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生理周期が長いと妊娠しづらいの?周期が長い原因と解決方法

      2018/08/14

生理は妊娠するうえでとても大切なものです。生理周期は個人差がありますが、あまりに長い期間生理がこなかったり、周期が乱れていると「妊娠しづらいのではないか」と心配になってしまいますよね。今回は生理周期が長くなる原因と対策方法について詳しく説明します。



1.生理とは?

生理と妊娠は密接に関係しています。しかし、生理について正しい知識を持っている女性はそれほど多くはありません。これまでは毎月定期的にくるものという認識だった生理も、妊娠を希望し始めた途端、自分の生理は正常なのか、何か問題はないだろうかと心配になってしまいますよね。まずは生理のメカニズムについて知ることからはじめましょう。

1.1生理のしくみ

生理がくるということは、子宮が赤ちゃんを育てる準備ができるようになった証拠です。11~14歳頃に初経を迎える方が多く、15~18歳頃にかけて生理周期が安定してきます。しかし、女性の体は非常にデリケートなため、大人になってからも生活習慣の乱れやストレス、体調不良によって生理周期が乱れることがあります

それでは、生理がくるまでの流れを詳しく説明していきます。

卵胞期(生理後) 排卵期 黄体期 月経期
  • 新しい卵子が育つ時期
  • 約13~14日ほど続く
  • 卵子が子宮に放出される時期
  • 妊娠を希望する場合、子作りに適している時期
  • 受精卵が着床に向けて準備をする時期
  • 高温期に入り、14日ほど続く
  • 生理がはじまる時期
  • 子宮膜がはがれ、体外に排出される

 

1.1.1卵胞期(生理後)

卵胞期とは、新しい卵子が育つ時期のことを指します。卵胞期は月経の当日からはじまっており、排卵期に向けて卵子を育てていきます。卵胞期は約13~14日ほど続き、後半になると質のよいひとつの卵胞だけが育つようになります。

卵胞期は卵胞の発達によりエストロゲンが多く分泌されるようになります。エストロゲンは受精をしやすいようにするため、子宮膜を厚くするはたらきがあります

1.1.2排卵期

排卵期とは、卵胞で成長した卵子が卵管を通って子宮に放出される時期のことを指します。排卵は黄体形成ホルモンの刺激によっておこなわれます。一般的には黄体ホルモンの血中濃度が上昇しはじめて10~12時間後に卵子が放出されます

排卵期自体は5日間程度が平均的ですが、卵胞の発育や排卵期には個人差があります。なかなか卵胞が育たない人もいれば、排卵をするのに時間がかかる人もいます。生理周期が長くなるのも卵胞期や排卵期が平均よりもズレることが原因に挙げられます

1.1.3黄体期

黄体期とは、受精卵が着床に向けて準備をする時期です。黄体期に入ると着床しやすくするために黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。黄体期は排卵後からはじまり、約14日間ほど続きます。基礎体温を計っている場合、高温期にあたる時期でもあります。

受精から着床が成功すれば高温期は保たれますが、妊娠が成立しなかった場合は黄体期に入ってから14日目前後から次の月経がはじまります。基礎体温を計っている場合、月経がはじまる前日もしくは当日頃から体温ががくっと急降下する傾向があります。

1.1.4月経期

月経期とは、いわゆる生理がきている期間のことです。妊娠が成立しなかった場合、不要になった子宮内膜がはがれ、経血とともに排出されます。そしてまた卵胞期に入り、少しずつ卵胞が育っていくのです。

1.2生理周期の数え方

生理周期は生理がきた日を1日目としてカウントし、次の生理がくる前日までをカウントします。健康な女性であっても生活習慣の乱れやストレス、体調不良によって生理周期が乱れることがあります。妊娠を希望している場合は、3ヶ月くらい生理周期をカウントし、平均値を出すことで正しい周期を知ることができます。

