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生後2ヶ月の赤ちゃんの生活リズムとは?生活リズムの上手な整え方とは?

   

生後2ヶ月頃は愛しい我が子が誕生し、少しずつ育児にも慣れつつある頃でしょう。一方で生後2ヶ月頃はまだまだ赤ちゃんが夜中に起きてしまうことが多い時期でもあります。頻繁に起こされて睡眠不足に悩むママたちも多いのではないでしょうか。今回は生後2ヶ月の赤ちゃんの生活リズムと生活リズムの整え方をご紹介します。



1.生後2ヶ月の赤ちゃんの成長特徴とは?

一人で育児をしていると「うちの子は成長が遅いんじゃ?」「こんなに泣くのはどこか悪いからかな?」などと不安になってしまいがちですが、成長特徴を理解することで赤ちゃんと向き合うときの気持ちに余裕を持つことができます。生活リズムの整え方については、後ほど詳しく説明しますね。まずは生後2ヶ月の赤ちゃんの成長特徴をしっかり知っておくことが大切です。

1.1起きている時間が長くなる

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、1日14~15時間程度です。生後1ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間が1日20時間程度だったことと比較すると、少しずつまとまった睡眠が取れるようになってきます。睡眠時間には個人差があるため、寝不足でぐったりするようなことがなければあまり気にする必要はありません。

1日の睡眠は夜の睡眠と昼間のお昼寝で構成されています。1回の睡眠で眠れる時間は3時間程度とまだまだ長い時間を連続で眠ることができない時期です。そのため生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠は3時間程度眠っては、1~2時間程度起きることを繰り返します。お昼寝の時間が長すぎると夜眠れなくなってしまうケースもあるため、夜の寝つきが悪い場合はお昼寝の時間や回数を調節してあげましょう。調節のしかたやお昼寝の適切な時間については後ほど詳しく説明しますね。

1.2昼夜の区別ができるようになる

生後2ヶ月頃になると昼夜の区別ができるようになります。生後1ヶ月の頃は1日のほとんどを眠って過ごしていたため、あまり昼夜の区別がついてしませんでした。生後2ヶ月頃になると3時間くらいまとめて眠れるようになり、起きている時間が長くなるにつれて昼と夜の違いを理解できるようになります。そのため昼夜逆転した生活をしていると生活リズムが乱れてしまいます。起きている時間が長くなった頃から生活リズムを整えるように心がけましょう。

1.3夜泣きがはじまる赤ちゃんもいる

一般的に夜泣きは生後6~8ヶ月頃からはじまるといわれていますが、なかには生後2~3ヶ月頃から夜泣きがはじまる赤ちゃんもいます。生後2ヶ月頃の赤ちゃんが夜泣きをする原因は暑い、寒い、お腹が空いた、おむつが汚れているといった身体的原因が考えられます。一方で原因がわからないことも多く、これがママを困らせる要因になっているケースもたくさんあります。夜泣きの原因がわからない場合は赤ちゃんに優しく触れ、安心感を与えてあげましょう。

1.4授乳頻度が減り、1回の量が増える

生後2ヶ月の赤ちゃんの授乳頻度は1日6~8回程度です。生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳頻度が1日10~12回前後であることと比較すると、成長とともに授乳頻度が減っていることがわかります。日中はだいたい3時間おきに授乳をするようになり、夜中は1~2回程度で済むこともあります。授乳頻度に関しても赤ちゃんごとに個人差があるため、授乳量が足りていれば問題ありません。

授乳頻度が減るだけでなく、1回の授乳時間が短くなるのも特徴のひとつです。生後2ヶ月の赤ちゃんは少しずつ筋肉が発達し、吸う力も強くなっていきます。吸う力が強くなると効率よく母乳を飲むことができるようになり、1回の授乳時間が短くなるのです。

