう。浮き輪は90cm以内のドーナツ形のみとなっており、乳幼児がよく使う足を通すタイプの浮き輪は使えません。

施設データ

  • 住所  :刈谷市半城土北町1丁目402
  • 利用時間:9:00~20:00(7月中旬~8月)、13:00~20:00(4月~9月平日)、10:00~20:00(4月~9月土日休日)、13:00~20:00(10月~3月)
  • 休館日 :月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)
  • 入園料 :有料 ※幼児(未就学児)は無料
  • 駐車場 :無料(169台)
  • HP   :http://kariyachiryu-wpkc.com

大自然の中で川遊びをするならココがおすすめ!

緑いっぱいに囲まれながら遊ぶ川遊びは、川の流れる音や森から聞こえる虫の声を聞きながら、様々な自然の魅力と触れ合うことができます。川の中にはザリガニやカニ、魚などの生き物が生息していますので、発見したり捕まえたりするのも楽しみの一つです。

公園やプールでの水遊びと比べて川の水は冷たいことが多いです。水遊びの準備運動では10分位が推奨されているので、川遊びをする前は15分位準備運動するとよいでしょう。また川は足元が滑りやすく、急に深くなる恐れがあります。お子様から絶対目を離さないように注意しましょう。

1.岩屋堂公園(尾張地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39467

川をせきとめて作られた天然のプールで川遊びを体験することができます。上流に行くにつれて深くなっていくため、幼児には下流で遊ぶのがおすすめです。綺麗な川なのでカニや魚を見つけることができます。トイレや売店と設備が整っているのも人気の理由です。

施設データ

2.湯谷園地(奥三河地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39468

底にある岩は平べったいものばかりなので小さな子供でも川遊びをすることができます。浅くて冷たくて水が透き通っているキレイな川です。夏には川のすぐそばでバーベキューを楽しむ人で賑わいます。

施設データ

3.大津谷川 愛知県民の地(奥三河地区)

画像出典元:https://junkonishikawa.com/?attachment_id=39470

足元が見えるほどキレイな川です。カニを見つけたり、木陰で休んだり、暑い夏も涼しみながらのんびりと川遊びを楽しむことができます。水の深さは30m~80cmほどあるので浮き輪を持ってぷかぷか浮かぶ姿も見られます。

施設データ

  • 住所  :新城市門谷字鳳来寺7-60
  • 利用時間:7:00 ~ 20:00
  • 休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は、その翌日以降の最初の休日でない日) ※7・8月は無休
  • 入園料 :無し
  • 駐車場 :無料(200台)
  • HP   :http://www.aichi-park.or.jp/kenmin/mizu.html

水遊びには何を持って行くの?公園、プール、川におすすめグッズをリストアップ

水遊びに行こう!と思って準備をしたはずなのに、いざ行ってみると「忘れ物してしまった!」「あの人のように○○があると便利だったな」と思うような経験をしたことはありませんか?

公園、プール、川と同じ水遊びでも場所によって持ち物は少し変わります。必要なもの、持って行くと便利なものをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

公園、プール、川、共通して水遊びで用意するもの

  • 水着、ラッシュガード
  • 浮き輪
  • 水遊び用オムツ(2.3枚)
  • 着替え、オムツセット(オムツ、おしり拭き、オムツを捨てるときに使うビニール袋) ※下着も忘れずに
  • タオル(幼児の場合ならフェイスタオル2、3枚)
  • ビニール袋(濡れた水着をいれるため)
  • 日焼け止め(子供用、大人用)
  • 飲み物(スポーツ飲料やお茶)
  • 軽食(おやつなど体力を補うため)※おにぎりや飴など手軽にエネルギーを補給できるものがオススメ!
  • 絆創膏

公園にはコレも一緒に持っていこう!

  • 帽子(濡れたり汚れたりしても大丈夫なもの
  • サンダル(クロックスのような濡れても大丈夫で乾きが早いもの、マリンシューズが便利
  • 水遊び用のおもちゃ
  • レジャーシートやテント
  • 虫除けスプレー(子供用、大人用) ※子供と大人を兼用して使用すると便利!
  • 日傘、うちわ
  • ゴミ袋
  • 保護者の方は一緒に水遊びをができるように、濡れてもすぐ乾くような素材もしくはズボンが膝まであがるような服装がおすすめ!

プールにはコレも一緒に持っていこう!

  • 水泳帽子(乳幼児・保護者の方も全員が必要な場合があります!)
  • サンダル(屋外プールではビーチサイドが熱いため)
  • 小銭入れ

川にはコレも一緒に持っていこう!

  • 水泳帽子または帽子(濡れても大丈夫なもの)
  • マリンシューズ
  • ライフジャケット
  • ビーチボール
  • レジャーシートやテント
  • 虫除けスプレー(子供用、大人用) ※子供と大人を兼用して使用すると便利!
  • 日傘、うちわ

まとめ

いかがでしたでしょうか。子供が小さくてまだ水遊びに慣れてないときは、水の中に入るのを恐がったり、お尻を水につけることを嫌がることもあります。そんなときは「水が冷たいね、気持ちいいね」と話かけながら、少しずつ水に触れ合うとよいでしょう。

水遊びは楽しい!と子供が体験できるように笑顔で接することも大切です。公園、プール、川の水遊びを通してお子様との素敵な思い出をたくさん作ってみてください。

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