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出産祝いに絵本を送ろう!喜ばれるオススメの絵本10選!

   

友人や家族の出産祝い、何にしようかとっても迷いますよね。

洋服だとどんな趣味かわからない、赤ちゃんグッズだと不要な場合もあるかもしれない…。では、絵本はいかがですか?

赤ちゃん向けの絵本はたくさんあります。この記事では、出産祝いにおすすめの絵本について紹介します。

出産祝いに絵本がおすすめな理由3つ

出産祝いに絵本をプレゼントする人は少なくありません。なぜ、出産祝いに絵本が人気なのでしょうか?

1.赤ちゃんの知育に効果的

生まれてきた赤ちゃんには、将来仕事や生活に困らないよう、頭の良い子に育ってほしいとは誰もが願うことですよね。

その願いが強いあまり、早期教育・英才教育に走りすぎてしまうママも中にはいます。赤ちゃんの時期の早期教育には、弊害も指摘する脳科学者もいます。

でも、絵本だけは、唯一何の弊害もない早期教育だと言われています。

生まれて間もない赤ちゃんは身体を動かすことができず、色々な世界を体験することが難しいですが絵本であればさまざまな色や言葉を赤ちゃんにインプットすることができます。

赤ちゃんの横に寝ながら、おひざの上に乗せながらなど、ママとのスキンシップを楽しむことができるのも絵本のメリットの一つです。

2.何冊あってもうれしい

赤ちゃんがどんな絵本を喜ぶかは、なかなか予測がつかないものです。

色々な人が、色々な視点や趣味で選んでくれた絵本を数多く読み聞かせることで、赤ちゃんの意外な嗜好がわかることもあります。

また、3人の息子さんを東京大学医学部に合格させたママは、3歳までに延べ1万冊の読み聞かせを行ったそうです。

これらのことを考えると、絵本は何冊あってもうれしいものです。

3.万が一かぶってもそこまで困らない

バウンサーやベビーカーなど、かぶってしまうと困るベビーグッズに対し、絵本はかぶってしまってもそこまで困りません。

ちょっと嫌な話ですが、かぶってしまった絵本を売ったとしても、プレゼントした相手にはそのことがわかりません。

また、赤ちゃんはお気に入りの絵本ほどすぐに破いたりかじったりしてボロボロにしてしまうので、同じ本が2冊あっても全く問題はないでしょう。

絵本の読み聞かせはいつから?

生後すぐの赤ちゃんは、視力が0.01程度しかありません。ものの輪郭や色彩がぼんやりと見える程度で、ほとんど見えていないのです。

生後2ヶ月頃になれば、視力も0.1程度に発達し、早い赤ちゃんだと声を出して笑うようにもなってくるので、読み聞かせを始めるならこの頃がおすすめです。

プレゼントにおすすめの絵本10選!

それでは、早速プレゼントにおすすめの絵本を紹介していきます。

1.ちいさなちいさないのちのたね

この絵本は、赤ちゃんの名前・性別・お気に入りの場所を入れることができます。世界に1冊のオリジナル絵本が作れるので、プレゼントにもとってもおすすめです。

赤ちゃんが大きくなって、自分の名前がわかるようになれば、絵本に自分の名前や知っている場所が出てきて大喜びしますよ。

2.あかあかくろくろ

まだ視力が発達していない赤ちゃんは、強いコントラストに注目します。

あかあかくろくろをはじめ、かしわらあきおさんの絵本のシリーズは、短くテンポの良い文章にはっきりとした色合いの絵柄で0歳からの読み聞かせにぴったりです。

3.かおかおどんなかお

赤ちゃんは、人の顔に興味を示すといわれています。

また、それが単純化されたものであればなおさら興味を引きます。ある調査では、人間の顔よりもアンパンマンの顔のほうが赤ちゃんが注目したという結果も出ています。

この絵本は、わらったかお、おこったかおなどさまざまな「かお」だけがクローズアップされており、赤ちゃんはじっと注目してくれるでしょう。

4.しろくまちゃんのほっとけーき

子育て世帯なら必ずといっていいほどある、こぐまちゃんシリーズの絵本です。

はっきりとした色のコントラストと、短い文章でつづられながらも楽しいストーリーであるこぐまちゃんシリーズは、低月齢から幼児になるまで長く楽しめます。

人間で言えば3歳相当という設定のこぐまちゃん(男の子)としろくまちゃん(女の子)が織りなす日常を描いているこぐまちゃんシリーズ。

シリーズで一番売れているのは、主人公のこぐまちゃんではなく、しろくまちゃんがメインのこちらのタイトルです。

可愛い絵柄とストーリーは、どなたにも喜ばれます。

5.あいうえお えほん

こちらの絵本は、見開きページに1文字ずつ大きくひらがなと絵が描かれています。この絵本で語彙が増えたとの声も良く聞かれます。

50文字全てが絵とともに描かれているのでどっしりと重たく、お値段も絵本にしては少し高めなので、プレゼントとしても見栄えがします。

6.コロちゃんはどこ?

コロちゃんシリーズは楽しいしかけ絵本です。コロちゃんはどこ?では、ご飯時にいなくなったコロちゃんを、お母さんが探して回ります。

ピアノのふたや、階段の下の扉などが開けるようになっているので、お座りできる頃になれば自分でつまんで扉を開けるようになり、手先の訓練になっておすすめです。

7.ちっちゃなおさかなちゃん

迷子になったおさかなちゃんが、ママを探して回るお話です。

最後にママを見つけたおさかなちゃんが、「ママだーいすき!」と言うのがとっても可愛く、ママは赤ちゃんにそんな風に言われる日を楽しみに思いながら読み聞かせできます。

8.やさいさん

こちらの絵本は、上に開くと土に埋まっている野菜が出てくるというしかけ絵本です。

赤ちゃんは基本的に、隠れているものを(隠れていると知りながら)見つけることが大好き。だから、各国で「いないいないばあ」が赤ちゃん遊びの定番になっているのです。

色々な野菜が飛び出してくるのを、赤ちゃんは喜んで見てくれますよ。

比較的新しい絵本(2010年発行)なので、知っている人が少ないのもおすすめなポイントです。

9.とびだす!うごく!シリーズ

とびだす!うごく!シリーズは、ポケットサイズで1冊565円(税込、2016年5月現在)と安いのにも関わらず、とても精巧な作りで、動物や車、魚などが色々な動きをします。

引っ張る、回す、隠れているものを探すなど、赤ちゃんの指先と脳の発達にとってもお役立ちのこのシリーズ、何冊かまとめてギフトにするととても喜ばれるでしょう。

10.くっついた

可愛らしい絵柄に一目ぼれして買ってしまう人も多い三浦太郎さんの絵本は、好き嫌いなくどんな方にも喜ばれます。

「くっついた」は、色々な動物がくっつくことだけを描いたシンプルなストーリーです。最後にママとわたしが「くっついた」をします。

やがて言葉がわかるようになった赤ちゃんが、実際にママに「くっついた」してくれるようになるのがこの本の最大の醍醐味です。

まとめ

絵本のプレゼントは、受け取った人がどんな幸せな気持ちで読み聞かせをするかを想像するだけで贈る側も幸せな気持ちになれます。

絵本を読み聞かせしたことがないから選ぶのが難しい…という人も、是非この記事を参考に、絵本のプレゼントに挑戦してみてくださいね。

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