1.5排せつの回数が増える

母乳やミルクの量が増えると同時に排せつの回数も増えていきます。赤ちゃんにとって排せつは健康をチェックするための方法のひとつでもあり、非常に重要な意味を持っています。排せつのタイミングは授乳した直後から数時間経ってからなどさまざまです。しかし、1日7~8回排せつをする赤ちゃんもいれば、1日に1回もしくは2~3日に1回くらいしかうんちをしない赤ちゃんもいるなど個人差があります。便秘気味で赤ちゃんが苦しそう、3日以上うんちをしないようであれば病院に相談してみましょう。

生後2ヶ月の赤ちゃんは母乳やミルクなどの液体しか摂取していないため、うんちも水っぽいものが多いのが特徴です。便秘の期間が長く、ぐずつくことが多い場合や赤や黒、白色などのうんちが出る場合は病院に相談しましょう。

1.6外出できる時間が長くなる

生後2ヶ月頃になると少しずつ外出できるようになります。生後1ヶ月の頃は病気に対する免疫が十分でないため、外出はひかえるようにいわれる時期でしたが、生後2ヶ月頃になると少しずつ免疫がつき、外に出られる時間が長くなります。お散歩であればベビーカーや抱っこなどで30分くらい楽しむことができます。お出かけやお散歩は生活リズムを整えるためにも非常に効果的です。天気がよく、赤ちゃんの調子がよければ積極的にお散歩にでかけてみましょう。

2.生後2ヶ月の赤ちゃんの理想的な生活リズムとは?

それでは生後2ヶ月の赤ちゃんの理想的な生活リズムとはどのようなものでしょうか。赤ちゃんの生活リズムを整えるための参考にしてみてください。ただし、赤ちゃんにはそれぞれ個性があります。気分が乗らないときやほかの要求があるときなどはママの言うことを聞いてくれないときもあるでしょう。そのようなときは慌てずに赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう。

2.1睡眠

生後2ヶ月の赤ちゃんは少しずつ起きている時間が長くなり、1日の睡眠時間が短くなっていきます。お昼寝の時間や就寝時間を調整することで規則正しい生活リズムを整えてあげましょう。また、昼夜の区別がつきはじめるのもこのくらいの時期からです。生活リズムが昼夜逆転しないように就寝時間や起床時間、お昼寝の時間や回数などにも注意しましょう。

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠ポイント
  • 睡眠時間は1日14~15時間程度
  • お昼寝の回数は1日2回(1回2時間程度)
  • 就寝時間は18~19時頃
  • 生活リズムが昼夜逆転しないように気を付ける

2.2食事

生後2ヶ月の赤ちゃんは少しずつ授乳やミルクの回数が減っていきます。これは1回の授乳で多くの量を飲めるようになるからです。それに加え睡眠もある程度まとめて取れるようになるため、小まめに授乳する必要が少なくなっていきます。回数が減っていくことで食事のリズムも少しずつつくようになります。

生後2ヶ月の赤ちゃんの食事ポイント
  • 授乳の回数は1日6~8回程度
  • 授乳のタイミングは寝起きや遊び、お風呂が終わった後
  • 母乳または混合の場合は、足りない分を母乳で補う

2.3排せつ

授乳やミルクの量が増えるとともに排せつの頻度も増えていきます。おおよそ1日7~8回程排せつをし、おしっことうんちを同時に排せつすることが多い傾向にあります。排せつするタイミングは食後すぐに排せつする赤ちゃんもいれば、数時間経ってから排せつする赤ちゃんもいます。おむつのチェックは授乳やミルクとセットに行うとよいでしょう。母乳やミルク、混合などによって排せつする量や頻度は異なりますので、あまり回数にこだわらなくても問題ありません。

生後2ヶ月の赤ちゃんの排せつポイント
  • 1日の排せつ回数は7~8回程
  • 母乳育児の場合は排せつ物の量がやや多い
  • ミルク育児の場合は排せつ物の量が少ない
  • 混合育児の場合は母乳育児とミルク育児のほぼ中間

