ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

トイレトレーニング開始!補助便座が便利、オススメは?選ぶポイントは?

      2018/02/16

トイレトレーニングが始まる前に、準備しておくべきものはいくつかあります。ママがあわてないためにも、子どもが喜んでトレーニングをスタートさせるためにも、必要なグッズをそろえておくことが大切です。補助便座はトイレトレーニングに人気のグッズ。オススメと選ぶポイントをご紹介します。参考にしてみてくださいね。



トイレトレーニングに必要なもの

トイレトレーニングを始める時は、いくつかのグッズが必要になります。おまる、補助便座、トレーニング用のパンツなど、必ず必要なものと、あれば便利なものがあります。

おまると補助便座はどちらも必要?と悩むママも多いですね。一番のポイントは、子どもが座るのを嫌がらないこと。乗り物玩具に乗る感覚で、おまるに座るのが大好きな子どももたくさんいます。補助便座を使ってトイレでトレーニングすることに、大きくなった喜びや誇りを感じて張り切ってトレーニングをする子どももいます。

おまるも補助便座も、両方準備しなくてなならないというわけではありません。いずれはトイレで排泄をするようになるので、補助便座は必要です。子どもの体格やトイレトレーニングの進み具合によっても個人差があり、いちがいに言うことはできませんが、補助便座は2歳頃から5歳前後まで使うことが多いです。価格も幅広く、600円くらいから3000円くらいで購入できます。1000~2000円が平均価格でしょう。

場所の確保などの住宅事情も、おまるか補助便座を使うかを選ぶポイントであることを知っておきましょう。

補助便座のメリットは?

画像出典元:https://item.rakuten.co.jp/paranino/fp-x7306/

後始末が簡単

おまるとは違いトイレに直接排泄することになるので、後始末が楽です。おまるから排泄物をトイレに流し、おまるを洗って乾かして…という後始末を省略することができるのです。使用後は補助便座を置いたままにしておき、大人がトイレを使用する時に補助便座を外す家庭もあります。子どもが補助便座を使用後、その都度壁につるすなどして保管する家庭もあり、収納についてはさまざまです。補助便座のお手入れ法は、汚れた場合に補助便座を拭くだけで大きな手間はかかりません。

トイレトレーニング中は、トイレに行く前後のケアもとても重要になってきます。パンツをはくのも手助けが必要です。おまるの準備や後始末に追われることなく、ゆったりとパンツやズボンの着脱を援助してあげられるのも、補助便座を使うメリットですね。

衛生的

補助便座を使ってのトイレトレーニングは、トイレで排泄するのでとても衛生的です。まだトレーニング中の子どもなので、便器からおしっこがはみ出ることもよくありますが、トイレ内だとお掃除も楽にできます。

おまるを使用する場合、おしっこが入ったおまるにつまづいて、おしっこが床にこぼれてしまうなどのアクシデントがあります。そのようなアクシデントが起こることがなく衛生的であるのは、補助便座を使うメリットです。

トイレに行く習慣ができる

補助便座を使うメリットの一つに、「トイレに行く」という習慣がつくことがあります。おまるは場所を問わずに使うことができて便利ですが、便座補助を使う場合は必ずトイレに行かなくてはいけません。トレーニング開始と同時にトイレに行くことを繰り返すことで、トイレ自体にも慣れることができます。

保管場所をとらない

住まいによっては、おまるを保管する場所を確保するのが難しい場合がありますね。補助便座は便座に置くだけの簡単なつくりです。おまると違い、保管場所を取らないこともメリットですね。



オススメの補助便座

toto補助便座

 

トイレメーカーtotoの補助便座は、toto便座にぴったりと設置でき、安心してトイレトレーニングを行うことができます。シートカバー付きで座り心地も好評です。

toto補助便座の特徴

  • シートカバー2枚付き
  • 前方についたハンドルを握ることでバランスを保ちやすく、安心して排泄できる
  • 既設トイレに簡単に取り付けることができる
  • フック付きで、使用しないときは壁に掛けて収納できる

口コミまとめ

良い評価
  • 収納・設置がすごく簡単
  • toto製というだけでも安心。totoのトイレにぴったり
  • カバー2枚付きは、洗い替えがあってうれしい
悪い評価
  • 体がかたく、足を開いて座るのがきつそう
  • ハンドル部分が小さめ

コンビ補助便座

 

シンプルで取っ手付きなところが人気の補助便座です。子どもの成長に合わせて、取っ手部分を取り外すことができます。

コンビ 補助便座の特徴

  • 取っ手が握りやすく、おしりも安定して力みやすい形状
  • 取っ手ホールキャップ付きで取っ手有・無の2タイプ使用可能
  • 便座本体、パイルカバーは洗える
  • 洋式の普通便座、暖房便座や、温水洗浄便座に取り付けることができる(補助便座によっては、便座のサイズに合わないことがあります)

口コミまとめ

良い評価
  • フックがついていて、壁に掛けて収納できる
  • シンプルで座りやすそう
  • 大人用便座のほとんどに使用できるように調節できるのが良い
悪い評価
  • 我が家の便座には少しガタガタする(便座のメーカーによっては合わないことがある)

リッチェル補助便座

 

