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”体験”【保存版】排卵日特定で出来る!男女の産み分け方法とは?

      2017/10/03

赤ちゃんの性別は、早くて妊娠12週、遅いと18週頃に判明します。男の子でも女の子でも、可愛い我が子に変わりはありませんが、「出来れば男の子が欲しい」「出来れば女の子が欲しい」といった望みがある夫婦も、少なくはありません。

排卵日を特定する事で男の子が生まれる確率、女の子が生まれる確率を高める事が出来る方法があるとしたら、知りたいですか。そこで、今回は、排卵日を特定する事で可能な産み分け方法を詳しくお伝えします。

「女の子が欲しい」「男の子が欲しい」という希望がある方は、是非参考にして下さい。

赤ちゃんの性別は受精時には決まっている?

赤ちゃんの性別は受精の瞬間に決定します。また、どのようにして性別が決まるかも、医学で解明されています。

受精と性別決定の仕組み

人間の性別は、染色体によって決められています。女性の場合はXX染色体、男性の場合はXY染色体をそれぞれ持っています。受精の際には、女性側の2つの染色体のうちの1つと、男性側の染色体のうちの1つが結合する事で、赤ちゃんを妊娠することになります。

女性はX染色体を2つ持っており、男性はX染色体とY染色体の2つを持っています。男性側の染色体のうち、どちらが女性の染色体と受精するかで、赤ちゃんの性別が決まります。女の子が産まれる場合は、男性側のX染色体を持つX精子、男の子が産まれる場合は男性側のY染色体を持つY精子が卵子と受精する事が必要です。

排卵日を特定して女の子を産み分ける方法

先に説明したX精子と、Y精子、それぞれの特性を利用して、排卵日を特定することで女の子を産み分ける方法があります。私は産婦人科に産み分けで通っている最中ですが、排卵日を特定することで産み分けの確率を上げる事が出来ると教えて頂きました。

私が産み分けで通っている産婦人科は、SS研究会という、産み分けを研究する産婦人科のグループに所属している病院です。

排卵日2日前にタイミングを取る

女の子が産まれるために必要なX精子は、男の子が産まれるために必要なY精子と比べて、スピードが遅くて長生きです。そのため、出来る限り排卵日と離れた日にタイミングを取ることで、産み分けを行うことが出来ます。

排卵日と離れすぎると、妊娠自体が出来なくなってしまうので、3~2日前にタイミングを取りましょう。

女の子を産み分ける際の注意点

  • 排卵日と離れすぎると、排卵日までに全ての精子が力尽きてしまい、受精が出来ない
  • 排卵日2日前以降にタイミングを取ってしまうと、男の子が産まれる確率が上がってしまう
  • 女の子を産み分けようとすると、妊娠の確率は下がってしまう

妊娠する可能性が高いのは排卵日直前~排卵日にかけてです。そのため、排卵日2日前以降はチャレンジ出来ない女の子の産み分けでは、妊娠の確率が下がってしまいます。

排卵日を特定して男の子を産み分ける方法

排卵日を特定すると、男の子を産み分ける事も出来ます。

排卵日前日~当日にタイミングを取る

男の子が産まれるために必要なY精子は、女の子が産まれるために必要なX精子に比べて、スピードが速い変わりに、膣内で長く生きることが出来ません。そのため、出来るだけ排卵日に近い時期にタイミングを取ることで産み分けを行います。

排卵日前日~排卵日当日にタイミングを取りますが、出来るだけ排卵日当日にタイミングを取る方が確率が上がります。

男の子を産み分ける際の注意点

  • 排卵日を間違えて、当日を過ぎてしまうと妊娠出来ない
  • 排卵日から離れすぎると、女の子が産まれる確率が上がってしまう

男の子を産み分ける場合、排卵日前日~当日の妊娠確率が高い時期にチャレンジすることになるので、女の子の産み分けよりも妊娠出来る確率は上がります。ただし、排卵日当日を狙うあまりに、当日を過ぎてしまうと妊娠出来る確率はゼロですから注意が必要です。

これは、卵子が精子と違って寿命が短いため、排卵後数時間経ってからのチャレンジでは、卵子の寿命が尽きるまでに精子が卵子の待っている場所まで到達出来ないからです。

排卵検査薬を使用して産み分けを行う方法

排卵日を自宅で特定するには、月経周期や基礎体温で予測するか、排卵検査薬を使用する方法があります。また、産婦人科で卵子の成長をチェックしてもらって排卵日を特定する方法もあります。今回は、自宅で確認が出来る手軽な方法で、特定の精度の高い、排卵検査薬を使用して排卵日を特定する方法を説明します。

