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逆子と言われたら帝王切開しか選択肢はない?

      2019/02/21

「帝王切開」を担当医と相談する

担当医師の方針にもよりますが、逆子分娩は非常にリスクが高いため、現在は多くの産婦人科医が「帝王切開」を勧めています。逆子分娩のリスクを理解して、医師と相談をしましょう。

「逆子分娩」の3つのリスク

赤ちゃんの体勢や状態にもよりますが、考えられるリスクは3つです。

  1. 赤ちゃんが産道の途中でつっかえてしまい、うまく出てこられなくなる
  2. へその緒が骨盤に挟まれてしまい、酸素がうまく送られなくなる
  3. へその緒が先に出てくる可能性が高まり、赤ちゃんがお産中に酸素不足になる

帝王切開のリミットまでに逆子を治す

実際に帝王切開を行うまでにはまだ時間があり、それまでに逆子が治る可能性は十分にあります。

いつまでに逆子を直せばいい?

ギリギリまで医師と相談しながら帝王切開を決めていくことになりますが、35週目までに逆子が治っていなかったら、帝王切開の予約をする病院が多いです。

病院の方針にもよりますが、臨月の10ヶ月目(36週目)ころには帝王切開をするかどうか決めていきます。赤ちゃんが十分に成長し、陣痛がおこってしまう前に計画的にお産を行うため、予定日よりも早い妊娠37週目には手術をします。

逆子を治す方法は?

帝王切開も立派なお産ですが、それでも自然分娩が諦められない!逆子をどうしても治したい!という方は「逆子体操」を試してみてはどうでしょうか。ツボ、針、お灸など逆子を治すのに有効とされる方法は幾つかありますが、逆子体操はそのなかでも多くのお母さんが試している方法です。

逆子体操のコツや効果ってあるの?いつからやっていいの?

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