ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

赤ちゃんのおもちゃを手作りするならペットボトルがおすすめ!おもちゃの作り方や月齢別の遊び方、注意点をご紹介!

      2018/09/17

赤ちゃんのおもちゃはたくさんありますが、身の回りのものを使って手作りでおもちゃを作るのはいかがでしょうか。作る過程も楽しいですし、オリジナルのおもちゃを作ってあげることができますよ。

手作りのおもちゃの中でも、手軽に作れ、人気なのがペットボトルを使ったおもちゃです。今回は、0歳から安心して遊べる、ペットボトルを使ったおもちゃの作り方や遊び方、注意点をご紹介します。



赤ちゃんの手作りおもちゃにペットボトルがおすすめな理由は?

赤ちゃんの手作りおもちゃにペットボトルをおすすめする理由

  1. 材料を簡単に手に入れることができる
  2. ペットボトルが好きな赤ちゃんが多い
  3. 楽しくおもちゃ作りができる
  4. 飾りつけ次第でオリジナルのおもちゃができる
  5. 作り方や遊び方に気を付ければ0歳の赤ちゃんでも安心して遊べる

1.材料を簡単に手に入れることができる

手作りおもちゃと聞くと、「材料をどうやってそろえればいいんだろう?」「材料費のことを考えるとおもちゃを買ったほうが楽できそう」と思う方も多いのではないでしょうか。

ペットボトルのおもちゃは、主役となる材料がペットボトルです。ペットボトルはどこでも簡単に手に入るものですので、誰でも簡単におもちゃ作りに取り掛かることができます

2.ペットボトルが好きな赤ちゃんが多い

個人差はありますが、ペットボトルが大好きな赤ちゃんは多いです。筆者の娘も、買いだめして棚に置いていたペットボトルのお茶やジュースを取り出して眺めたり転がしたりして遊んでいます。

中の液体の動きや、ペットボトルの形が気に入っているようです。そんなペットボトルを材料にした手作りおもちゃですので、多くの赤ちゃんが喜んで遊んでくれます。

3.楽しくおもちゃ作りができる

縫い物や編み物は、得意・不得意がありますが、ペットボトルを使ったおもちゃ作りは、あまり難易度が高くありません。おもちゃを作る工程が多かったり複雑だったりすると、おもちゃを作るのがおっくうになってしまいますが、ペットボトルのおもちゃはそのようなことはありません。

程よく手を動かしておもちゃを作りますので、リフレッシュもできますし、楽しみながらおもちゃ作りをすることができます

4.飾りつけ次第でオリジナルのおもちゃができる

ペットボトルは、一般的に無地で透明、もしくは半透明です。中に入れる飾りを工夫したり、ペンやマスキングテープ等を使って自由に飾り付けができます。飾りつけ次第で、赤ちゃんにとってたった一つのおもちゃを作ることができますよ

5.作り方や遊び方に気を付ければ0歳の赤ちゃんでも安心して遊べる

ペットボトルは軽いですし、角ばってもいません。作り方や遊び方に気を付ければ、0歳の赤ちゃんでも安心して遊ぶことができます。赤ちゃんとペットボトルの手作りおもちゃで遊ぶ際に注意することは後ほどご紹介します。

ペットボトルを使った手作りおもちゃ ①ガラガラ

ガラガラって何?

ガラガラとは、振って音を楽しんだり、見た目を楽しんだりするおもちゃです。赤ちゃんによって好みがありますが、多くの赤ちゃんが熱中して長く遊んでくれるおもちゃです。

様々なタイプのガラガラが販売されていますが、ペットボトルを使ってガラガラを手作りすることが可能です。

ペットボトルを使ったガラガラの作り方は?

  1. 空のペットボトルのラベルをはがし、水洗いしてよく乾かす
  2. ペットボトルの中に好きな飾り(例:カラフルな液体、おはじき、鈴、ボタン、小さくちぎった折り紙等)を入れる
  3. ペットボトルのフタをしっかりと閉じて、上からセロテープで固定する
  4. ペットボトルをマスキングテープやマジック等で飾り付け

ペットボトルに入れる飾りは、ガラガラを眺めたり、ガラガラを振ったときの音を楽しめるようなものを入れるようにしましょう。カラフルな液体を入れると、ペットボトルを傾けたときや振ったときの水の動きを見て楽しむことができます。「ちゃぷちゃぷ」という音がするのもいいですね。

おはじきやすずは、振ったときに中でぶつかっていろんな音がします。カラフルなおはじきも多いので視覚的にも楽しめます。おはじきやすずがお家にない場合は、ボタンでも代用できますよ。

また、ペットボトルの中にちぎった折り紙を入れると、様々な色がペットボトルの中でひらひらと舞うので赤ちゃんは興味津々で眺めてくれます。折り紙だけですと、振ったときの音が小さいので、物足りなく感じる方は音の出るおはじきやすず、ボタンを足してもよいでしょう。

マスキングテープやマジックでの飾りつけは、お好みでやってみましょう。ペットボトルの中が華やかなので飾りつけは必須ではありません。赤ちゃんが何でも口に入れる場合は、マジックの飾りつけを舐めてしまう可能性がありますので、マジックの使用は避けたほうがよいでしょう。

ペットボトルで作るガラガラは材料費もほとんどかかりませんし、簡単に作ることができます様々な大きさのペットボトルで作ったり、中の飾りを変えたりして、いくつか作るのもおすすめですよ。

ペットボトルを使った手作りおもちゃ ②ボーリング

ペットボトルでボーリングができるの?