2.4おでかけ

生後2ヶ月頃になると病気に対する免疫がつきはじめ、外におでかけできるようになります。外の空気に触れ、日光を浴びることで昼夜の区別が理解しやすくなる傾向があります。天気のよい日は近くの公園などにおでかけするとよいでしょう。最初はおでかけ時間を5~10分程度に留め、外に出ることに慣れさせます。少しずつおでかけ時間を延ばしていき、30分程度のお散歩をするのが理想的です。

生後2ヶ月の赤ちゃんのおでかけポイント
  • おでかけデビューは生後2ヶ月から
  • 遊ぶことより外気浴を経験させてあげる
  • 最初は短時間のおでかけで慣れさせる
  • おでかけやお散歩の時間目安は30分程度


3.生活リズムを整える方法

生後2ヶ月頃から赤ちゃんは少しずつ昼夜の区別がつくようになります。起床時間や就寝時間がバラバラになってしまうと生活リズムが昼夜逆転してしまうことがあります。理想的な生活リズムを整えてあげるためにも、ポイントをおさえて赤ちゃんの生活リズムを整えてあげるようにしましょう。

3.1理想の生活リズムを押し付けない

赤ちゃんの生活リズムを整えてあげることは大切ですが、それを赤ちゃんに押し付けてはいけません。生後2ヶ月頃はようやく昼夜の区別がつくようになる時期であり、赤ちゃんによっては新生児の頃と同じくらい眠っている子もいます。お昼寝も夜も問題なく眠っているようであれば、無理に起こす必要もありません。まずは焦らずに、赤ちゃんのペースを大切にしてあげましょう。起きている時間が少しずつ長くなった頃からお昼寝と就寝時間のバランスを調整し、生活リズムを整えていっても遅くありません。

3.2明るい、暗いのメリハリをつける

赤ちゃんの生活リズムを整えてあげるために、まず注意するべきポイントは部屋の明るさです。赤ちゃんは約10ヶ月もの間、お母さんのお腹のなかで過ごしていました。お腹のなかには明暗の違いがないため、生まれてから初めて昼と夜の存在を知ることとなります。昼間は明るい、夜は暗いというのは大人にとっては当たり前のことですが、赤ちゃんにとっては新鮮なこと。そのためまずは昼間は明るい、夜は暗いというメリハリをつけてあげることが大切です。

朝はカーテンを開け、日の光を部屋に取り込んで明るい環境を保ちましょう。一方、就寝時間は部屋の明かりを消し、薄暗い環境をつくってあげます。このように部屋の明るさを調整することで昼夜の区別がつきやすくなり、生活のリズムも整いやすくなります。

3.3大人も規則正しい生活をする

赤ちゃんだけではなく、大人も規則正しい生活をすることが大切です。赤ちゃんが眠ったからといって部屋の電気を点けたり、テレビを見たりすると電気やテレビから発せられる光や音が赤ちゃんの眠りを妨げてしまう可能性があります。赤ちゃんの成長にとって睡眠はとても重要なものです。睡眠時間が足りていればいいという問題ではなく、質のよい睡眠を取ることで成長ホルモンが活性化されるのです。赤ちゃんの生活リズムを整えるのを機に、ママやパパも規則正しい生活を心がけましょう。

3.4昼間のコミュニケーションを大切にする

2ヶ月頃になると日中に起きている時間が長くなり、コミュニケーションを取れる時間が増えていきます。この頃になると物を目で追ったり、手足を動かして感情を表現できるようになるため、ママが赤ちゃんをあやすと反応が返ってくることが多くなるでしょう。このようなコミュニケーションは赤ちゃんにとってよい刺激となります。

昼間に赤ちゃんとコミュニケーションを取ることで、起きている時間が長くなりお昼寝と就寝時間のバランスが取りやすくなります。眠そうにしている赤ちゃんを無理に起こす必要はありませんが、起きている時間帯は声をかけてあげたり、おもちゃを使ってあやしてあげたりしてみましょう。生活リズムを整えるだけではなく、赤ちゃんの心の発達にも効果的です。

