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お宮参り ママの冬の服装は?普段着でもいいの?おすすめのママの服装を紹介

      2018/09/27

赤ちゃんが生まれてから、その誕生を土地の神社の神様に報告し、健やかな成長を願うのがお宮参りです。最近では赤ちゃんの生後1ヶ月(地域によって時期は違います)の記念としてお宮参りの写真を写真館などで撮る人も多いですよね。

そんなときに悩むのが、ママの服装です。普段着でいいのか、フォーマルでもどんな格好がいいのか、それとも和服がいいのか・・・と悩む人もいますよね。

そこで、冬におすすめのママのお宮参りの服装を紹介します。



冬のお宮参りのママの服装

お宮参りに行く際のママの服装は、大きく分けて3つです。

  • 少しかしこまった普段着
  • フォーマルワンピースやフォーマルスーツ
  • 着物

この3つについて詳しく紹介します。

服装はお宮参りに行く人全員で合わせましょう

冬に限ったことではないですが、大前提として服装はその場に集まる人でどのようなものにするか事前に相談しておきましょう。たとえばママがフォーマルワンピースを着ているのに、パパが普段着、祖母が着物ではおかしいですよね。

離れている祖父母に来てもらう場合でも、「私は洋服で行きます」と曖昧に言わずに「私はフォーマルな黒いワンピースを着る予定です(例)」とはっきりと伝えましょう。

お宮参りに行く際には(写真を撮るときにも)、集まる人全員の服装がある程度揃った状態にしておきましょう。

寒さ対策をしっかり

冬にお宮参りをする場合、寒さ対策が必要です。赤ちゃんはもちろんのこと、移動の際に外を歩くママたちも寒さ対策をしっかりしましょう。

とはいっても、お宮参りの服装にセーターなどの防寒具はふさわしくありません。後述で紹介する服装の上にコートを着て出かけるようにしましょう。写真館やご祈祷の場では脱ぐことになるので、コートはどんなコートでも構いません。

ただし、ご祈祷する神社に暖房設備がしっかりしていないところもあります。その場合冷えすぎないようにカイロなどを用意しておくと安心です。

普段着の場合

普段着といっても、セーターやジーンズといった普段着ではなく、手持ちのものでいいので少しかしこまった服装を選びましょう

例えば基本的には、

  • 白のブラウスに黒や紺のジャケット
  • 黒で無地の膝丈スカート
  • 肌色のストッキング
  • パンプス(色は奇抜でない限りOK) 

このような服装が望ましいです。ただ、冬でコートを羽織ってもなお寒いという気温のときもありますよね。そのような場合は、

  • ブラウスの下にあたたかいインナー、
  • ブラウスはハイネックでもOK(セーターは避ける、トレーナー生地のものは避ける)
  • 黒のスラックス生地のパンツ(下に見えない丈のインナーを履いてもOK)
  • 肌色のストッキング(タイツはカジュアル感が出るので避ける)
  • パンプス

冬で寒いのでセーターなどのニットやタイツを履きたくなるのはもっともですが、どうしてもそれらのアイテムはカジュアル感が出てしまいます。インナーを工夫するなど見えない場所であたたかくしましょう。マフラーや手袋も写真館や神社で外せるのでおすすめです。

なお、パンプスのヒールの高さは5センチ程度にとどめましょう。赤ちゃんを抱っこするということを考慮し、転ばないように低めでヒールが太い靴を選んでください。また、雪の日はヒールの靴は危険なので雪に慣れていない人はなるべくヒールがないパンプスを選ぶと安心です。ただし、ブーツや長靴は避けましょう。

写真館で写真を撮るだけならいいですが、神社でご祈祷をしてもらう場合はある程度はきちんとした格好である必要があります。そのことを同行するパパや祖父母にもきちんと伝えましょう。

神様の御恵を尊び、敬意や感謝を表すには、どのような服装が適切であるかをお考えいただくことが大切です。
華美にならず清潔な服装がよいでしょう。

(中略)

男性は上着、ネクタイ着用、女性はそれに準じる服装、例えばスーツ、ワンピースなどを基本とし、季節や体調に合わせて、クールビズ、ウォームビズを取り入れてもよいでしょう。

引用元:深川神社(http://seto-fukagawashrine.com/saiji/#s5)

注意

お出かけ用に産前に綺麗なワンピースを持っていたから、それでもいいかしらと思う人もいるかもしれません。しかし、ワンピースは少し注意が必要です。

なぜかというと、授乳ができないからです。ブラウスと違ってワンピースはスカート部分まで捲り上げないと授乳ができません。それはとても面倒ですし、何より恥ずかしいですよね。