1.3生理周期の目安

正常な生理周期の目安は25~28日です。しかし、生理周期や経血の量には個人差があります。また、女性の体は非常にデリケートなため、生活習慣の乱れやストレス、体調不良によって3~7日ほど生理予定日が前後することもあります。

生理周期が39~90日の場合、希発月経の可能性があります。常に生理周期が39日以上となる場合は不妊症や無月経、無排卵周期症の疑いも考えられるため、早めに婦人科を受診しましょう。

2.生理周期が長くなる原因

生理周期を正しく知ることは自分の体のリズムを知るためにも非常に重要です。生理周期が39日以上となる場合は不妊症や病気の可能性も考えられるため、早めに対処する必要があります。次は生理周期が長くなる原因について詳しく説明します。

2.1ホルモンバランスの乱れ

一時的に生理周期が長くなっている場合は、ホルモンバランスの乱れが考えられます。女性の体は非常にデリケートなため、生活習慣の乱れやストレス、体調不良によってホルモンバランスが乱れることが多くあります。ホルモンバランスが乱れると卵胞の発育が遅れたり、上手く排卵できなかったりすることがあります

妊娠を希望されている方の場合、「今度こそ赤ちゃんがきてくれるかな?」「今回もダメだったらどうしよう」という気持ちが無意識にストレスとなり、ホルモンバランスを乱してしまうことがあります。妊娠に対して神経質になりすぎず、適度にリフレッシュする時間を設けるようにしましょう

2.2個人の体質

個人の体質によって生理周期が長くなる場合があります。一般的な生理周期は25~28日前後ですが、なかには39日以上のサイクルで生理がくる方もいます。生理周期が長くても、サイクルが安定し、きちんと排卵ができていれば不妊を心配する必要はありません

排卵の有無は基礎体温を計ったり、婦人科で卵胞チェックをしてもらったりするなどして確認することができます。排卵は目に見えないため、心配な場合は専門の病院でチェックしてもらった方がよいでしょう

2.3多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

多嚢胞性卵巣症候群は排卵障害の一種です。通常、黄体ホルモンと卵胞刺激ホルモンによって卵巣がはたらき、卵胞を発育していきます。しかし、多嚢胞性卵巣症候群の場合、黄体ホルモンの分泌が通常よりも増え、卵胞刺激ホルモンとのバランスを乱してしまいます。その結果、卵胞がうまく育たず、排卵が遅れてしまうのです。

排卵は妊娠を成立させるために必要不可欠なものです。20代であれば自然妊娠に至るケースもありますが、妊娠を希望している場合は婦人科で適切な治療を受けた方がよいでしょう。治療法については後ほど詳しく説明します。

2.4高プロラクチン血症

プロラクチンとは脳の下垂体から分泌されるホルモンです。プロラクチンには乳腺の発達を促し、乳汁を分泌させる役割を持っています。本来、妊娠とともに分泌量が増え、出産後に最も増加する傾向にあります。

プロラクチンにはそれ以外にも排卵を制御するはたらきもあります。女性の体では妊娠後、体の回復に専念するためにすぐに妊娠しないよう排卵を抑えようとします。通常、授乳期を終えるとともにプロラクチンの分泌が減り、排卵を制御するはたらきも弱まっていきます。

しかし、何らかの原因によって妊娠や出産に関係なくプロラクチンの血中濃度が上昇することがあり、その状態を高プロラクチン血症といいます。排卵を制御するはたらきがかかっているため、妊娠しづらい傾向が高く、婦人科での治療が必要となります。治療法については後ほど詳しく説明します。

2.5甲状腺の病気

甲状腺の病気は女性に多い病気のひとつです。生理不順や不妊の原因となる甲状腺の病気にはバセドウ病や橋本病などが挙げられます。

2.5.1バセドウ病

バセドウ病は甲状腺機能亢進症のひとつです。甲状腺機能亢進症とは甲状腺ホルモンが多く分泌される病気です。新陳代謝の高まりとともに体温が高くなったり、暑がったりする症状が見られます。その他にも疲れやすくなったり、落ち着きがなくなったり、精神面が不安定になるケースもみられます。