3.5決まったタイミングで授乳をする

食事の時間を決めることも生活リズムを整えるうえで大切なことです。とは言っても大人の食事のようにきっちり決まった時間に授乳するべきというわけではありません。一度に多くの量を飲める子もいれば、少しずつ間をあけて飲む子もいます。赤ちゃんのペースに合わせ、どれくらいのタイミングで授乳すればよいのか観察してみましょう。例えばお昼寝明けに授乳をする、お散歩から帰ってから授乳をする、寝る前に授乳をするなどある程度リズムがつくられるようになればそれを習慣化することができます。

3.6お風呂に入る時間を決める

お風呂に入る時間を決めることも生活リズムを整えるうえで大切なことです。お風呂に入ると目が覚めて覚醒してしまう赤ちゃんもいます。赤ちゃんの気持ちが興奮状態のままだと寝つきが悪くなり、就寝時間が後ろ倒しになってしまう可能性があります。夕方頃には入浴を終え、気持ちを落ち着かせる時間をつくってあげるようにしましょう。また、お風呂に入る時間を決めることで「お風呂に入る」という行為も生活の一部に組み込まれていきます。

4.赤ちゃんの寝かしつけ方

赤ちゃんの生活リズムを整えるうえで、大きな課題となるのが「寝かしつけ」です。なかなか寝付けずに生活のリズムが乱れてしまうケースはたくさんあります。よい生活リズムをつくる第一歩として、寝かしつけ方を知っていきましょう。

4.1就寝時間を決める

まずは就寝時間を決めることからはじめましょう。生後2ヶ月の赤ちゃんの場合、遅くとも20時頃までに就寝モードにしてあげることが大切です。ポイントはその就寝時間ぴったりに寝るかどうかではなく、「就寝時間=眠る時間」と習慣化させてあげることです。

就寝時間を決めても赤ちゃんは必ずしもその時間に眠ってくれるわけではありません。おむつが濡れてしまったり、機嫌が悪くなってしまったりすることでぐずつくこともあるでしょう。ですが、就寝時間の30分~1時間前には就寝前の授乳やおむつ替えを済ませ、部屋を暗くして寝る準備をすることで自然と「夜は寝る時間だ」ということを認識できるようになります

4.2就寝時間30分~1時間前から睡眠モードに切り替える

就寝時間の30分~1時間前から赤ちゃんを睡眠モードに切り替えてあげることが大切です。就寝時間になったからといってすぐに寝付けるわけではありません。特に赤ちゃんの場合は就寝時間の直前まで激しくあやしたり、部屋を明るくしていたりすると脳が興奮状態になり、なかなか寝つけないことがあります。その結果、睡眠時間が足りていても睡眠の質がよくないということに繋がる可能性も出てきます。赤ちゃんを寝かしつける際は、就寝時間の30分~1時間前から部屋を薄暗くし、リラックスできる環境を整えてあげましょう

4.3お昼寝の時間を短くする

寝つきの悪い日が続くようであればお昼寝の時間を短くしましょう。赤ちゃん自身は生活リズムを整える大切さを理解しているわけではないので、眠いときに眠り、起きたいときに起きるということを繰り返しています。お昼寝も同様に自分が眠れるだけの睡眠を取ってしまうことがあります。その結果、お昼寝のし過ぎで夜眠れなくなってしまうことも多々あります。寝つきの悪い日が続く際はお昼寝のし過ぎが考えられます。よく眠っていても2~3時間程度で一度起こしてあげ、コミュニケーションや遊びの時間を挟んであげましょう

4.4寝る前にマッサージをする

寝る前のベビーマッサージは寝かしつけに効果的です。赤ちゃんは環境の変化に非常に敏感なため、部屋が暗くなったりママが離れたりすると泣き出してしまうことが多々あります。赤ちゃんを安心させてあげるためにも寝る前にベビーマッサージを取り入れてみましょう。ママの手が赤ちゃんに直接触れることで、赤ちゃんの体ではリラックス効果のあるエンドルフィンというホルモンが分泌されます。そのため、赤ちゃんが安心できるようになり寝つきがよくなることがあります。