なので、完全ミルクで育てているママ以外は、前開きのワンピース以外のワンピースは避けたほうがいいでしょう。お宮参りのときだけミルクで対応するというのも可能ですが、普段完全母乳の子は突然の哺乳瓶を嫌がる子もいるので、注意してください。

フォーマルの場合

フォーマルな服装は、ワンピースやスーツがあります。ワンピースは前述のとおり、完全ミルクで育てている場合やミルクで対応する場合以外は授乳ができないと困るので、ワンピースにしたい場合は授乳ができるように授乳服のワンピースを選ぶようにしましょう。後述で詳しく紹介します。

スーツの場合は上下分かれているのであまり気にしなくていいですが、妊娠前と体型が変わっている場合もありますので、事前に着ていく予定のスーツをきちんと試着して体型に合っているかどうか確かめましょう。

ママがスーツを着ていく場合は、パパもスーツに合わせネクタイをしていくと好ましいです。

着物の場合

赤ちゃんに着物を着せる場合、ママやパパも着物というのは統一感があり見栄えも良いです。ですが、やはり着物の場合も授乳がしにくいというのが現実です。

普段から着物を着ていて慣れている人はいいですが、普段ほとんど着物を着ておらず着付けなどもできないという人は注意してください。ワンピースと同じように、ミルクで対応することになります。

着物はどんな着物?

ママの着物の種類は、

  • 訪問着
  • 色無地
  • 付下げ

3種類のうちどれかから選ぶのが最近では一般的です。ただし、注意するのはお宮参りの主役は赤ちゃんだということ赤ちゃんの着物よりも華美なものは避け、髪型もすっきり地味目にまとめるのが良いでしょう。

着物のときも防寒を

着物は洋服に比べてあたたかいイメージがありますが、真冬や雪のときは着物だけでは寒いです。着物コート・ケープや道行コートを用意し、羽織っていきましょう。

ただし、成人式で使うようなファーの派手なショールは避けましょう。あくまでも地味にまとめるということを念頭に置いてくださいね。

おすすめの商品紹介

ここではお宮参りのママの服装におすすめな、授乳服タイプのフォーマルワンピースを紹介します。

sweet mommy 授乳ワンピース&ジャケット2点セット

特徴

授乳ワンピースとジャケットのセットです。ジャケットがセットなので、お宮参りのきちんとした場には最適です。襟は取り外し可能なので、よりフォーマルに着こなしたいという人は襟を取り外して着ることもできます。

お宮参りだけでなく、七五三などの子供のお祝いや入卒園式などの行事にも合っていて、長く使用できます。

良い口コミ

  • しっかりとした作りで、妊娠中から産後まで使えます。産後はウエストが緩ければベルトで調節できます
  • マタニティに見えない可愛いデザインでよかったです
  • 生地が意外としっかりしていて着心地もよかったです

悪い口コミ

  • ベルトが安っぽくて使えない
  • 授乳が少ししにくくファスナーを開けて授乳すると、スカートの裾が上がってしまう
  • スカート丈が短い。抱っこ紐をすると膝が見えてしまう

Milk Tea ロイヤル・ココ ツイードワンピース

特徴

上で紹介したseet mommyのワンピースに比べて、よりかっちりとしたデザインです。上の商品よりももう少し落ち着いたものを、と考える人にはおすすめです。こちらも産前産後両方使えるもので、お宮参りはもちろんその後のお祝いごとや入卒園式などにも使えます。

授乳口はジッパーで片手で簡単に開けられます。外からは授乳口が見えず授乳服には見えないという点も嬉しいところです。

良い口コミ

  • ツイード素材ですが厚すぎず、着やすいです
  • スカート丈が膝下で上品に着られます
  • 生地がしっかりしていて裏地もあり、着心地が良いです

悪い口コミ

  • 授乳口が少し小さく、胸を張らないと授乳できない
  • お腹周りがゆるいので(マタニティ対応のため)不格好になってしまった
  • ジャケットがかっちりしていて胸がきつい

まとめ

お宮参りは赤ちゃんが主役とはいえ、ママの服装も迷いますよね。写真を撮る、ご祈祷をするということも考えて、ジーンズやトレーナーは避けるのは当然として、授乳やその後の食事のことも考えて選ばなければいけません。

また、冬の時期は外はもちろん神社の中も十分な暖房設備がないところもあります。寒くてせっかくのお宮参りが台無しになってしまってはいけないので、防寒対策はしっかりとしていきましょう。

 

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