月経周期や基礎体温での予測は、排卵日がずれた場合や基礎体温の読み間違えの場合に対応できません。そのため、自宅で排卵日を特定しての産み分けには、排卵検査薬の使用をオススメします。更に正確な方法でチェックしたい方は、産婦人科に問い合わせてみて下さい。

排卵検査薬の入手方法

排卵検査薬は、全国の産婦人科、薬局で手に入れる事が出来ます。私が購入したことがある検査薬は、7本で税込み約2500円でした。産婦人科では購入した事がありませんが、担当医の話では保険が効くそうです。

また、海外製の安い排卵検査薬を仕入れて販売しているネット通販のお店もありますので、ネットを使った購入の方が費用は安く済みます。私が購入した物は、60本約3500円でした。数年前、息子を妊娠した時に排卵チェックに使いましたが、海外製も正確でした。

産婦人科で排卵のチェックをして頂いていた時に、海外製の排卵検査薬を併用していたのですが、産婦人科の診断とぴったり合っていましたよ。

排卵検査薬の使い方

排卵検査薬は、排卵する直前に向けて分泌量が増えるホルモンを、尿検査によってチェックするスティック状の試験薬です。どの排卵検査薬を購入しても、尿に浸すもしくは尿をかける部分が決まっています。

検査を開始してから数分後に、判定結果が表示されます。一般的な検査薬は、結果を表示するラインと、判定終了を知らせるラインの2本のラインを表示する箇所があり、結果を表示するラインに線が表示されるかどうかで、陽性か陰性かを判断します。

結果ラインと判定ラインが同じ色なら陽性、結果ラインに色が表示されない場合は陰性、陽性になる数日前から、薄いラインが出ます。

女の子を産み分けるために、排卵日2日前を判断する方法

女の子を産み分けるためには、前述のように排卵日2日前を判断してチャレンジを行う必要があります。排卵検査薬で排卵日2日前を特定するには、月経開始から10日経ってから1日2回、排卵検査薬でのチェックを行います。

最初は陰性ですが、チェックを続けるうちに、薄い陽性反応が出ます。薄い陽性反応が出たら、その日だけチャレンジして、それ以降はチャレンジを行わないで下さい。薄い陽性の翌日以降は、排卵日前日となります。

男の子を産み分けるために、排卵日当日を判断する方法

男の子を産み分けるためには、前述のように排卵日前日~当日を狙う必要があります。排卵検査薬で排卵日前日~当日を判断するには、月経開始から10日経ってから、1日1回排卵検査薬でのチェックを行います。

薄い陽性が出たら、排卵検査薬でのチェックを1日2回に変更します。陽性の色が濃くなったら、その日~排卵検査薬が反応しなくなるまでチャレンジを行って下さい。

男女の産み分け体験談

まだ産み分けの最中ですが、排卵日を特定する産み分け方法を実践しています。私は女の子の産み分け希望です。やはり排卵日前日~排卵日の、妊娠しやすい日にチャレンジ出来ないため、まだ妊娠には至っていません。

働いているので、排卵検査薬を職場のトイレで使うのには勇気が要りますが、鞄にこっそり忍ばせてチェックしています。排卵日が分ると、生理予定日も分かります。そのため「妊娠した?」「妊娠していない?」とそわそわすることもなく、余計なストレスを感じずに産み分け、妊活が出来ています。

【ここに「排卵日特定で、男女の産み分け方法」の体験談!】

まとめ

排卵日を特定することが出来れば、男女の産み分けの成功確率を上げることが出来ます。排卵日の特定方法としては、排卵検査薬を使う方法が、自宅で気軽に出来る方法としてはベストです。値段もお手頃で、薬局や通販サイトで手軽に入手することが出来るので、とても簡単に実践する事が出来ます。

排卵検査薬の使用に慣れないうちは、1日の検査回数を増やすと間違いが減ります。排卵検査薬でも、排卵日の特定の精度は高いですが、毎日チェックするのが面倒な方や、排卵日を確実にチェックしたい方は、産婦人科でチェックする事も出来ますよ。

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