ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

妊娠中のお楽しみは何がある?妊娠中に取り組みたいことを体験談を交えてご紹介!

      2018/12/26

人生の中で限られた期間しかない妊婦生活。マタニティライフを思いっきり楽しみたいですよね。今回は、妊娠中にどのような楽しみがあるのか、体験談を交えてご紹介します。


妊娠中のお楽しみは何がある?

妊娠中のお楽しみとは?

妊娠期間は約9か月しかありません。妊娠中にしかできないこと、出産するとなかなかできないことをたくさん経験したいですよね。筆者がおすすめしたい妊娠中のお楽しみを四つご紹介します。

おすすめの妊娠中のお楽しみ四選

  1. 写真を撮る
  2. 旦那さんとデート
  3. 静かなレストランや焼肉屋で食事
  4. 赤ちゃん用品を手作り

その理由や具体的な楽しみ方を次の段落以降でご紹介します。

妊娠中のお楽しみ その1 写真を撮る

なんで写真を撮るのがおすすめなの?

妊娠期間はとても限られた期間ですし、お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦さんの姿を写真におさめておくのは、いい記念になります。赤ちゃんが生まれて、物心がついたあとに一緒に見返してもいいですし、育児に疲れた時にふと見返すと心安らぐ気持ちになるかもしれません。

また、赤ちゃんを心待ちにするお母さんの表情を残しておくのもいい記念になりますよ。家族が新しく増えるのを心待ちにしている家族の姿を残すためにも、お父さんや、きょうだいがいる場合は上のお子さんも一緒に写真を撮っておくことをおすすめします。

筆者自身はあまり妊娠中の写真を残していませんでした。出産後、ふとした時に重たくて大きかったお腹がとても懐かしく感じられ、「もっと写真を撮っておけばよかったなあ」と少し後悔したのを覚えています。

おすすめの写真の撮り方は?

では、出産後も振り返るためにはどのように写真に撮るのがおすすめなのでしょうか。

プロのカメラマンにマタニティフォトを撮ってもらう

体調に問題がなければプロのカメラマンに撮影してもらうのがおすすめです。マタニティフォトを撮影する時期は、お腹が大きくなった妊娠8か月前後がおすすめです。

スタジオアリスやスタジオマリオ等の写真スタジオでは、マタニティドレス等の衣装やセットが用意されていますので、気軽にマタニティフォトを撮影することができますよ

また、近年はOurPhoto等のフリーのカメラマンによる出張撮影サービスもあります。こちらは衣装の用意等が必要になるケースが多いですが、自宅で撮影していただけるのでより手軽にマタニティフォトを残すことができます。費用は、いずれも一万円前後から二万円前後となっているようです。

(参考ホームページ)

毎日同じ場所で同じ構図で写真を撮る

自宅の洗面台や全身鏡の前で、毎日同じ構図で写真を撮るのもおすすめです。後で撮影した写真を並べて見たり、スライドショーでつなげて見たりすると、日に日に大きくなるお腹を実感することができます。スマホで自分で撮影できますので、気軽に続けることができますよ。

後で振り返ったときに、「この時はつわりがひどかったなあ」「これくらいで胎動を感じたなあ」等と妊娠中の思い出もあわせてよみがえってきますよ。

妊娠中のお楽しみ その2 旦那さんとデート

なんで旦那さんとのデートがおすすめなの?

出産すると、しばらくは赤ちゃん中心の生活になります。なかなか旦那さんと二人でお出かけすることはできません。そのため、妊娠中に旦那さんとデートを楽しんでおくことをおすすめします。

例えば二人の思い出の場所に出かけるのもいいですし、赤ちゃんが生まれたら連れていきたいところに一緒に行くのも素敵ですね。旦那さんと二人でデートの行き先について話し合うのも楽しいですよ。

筆者は安定期に入り、つわりが落ち着いた頃、夫と水族館にデートに出かけました。二人でゆっくり水の生き物を見て過ごすことでとても癒されましたし、いい思い出になりました。

妊娠中に旦那さんとデートする際に気を付けたいことは?