カラフルな4色から選べるリッチェルの補助便座。横に持ち手があるのがこの補助便座の特徴です。前にハンドルがないので、自分で座りやすい補助便座です。

リッチェル補助便座の特徴

  • やわらかく滑りにくい素材でできた『やわらか便座ガード』付きで、横滑りを防ぐ
  • 大人用便座に触れる部分が柔らかい素材でできているので、便座の傷つきを防ぐ
  • 固定具付きで、転倒やぐらつきを防ぐ
  • 成長に合わせてステップアップできる

口コミまとめ

良い評価
  • 女の子なので足を閉じて用をたしてほしかったので、横に持ち手があるものでピッタリな商品
  • 前に取っ手がないので、自分で座れる
  • 持ち手があって力みやすい
悪い評価
  • 寒い冬は便座が冷たい
  • ナチュラルなカラーが選べない

mogmog補助便座

 

落ち着いた色合いと、かわいらしいハンドルが特徴的な補助便座です。しっかりとした持ち手お尻がフィットする座り心地で、力みやすくなっています。

mogmog補助便座の特徴

  • 底部すべり止めデザインでしっかりと安定する
  • 汚れたら丸洗い可能
  • 持ち手もしっかりと安定して力みやすい
  • おしりもしっかりとフィットするので、力みやすい

口コミまとめ

良い評価
  • 軽量ですが、丈夫なつくり
  • シンプルで値段もお手頃
  • 軽量で持ち運びやすい
  • 無駄な飾りがなく、ダラダラと遊ぶことなくすんなりと座ってくれた
悪い評価
  • 我が家の便座にはしっくりと落ち着かない

補助便座を選ぶ5つのポイント

1.子どもが興味を持って喜んで座れるか?

子どもが興味を持ってトレーニングに取り組めるかどうかが、大きなポイントになります。無理に補助便座に座らせるのは逆効果。トレーニングを遅らせる原因になります。好きな色やキャラクターなど、子どもの好みに合ったものを選び、喜んで座ることができるようなものを選ぶといいでしょう。

キャラクター付きの補助便座は子どもが興味を示してくれたので、すんなりとトイレトレーニングに取り組めたというポジティブな感想もあります。その一方では、無駄な飾りのないシンプルな補助便座は、排泄に集中できたのでよかったという、全く違う感想もあります。

キャラクターものに関しては賛否両論がありますが、子どもが興味を示して取り組むことが出来るかということがポイントになるでしょう。

補助便座は遊具ではないことを伝えること、だらだらと遊ばないことなど、トイレトレーニングに集中できるように援助するのが大人の役割であることも忘れずに取り組みたいですね。

2.子どもの体格や性別、発育段階にあっているか?

体のサイズにも発達の経過にも個人差があります。月齢も体格も小さくでも、トイレトレーニングを開始するサインがみられることもあります。また、体は大きくてもトイレトレーニングに全く興味を示さない子どももいます。

安全にトイレトレーニングを進めていくためにも、子どものサイズに合った補助便座を選びましょう。

男の子にオススメなのは、前の部分に返しがついて少し盛り上がっているタイプの補助便座です。男の子の場合、おしっこが上向きに飛んでしまうことがあるので、返し部分があると飛び散りを防いでくれます。

ステップ付きの補助便座は、子どもが自分でステップを上がって便座に座ることが出来るメリットがあります。しかし、ステップを上る時のギシギシという音を怖がる子どもがいます。また、転倒を防止するためにも大人が見守っておく必要があります。子どもの個性や発達段階を把握したうえで、ステップ付き補助便座を選択肢の一つに入れるのもよいでしょう。

3.自宅のトイレにきちんと取り付けられるか?

トイレのサイズはほぼ一緒の規格ですが、便座の形によっては補助便座を取り付けることできないこともあり得ます。取り付けられても、グラグラとして不安定では子どもが便座に座ることを怖がることになりますね。

補助便座購入の前に、サイズについての確認を忘れないようにしましょう。

4.子どもが安全に使うことができるか?

赤ちゃんグッズである補助便座には、安全を保障する商品であることの表示は特にないようですが、安全に関する配慮は十分に行われているはずです。しかし、デザイン重視のものについては特に安全チェックを十分に行うことが大切です。シンプルなつくりのものや、ハンドルがついたものまであり、幅広い価格設定の補助便座ですが、価格を問わず安全性のチェックを行って購入をすることをオススメします。

5.ハンドルが必要かどうか?

補助便座には、ハンドル付きのものと、両サイドにグリップがついているもの、何もついていないシンプルなものがあります。

前にハンドルがついているものは、足を開いて座ることで不安定に感じることもあるため、座ることを怖がることがあります。一方で、ハンドルを握ることで安心できることもあります。子どもの好みを尊重して選びましょう。



まとめ

補助便座にはいろいろなタイプのものがあり、デザインも豊富にそろっています。トイレトレーニングは、嫌がらずにトイレに行くことが大切です。子どもの興味をひき、喜んで座る補助便座を選びましょう。安全性やお手入れの方法もおさえておくポイントです。ママも子どももストレスの少ない、楽しいトイレトレーニングを進めていけるといいですね。

 - 未分類 , ,