ペットボトルをピンに見立てて、ボールを転がしてボーリング遊びをすることも可能です。ペットボトルボーリングを手作りする場合、赤ちゃんが楽しめることが一番ですので、ボーリングのルールや形式にとらわれすぎないようにしましょう。

ピンの数や使うボールの大きさ、投げるときのピンまでの距離等は柔軟に変えながら、お母さんと赤ちゃんで楽しめるといいですね。

ペットボトルのボーリングの作り方は?

  1. 空のペットボトルを好きな数だけ用意する
  2. ペットボトルのラベルをはがし、水洗いしてよく乾かす
  3. ペットボトルの中に、容量の1/5~1/10程度の目安で飾り(例:カラフルな液体、おはじき、鈴、ボタン等)を入れる
  4. ペットボトルのフタをしっかりと閉じて、上からセロテープで固定する
  5. マスキングテープやマジック等で飾り付け

ペットボトルは、空よりも少し重りが入っていたほうがピンを並べやすいです。ピンを少し倒れにくくすることで、ボーリングという遊び自体も楽しくなります。

ペットボトルの大きさや形は同じでもよいですし、不ぞろいでも楽しむことができます。また、飾りつけはガラガラと同様任意です。それぞれに異なる動物の顔を描いたり、数字を描いたりして、ボーリングを楽しく演出するのもおすすめですよ。

ペットボトルのおもちゃを使った月齢別のおすすめの遊び方は?

生後半年までの赤ちゃんとのおすすめの遊び方は?

生後半年は赤ちゃんが寝返りやズリバイをしはじめる時期です。まだまだものを上手に握れませんので、この時期はお母さんがガラガラを振ってあげることをおすすめします。

ゆっくり赤ちゃんのそばで動かしながら、「中でお水がちゃぷちゃぷしているね!」「振るとカランカランって面白い音がするね」等と話しかけてあげましょう。

生後半年~一歳までの赤ちゃんとのおすすめの遊び方は?

生後半年を過ぎると、お座りを一人でしたりズリバイやハイハイで動き回る赤ちゃんが増えてきます。小さなペットボトルなら自分で持つこともできますし、自分で振ったりいろんな角度から眺めたりして遊ぶことができます

小さめのサイズのペットボトルでガラガラを作れば、赤ちゃんは自分の手で持って遊ぶことができますよ。筒状の形のペットボトルでしたら転がして遊ぶこともできるので、ズリバイやハイハイを始めた赤ちゃんの遊び道具におすすめです。

ボーリングのボールを自分で投げることはまだできませんが、お母さんがピンを倒すのを一緒に見て楽しんだり、ピンを手で倒したりして遊ぶこともできますよ。

一歳以上の赤ちゃんとのおすすめの遊び方は?

一歳を過ぎるとつかまり立ちから歩き始める赤ちゃんが増えてきます。ものを握るのも上手になりますので、500ml入りの標準サイズのペットボトルで作ったガラガラで遊ぶのがおすすめです。

両手でガラガラを持ち打ち付けて遊んだり、ペットボトルを倒したり傾けたりして、いろんな角度からじっくり観察したりと、遊ぶ幅も増えてきますよ

一歳以上になるとボールを投げるのも上手になってきますので、ボーリングを楽しむ赤ちゃんも増えてきます。始めはピンの近くからボールを投げるようにして、少しずつピンまでの距離をあけるようにしましょう。

ペットボトルの手作りおもちゃで遊ぶ際に注意することは?

誤飲やケガに注意しよう!

ペットボトルは比較的安全なおもちゃですが、事故が絶対に起きないわけではありません。例えば手作りのガラガラのキャップが緩くテープ等で固定していなかった場合、キャップや中の飾りを誤飲してしまう危険性があります。

ガラガラを作る際は、キャップをしっかりと閉めることと、セロテープで固定することを忘れないようにしましょう。一歳を過ぎると手先が器用な赤ちゃんはセロテープを上手にはがす子もいます。そのような場合は、接着剤かグルーガンで固定することをおすすめします。

また、ペットボトルのガラガラは中の飾りによって重たくなることがあります。赤ちゃんが手にもって振っている時に、勢いあまって顔にぶつけてしまったり、落として赤ちゃんのつま先に当たってしまう等のケガにつながる可能性があります。

特に一歳未満の赤ちゃんがガラガラで遊ぶ際は、ペットボトルの大きさと重さに気を付けるようにしましょう。また、月齢に関わらず、赤ちゃんが遊んでいる間は目を離さないように注意してくださいね。

まとめ

ペットボトルを使った手作りおもちゃは、0歳の赤ちゃんでも遊べるおもちゃを簡単に作ることができるのでおすすめです。空のペットボトルの中に飾りを入れることで、目で見て耳で音を楽しんで遊ぶことができます。

身近な材料でできますので是非おもちゃを手作りして赤ちゃんと一緒に遊んでくださいね

 - 赤ちゃん, 遊び , ,