妊娠中は、お母さんの体調第一で行動するようにしましょう。体調が安定していたとしても、急にお腹の張りが強くなったりすることがあるかもしれません。

こまめに休憩を取り、長く歩かないように気を付けましょう。また、お出かけの際は妊娠の経過について記載してある母子手帳を携帯するようにしましょう。

妊娠中のお楽しみ その3 静かなレストランや焼肉屋で食事

静かなレストランや焼肉屋での食事がおすすめの理由は?

先ほどもお伝えした通り、出産後は赤ちゃん中心の生活となり、外出の機会が減ります。特に外食は、赤ちゃん連れですと行けるお店も限られてきます

筆者は娘が生後半年ごろに友人とランチをしに行きましたが、自宅からのアクセスが良く、完全禁煙の個室で赤ちゃんを寝かせられるスペースがあるお店がなかなか見つからず、苦労しました。

やっと予約してのぞんだランチ当日も、娘がぐずってしまい、ご飯を食べた気にならないくらい慌ただしかったのを覚えています。

子どもが小さいうちは、子どもがぐずったり走り回ったりすることが考えられるため、静かなレストランでゆっくりと食事するのはなかなか難しいでしょう。また、自分でお肉を焼いて食べる焼肉屋さんも、火を取り扱うため小さな子供連れではゆっくり食事をするのが難しいです。

最近ママ友と話していた際も、「子どもと一緒に行くとつい子どものお世話が優先になっちゃって、私たちが食事するころには食事が冷めちゃってるよね」という話題になりました。

これらのことから、妊娠中に、静かなレストランや焼肉屋さんでの食事を思う存分楽しむことをおすすめします。旦那さんと出かけてもいいですし、仲の良いお友だちを誘って出かけてもよいでしょう。

出産前に行きたいお店をリストアップして、一つ一つクリアしていくのもいいですね。筆者は妊娠中、学生時代の友人と一緒にホテルのアフタヌーンティーに出かけました。静かな空間でゆったりと優雅な時間を過ごすことができましたよ。

妊娠中のお楽しみ その4 赤ちゃん用品を手作り

赤ちゃん用品を手作りするのがおすすめの理由は?

妊娠中は、出産後に比べて比較的時間があります。その時間を活用して、赤ちゃん用品を手作りするのもおすすめです。手芸が普段から趣味の方はもちろん、長年手芸に取り組んでいない方も、時間を忘れてチクチクと熱中して取り組むことができます

手作りキットも販売されていますので、手軽に取り組むことができるのも魅力です。お腹の中の赤ちゃんを思って作った品物は赤ちゃんへの素敵な贈り物になりますよ。手作りにおすすめの赤ちゃん用品は以下の三つです。

手作りにおすすめの赤ちゃん用品ベスト3

  • スタイ(よだれかけ)
  • おもちゃ
  • 吊るし雛

スタイ(よだれかけ)は、よだれの多い赤ちゃんの必需品です。使用機会が多いスタイは実用的なのでおすすめです。にぎにぎ等のおもちゃを手作りするのも素敵ですね。どちらも赤ちゃんが生まれてすぐに活躍してくれますよ。

また、お腹の中の赤ちゃんの性別が女の子の場合、吊るし雛を手作りしてお雛様と一緒に飾るのもおすすめです。毎年飾る度に、お腹の中に赤ちゃんがいた時の気持ちを思い出すことができますよ。

筆者は妊娠中に、フェリシモの手作りキットを使ってスタイとにぎにぎ、布アルバムを手作りしました。手芸をするのは学生以来でしたが、材料も型紙もセットになっていて、手順も丁寧に説明されていたので、楽しみながら、熱中して作成することができました

(参考)フェリシモ クチュリエ familiar×Couturier やさしい気持ちで仕上げたい ベビー布小物キット

まとめ

妊娠期間は長い人生の中で限られています。マタニティライフを思う存分楽しむためにも、妊娠中しかできないことや、出産するとなかなかできないことに取り組んでみませんか?

 - 妊娠中の運動・ライフワーク ,