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臨月に腹痛を感じたら陣痛の始まり?それとも気を付けた方がよい腹痛ってどんな症状?

   

臨月に入った妊婦さんは、お腹に痛みがあるとこの痛みは陣痛の始まりなのか?と気になりますよね?誰もが臨月に入ると体の体調や症状の変化が気になるものです。そこで今回は腹痛を感じたときにこの痛みは陣痛なのか、陣痛ではない腹痛で注意【※1 脱字 注意】すべき症状についてご紹介します。筆者の体験談も含めてお話ししますので、参考になればと思います。


生理痛の軽いような痛み

臨月に入ると少しの腹痛で陣痛の始まり!?とドキドキしますよね?痛みの症状や時間によって陣痛か陣痛ではないか判断できます。早速みていきましょう!

  • 痛みは軽くて規則的な痛みか
  • 不規則な痛みか

痛みは軽くて規則的な痛みか

生理痛のような軽い痛みが始まり、痛みの間隔が規則的であれば本陣痛です。痛みが始まったら時間を計ってください。陣痛アプリ「陣痛きたかも」「陣痛ポン」といったアプリで時間の間隔が計れますので、臨月に入ったらアプリのダウンロードをおすすめします。陣痛は基本的に30分以内の間隔から始まります。30分から20分、15分と時間が短くなるようであれば本陣痛です。規則的な陣痛が始まったら産院に連絡してくださいね!

不規則な痛みか

生理痛のような痛みはあるけれど、痛みの間隔が不規則な場合は前駆陣痛になります。前駆陣痛とは本陣痛の予行練習になります。前駆陣痛があるとすぐに本陣痛になる人、本陣痛まで2週間かかった人など様々なケースがありますので、本陣痛がくるまで首を長くして待ちましょうね!

下痢や便秘による腹痛

臨月を含め妊娠中は便秘や下痢といったマイナートラブルがあります。その原因は以下のような理由がありますので詳しくご紹介します。

  • ホルモンバランスが崩れて?
  • 子宮の圧迫により?

ホルモンバランスが崩れて?

臨月含め妊娠期にはホルモンバランスが崩れる妊婦さんがいます。そのため、お通じが悪くなり下痢や便秘の原因となります。マイナートラブルを解消するためにどんなことをしたらよいかおすすめをお話しします。

便秘や下痢の解消方法

・白湯やお茶などの温かい飲み物を飲んで体を温めましょう。

・お風呂にゆっくり浸かり体を温めたてリラックスしましょう。

・毎日30分程度のウォーキングなどで適度な運動を心がけましょう。

 

子宮の圧迫により?

赤ちゃんが大きくなると子宮が圧迫されます。圧迫されることで腸の動きも悪くなり下痢や便秘になりやすくなります。10日以上長期で続く場合は、医者にいきましょう!!適した便秘薬などを処方してくれます。

胎動による痛み

赤ちゃんが元気な証拠

赤ちゃんの成長につれて胎動が元気に、またより激しくなってきます。男の子の赤ちゃんだとより胎動が激しくなります。胎動が激しくて痛いと感じる妊婦さんもいますが赤ちゃんが元気な証拠なので、胎動が激しくても産まれてくるまで残りわずかな幸せと思って楽しみましょうね!

【引用】ゼクシィbaby

注意すべき痛み

  • 出血を伴う痛み
  • 生理痛のような痛みではない場合

出血を伴う痛み

臨月に入り、おしるしではなく出血を伴う痛みの場合は注意が必要です。おしるしはおりものに血が混ざり粘り気があります。量は500円玉程度ですが、急激な下腹部痛があり、おなかが板のようにカチカチに張る、量もナプキンが必要な程度の場合は注意が必要です。常位胎盤早期剥離が起きている恐れもあります。これは、赤ちゃんが生まれる前に胎盤が子宮から剥がれ落ちてしまう状態になります。母体、胎児ともに命に危険がありますので、早急にかかりつけの産院へご連絡をしてください。

【引用】こそだてハック

生理痛のような痛みではない場合

生理痛な痛みではなく下痢による腹痛でもない場合など、原因がわからない痛みのときはかかりつけの産院へご連絡してください。出産に控えて不安も募りますよね?この程度の痛みで病院へ連絡していいのか迷ってしまうこともあるでしょう。心配なときは迷わず連絡することをおすすめします。

作者の体験談

臨月に入りすぐに前駆陣痛が始まった

私も臨月のときに前駆陣痛が長く続き、腹痛も3日間続いていたので心配になりました。この症状で電話をしてよいのか迷いましたが、産院に連絡をしました。助産師さんがどのような症状なのか現在の体調を聞いてくれました。話を聞いてもらうことで安心しましたし、「また何かあったらすぐに連絡をくださいね。」と言ってくれたので、心強く感じましたね。専門知識のある助産師さんに話を聞いてもらえると安心しますし、出産に向けて頑張ろうと気持ちを奮い立たせてくれます。迷わず連絡しましょう!

まとめ

臨月になると少しの体調の変化に一喜一憂します。お腹の痛みなど少しの変化でも気になったり心配になりましたら、かかりつけのお医者さんに連絡してくださいね。話を聞いてもらうだけでも安心するので…。間もなく出産を迎える皆様が安産になることを祈っています。

【参考文献】産科危機的出血への対応(メジカルビュー社)

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