バセドウ病を発症すると月経不順にもなりやすく、妊娠に至っても流産してしまうこともあります。治療法については後ほど詳しく説明します。

2.5.2橋本病

橋本病は甲状腺機能低下症のひとつです。甲状腺機能低下症とは甲状腺ホルモンが不足し、新陳代謝を低下させる病気です。バセドウ病とは逆に新陳代謝が低下することで寒がりになったり、低体温になる症状が見られます。その他にも息切れ、むくみ、無気力、慢性的に睡魔に襲われるなどのケースも見られます。

橋本病を発症すると月経不順や月経過多になりやすく、不妊の一因になることがあります。治療法については後ほど詳しく説明します。



3.具体的な治療法

自身の体にトラブルがないか検査をすることが非常に重要です。特に妊娠を希望している場合、妊活期間に関わらず一度詳しい検査を受けるのをおすすめします。万が一、病気やトラブルが発覚した場合、適切な治療を受ければ自然妊娠ができる可能性があります。次は具体的な治療法について説明します。

3.1多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療法

排卵誘発剤クロミフェン・クロミッドをサイクル2~6日の間服用し、80%の女性は排卵をおこします。

またクロミッドで反応がない場合は、hMG-hCG療法(排卵をおこすための注射療法)を行ったりします。副腎皮質ホルモンを併用することもあります。https://mimuro-cl.com/pco.html

多嚢胞性卵巣症候群の場合、排卵誘発剤をつかった治療が一般的です。排卵誘発剤は内服薬の他にも注射で投与する場合もあります。排卵がしづらいといっても、症状は人それぞれです。少しの薬で排卵する方もいれば、内服薬と注射を併用する必要がある方もいます。

腹腔鏡下手術で卵巣の表面に小さな穴をたくさんあけ、排卵を促すと方法も行われることがあります。https://mimuro-cl.com/pco.html

薬や注射で効果が得られない場合、腹腔鏡手術による治療もあります。腹腔鏡下卵巣多孔手術といい、卵巣に小さな穴をあけることで排卵率や妊娠率を上げる効果が期待できます。症状や適切な治療法はそれぞれ異なりますので、医師と相談しながら進めていくようにしましょう。

3.2高プロラクチン血症の治療法

ドーパミンの量を通常に戻すことで、プロラクチンの分泌量が抑えられ、高プロラクチン血症が改善される可能性があります。http://www.kobe-shinkyu-hunin.jp/14890265515637

高プロラクチン血症の場合、プロラクチンの数値を下げる薬を服用するのが一般的です。服用する薬によっては副作用が起きる可能性もあるため、薬の種類を調整する必要があります。服用している間に体に異常が生じた場合は、速やかに専門の医師に相談するようにしましょう。

腫瘍が大きく周囲の組織を圧迫して、視野狭窄など日常生活にある程度支障をきたしている場合、また腫瘍付近に出血している可能性が高い場合などは、手術療法を行います。http://www.kobe-shinkyu-hunin.jp/14890265515637

その他にも脳下垂体に腫瘍がある場合は手術によって腫瘍を切除する場合があります。もちろん、腫瘍があっても薬物治療だけで治ることもあります。手術が必要かどうかは症状や治療状況によって異なりますので、医師と相談しながら進めていくようにしましょう。

3.3バセドウ病の治療方法

病状によって適切な量の薬を内服し、およそ1~3カ月で甲状腺ホルモン値が正常になると、症状がおさまり通常の生活ができるようになります。http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_4_4treatment_basedow.html

バセドウ病の治療方法には、薬物治療、アイソトープ(放射性ヨウ素)、手術の3つがあります。内服治療では、甲状腺ホルモンの合成をおさえる薬を服用し、甲状腺ホルモンの数値を正常に近づける方法です。人によっては薬の副作用が起きる可能性もあるため、医師と様子をみながら治療を進めていく必要があります。