4.5肩やお腹を優しくたたく

赤ちゃんを安心させる方法として、肩やお腹を優しくトントンと叩くことも効果的です。この優しくたたくという行為には、赤ちゃんがママのお腹のなかで聞いていた心臓のリズムと似ているため、赤ちゃんの安心感を引き出してあげる効果があります。赤ちゃんはとても敏感なため、強い力でたたく必要はありません。手のひらよりも指を使うようなイメージで優しく、柔らかくトントンしてあげましょう

4.6穏やかな気持ちを保つ

赤ちゃんがなかなか寝ついてくれなかったり、泣いてばかりいたりするとだんだんイライラしてしまうこともありますよね。しかし、赤ちゃんはママの気持ちの変化に非常に敏感です。無意識のうちにママのイライラが赤ちゃんにつたわり、余計に泣き出してしまうこともあります。赤ちゃんを寝かしつける際は穏やかな気持ちを心がけ、「大丈夫だよ」「ゆっくり寝ようね」という柔らかい言葉で赤ちゃんをあやしてあげましょう。



5.生活リズムを整えるための注意点

赤ちゃんの生活リズムを整えるために避けるべきこと、注意するべきことがいくつかあります。絶対に避けられない場合は別ですが、なるべく気を付けながら生活リズムを整えてあげましょう。

5.1夜間の外出はひかえる

赤ちゃんを夜遅くまで外出させるのはひかえましょう。赤ちゃんを夜間救急につれていく、親族の冠婚葬祭などのどうしても外せない行事があるなど、特別なことがなければ夜間の外出をひかえた方がよいでしょう。夜遅くまで外出をしていると生活リズムが昼夜逆転してしまう可能性があります。自宅に帰ってきても赤ちゃんが落ち着いて眠れる状態になるまで時間がかかることもあるため、余裕をもったスケジュールを意識しましょう。

5.2眠る環境を頻繁に変えない

赤ちゃんが安心して眠るためには眠る環境も重要です。数日間だけおじいちゃんやおばあちゃんの家に泊まるくらいなら問題ありませんが、何泊も旅行に連れて行ったり、親戚の家を泊まり歩いたりするのはひかえた方がよいでしょう。赤ちゃんは環境の変化に非常に敏感なため、その場の環境に慣れるまで時間がかかります。赤ちゃんの負担を軽減するためにも無理な外泊などは避けるようにしましょう。

5.3小まめにお昼寝をさせる

生後2ヶ月頃の赤ちゃんは起きている時間が3時間以上続くと脳が興奮状態になりやすい傾向があります。脳が興奮状態になってしまうと寝つきが悪くなり、それが続くと生活リズムを崩してしまう原因になってしまいます。赤ちゃんが起きている時間が3時間以上続かないように小まめにお昼寝の時間を取り入れることが大切です。どうしてもお昼寝をしない場合はテレビを消し、落ち着いた環境を整え、あまり興奮しない環境をつくってあげましょう

5.4赤ちゃんに無理を強制しない

生活リズムを整えることは大切ですが、赤ちゃんに無理を強制する必要はありません。あまりお腹がすいていないのに無理に授乳をしたりするとそれが赤ちゃんのストレスになってしまうことがあります。生後2ヶ月の赤ちゃんはやっと昼夜の区別がつくようになった段階のため、まだまだ上手くできないことがたくさんあります。この時期に生活のリズムがきちんと整わなかったからといって、今後それを修正できないわけではないため焦らずに取り組んでいきましょう

まとめ

赤ちゃんの生活リズムを整えることは、生活の基盤をつくるということです。しかし、一方で生後2ヶ月の赤ちゃんはまだまだこの世界に慣れてきたばかりの時期。よい生活リズムをつけさせようとしても上手くいかないことがあって当然でしょう。生活リズムを整えることは大切なことですが、赤ちゃんにもママにも無理がかからないようにできることからはじめ、ゆっくりと進めていきましょう。

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