放射性ヨウ素も甲状腺に集まる性質があり、集まった放射性ヨウ素は放射線の力で甲状腺細胞を減らし、甲状腺ホルモンの産生量を減少させます。http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_4_4treatment_basedow.html

アイソトープ(放射性ヨウ素)は放射性ヨウ素の放射線によって甲状腺細胞を破壊する治療法です。放射線を用いた治療法のため、治療後すぐに妊活をするのはひかえた方がよいですが、バセドウ病の治療方法としては広く導入されています。

手術療法は甲状腺ホルモンを過剰に分泌している組織を切除する方法です。入院が必要な治療ですが、バセドウ病が再発する確率が低く、短期間で効果が得られると早期治療を望む方が受けています。

3.4橋本病の治療法

甲状腺ホルモン剤を服用して様子を見ますが、甲状腺が大きくなって気管を狭くしている場合は手術が必要になる場合があります。http://www.kanaji.jp/hashimotobyou_2/

橋本病の場合、甲状腺ホルモン薬の服用が一般的です。甲状腺ホルモン薬には不足している甲状腺ホルモンをおぎなう効果が期待できます。

橋本病による甲状腺腫大があり、腫れや痛みがある場合は手術によって甲状腺腫を切除することもあります。しかし、基本的には甲状腺ホルモン薬の服用が主流であり、大きな症状がなければ手術をすることはありません。

4.生理周期を整える方法

病気によって生理周期が乱れている場合は専門的な治療が必要ですが、ホルモンバランスの乱れが原因の場合は日常生活を見直すことで生理周期を安定させることができます。次は日常生活のなかで生理周期を整える方法を説明します。

4.1睡眠を取る

睡眠不足はホルモンバランスを乱す大きな原因となっています。成人女性の理想の睡眠時間は1日7~8時間です。十分な睡眠時間を確保することも大切ですが、時間よりも睡眠の質を重視しましょう。特に休みの日に思い切り寝貯めをしている場合は要注意です。残念ながら休日に長い時間眠っても眠りを貯めておくことはできません。

毎日早寝早起きを心がけ、7~8時間の睡眠を取ることが重要です。寝つきが悪いという方は、寝る前にスマートフォンを触るのを控えてみましょう。スマートフォンから発せられるブルーライトは眠りを妨げる原因のひとつでもあります。睡眠前はゆっくり目を休め、眠りやすい環境をつくるようにしましょう。

4.2栄養バランスのよい食事を取る

生理周期を整えるためには、栄養バランスのよい食事を取ることが大切です。卵巣や子宮のはたらきを正常にするためには、栄養やエネルギーが必要不可欠です。特にたんぱく質には筋肉や骨だけでなく、卵巣細胞をつくるはたらきもあります。たんぱく質は肉や魚、卵、大豆製品に多く含まれており、1日50g摂取するのが理想です。1日3食きちんと取っていれば問題なく摂取できる量のため、それほど意識をしなくても大丈夫です。

また、食事はきちんと1日3食取ることが大切です。時間がないからといって朝食を抜いたり、ダイエットのために晩ご飯を抜くと食生活が乱れてしまいます。野菜ばかりを食べるのではなく、肉や魚、乳製品、大豆製品などバランスよく食べるように心がけましょう

4.3適度な運動を心がける

適度な運動は新陳代謝をよくし、体を温めてくれます。一方、過度な運動は生理周期を乱す原因にもなるのでやりすぎには注意が必要です。ウォーキングや軽いジョギング、昇降運動、ストレッチなどがよいでしょう。毎日運動する時間を設けられないという方は積極的に階段を使ったり、一駅だけ歩いて帰ったりするのもいい運動になります。

また、適度な運動を取り入れることでほどよい疲労感を得ることができ、眠りやすくなるメリットもあります。なかなか寝付けないという方は寝る前にストレッチをしてみるのもよいでしょう。

4.4ストレスをためない

ストレスが原因で生理周期が長くなってしまうことがあります。ホルモンバランスを整えるためにもストレスはあまりためないようにしましょう。と言ってもストレスをためない生活を送るのはなかなか難しいですよね。あまり気を張らず、時々は趣味に明け暮れたり、美味しいものを食べたりと自由になれる時間を設けてみましょう

ストレス解消方法は人それぞれ異なります。無理に買い物に出かけなくてもいいですし、話題の趣味を探さなくてもいいのです。大切なことは自分に適したストレス解消法を見つけることです。

4.5体を温める

冷えは万病のもとという言葉がある通り、体の冷え過ぎは生理不順を引き起こすことがあります。冷えを解消するためには、適度な運動と冷たいものの取りすぎを控えることが大切です。特に夏は冷たい飲み物がほしくなりますが、なるべく常温のものをとるようにしましょう。内臓を冷やし過ぎてしまうと、全身を冷やすことに繋がるので注意が必要です。

また、「首」がつく部分を温めるのも効果的です。首や手首、足首には太い血管が通っているため、温めることで全身が温かくなります。冬はネックウォーマーやレッグウォーマーを着用することで冷え性を解消することも期待できます。



5.生理周期と妊娠の関係性

生理周期が長いと妊娠しづらいのではないかと心配している方も多いでしょう。実際、生理周期と妊娠にはどのような関係性があるのでしょうか。次は生理周期と妊娠の関係性を説明します。

5.1病気の場合は早期治療が必要

生理周期が長くなるのにはいくつか原因があります。何らかの病気が原因の場合は早期治療が必要となります。病気によっては放置することで症状が悪化し、妊娠しづらくなったり、自然妊娠が困難になってしまうものもあります。特に妊娠を望む場合は妊活の期間に関係なく、自分に病気がないか検査することをおすすめします。

万が一、病気が発覚しても内服治療や手術などで治療することもできます。病気が悪化してしまう前に自分の病気の有無を確認することが大切です。生理周期や妊娠に関する検査の多くは産婦人科や不妊外来のある病院で受けることができます。ただし、病院によっては設備不足により検査できない項目もあるため、あらかじめ確認しておく必要があります。

5.2卵胞の発育、排卵の有無が大切

生理周期が長いからといって、必ずしも妊娠できないというわけではありません。妊娠を成立させるために最も大切なことは、卵胞がきちんと育っているか、きちんと排卵されているかです。卵胞の発育と排卵が問題なく確認できていれば、もともと生理周期が長くなる体質の可能性があります

生理周期が長いということは、病気を発見するためのひとつの目安になるということであり、妊娠できないわけではないのです。生理周期が39日以上であっても、毎月同じサイクルであればそれほど問題視する必要はありません

5.3妊娠しづらい原因は生理周期以外にある

厳密にいえば、生理周期と妊娠のしづらさはあまり関係ありません。どちらかといえば、生理不順によって排卵日が特定しづらかったり、何らかの病気によって妊娠しづらかったりするケースの方が多い傾向にあります。つまり、生理周期が長いからといって必ずしも妊娠しづらいというわけではないのです。

ただし、生理周期が長いことで発見される病気もあるため、自身の体が妊娠するのに適切な状態であるかどうかを知ることが大切です。生理周期が長く、なかなか妊娠しない場合は原因を知るためにも一度検査をしてみましょう。

まとめ

生理周期が長いことでこれまで気づかなかった病気が発見されることがあります。適切な治療を受ければ自然妊娠できるケースも多いため、まずは詳しい検査を受けることが大切です。また、生理周期は日頃の生活習慣によっても前後することがあります。生活習慣を見直すことで生理周期が整い、妊娠しやすい体をつくることもできます。元気な赤ちゃんを迎える準備をするためにも、自身の検査や生活習慣の見直しを心がけましょう。

参考文献

 

 - 妊活 ,