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おむつはいつまで使っていい?やめるタイミングは?夜用おむつは?

   

おむつをいつまで使っていいのか、タイミングはいつなのか悩んでいる人

赤ちゃんは、産まれてから自分でトイレに行けるようになるまでおむつを使っています。そして日中はトイレを自分で出来ても夜はおねしょ用のおむつを使っている子もいます。おむつをいつまで使っていていいいのか、おむつをやめるのに一番いいタイミングはいつなのか?

そしておねしょ用のおむつはどう使うのかまとめました。ぜひ参考にしてください。

おむつはいつまで使っていいのか・やめるタイミングは?

150809360948_tp_vおむつは生まれてすぐに使い始めます。そして幼稚園や保育園への見学へ行くようになるとおむつはずしへの意識が親も子も高まってきます。周りの子は自分の子よりは早くおむつの使用をやめていると不安になってきてしまいます。

ですが、その子その子でのペースがありますから焦らず様子を見ていくことが大事です。幼稚園へ通い始める、3歳の時期で日中のおむつ使用をやめる子が平均して多いです。おむつはずしのタイミングについて先に知っておくと、焦った気持ちをなくすことができます。

おむつはずしのタイミングをまとめました。

おむつはずしのタイミング

おむつはずしのタイミングは一番大事になってきます。タイミングを逃して始めてしまうと、うまくいかず親も子を諦めてしまうことがあります。一度諦めてしまうと、もう一度やろうとするときに抵抗感が出てきてしまいます。そうならないように、タイミングを見極めましょう。

おむつはずしのタイミングの合図

  • 1人で立って移動ができる
  • 「おしっこが出た」「おしっこをしたい」と子供から伝えてくる
  • おしっこの間隔が決まってくる

1人で移動し、自分の意志を伝えられることが大前提です。そしておむつをしていても「出たよ」と気づき自分から伝えてきたらそれは、おむつはずしの第一歩だと考えます。そしておしっこの間隔が一定になってきているとおむつはずしがしやすいです。

おむつはずしの年齢は?

いつまでおむつをしていていいのか、いつからおむつはずしをするべきなのか悩むことが多いです。おむつはずしの年齢別に詳しくまとめてみました。おむつをはやく終わらせたほうがいいのか、幼稚園まではおむつをしていいのか考えることができます。

メリットデメリットをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

1歳半~2歳でおむつはずしをするメリット

  • おむつ代がかからなくなる
  • 自立がはやくなる
  • おむつはずしとイヤイヤ期が重ならない

1歳代からおむつはずしを始める人は少ないです。ですがはやく始めるとプラスになることもあり、最近では1歳代からおむつはずしを挑戦する親も増えてきています。

ミルクやおむつでとてもお金がかかる時期です。少しでもはやくはじめておむつ代を減らすことができます。そしてイヤイヤ期と重ならないため、おむつはずしが進行しやすいといったプラス面があります。

他の子よりもはやくトイレができるようになるため、自信もつき自立に繋がります。

1歳半~2歳代のおむつはずしのデメリット

  • 言葉がうまく伝わらない
  • 漏らしても悪いことだとわからない

といった、マイナス面もありうまくおむつはずしが進行しないことがあります。歩きはじめたばかりや、言葉を覚えたばかりの年齢です。親が理解して余裕をもっておむつはずしのお手伝いをしてあげることが大切です。

2歳~3歳代のおむつはずしのメリット

  • 言葉を理解しているので進みやすい
  • まねっこをする時期でトイレに向かいやすい
  • 漏らしてしまった、という罪悪感が出る

2歳~3歳はおむつはずしを挑戦することが多い年齢です。一番進行しやすい時期で、幼稚園や保育園での生活を考え始めるので親もおむつはずしをスタートするのに最適な時期になっています。2歳から3歳では自我や意志もしっかりしています。

漏らしてしまうと恥ずかしい、悪いことだ、で認識できるようになります。まねっこが大好きな時期なので両親や兄弟がトイレに行くのを見てまねっこするようになります。

2~3歳代のおむつはずしのデメリット

  • イヤイヤ期と重なる
  • 母親が焦ってしまう

といった、マイナス面も出てきます。もうすぐ幼稚園生活が始まってしまう、周りの子がおむつはずしが終わったといった焦りが母親の中に出てきてしまうので、怒ってしまうことも増えてきます。子供にとっては初めての経験です。ゆっくり見守ってあげてください。

夜用おむつはいつまで使う?

onesyo_boy日中のおむつがはずれたら、今度は夜のおむつをいつまでしていていいのか考えることになります。年齢も大きくなってきておねしょをしてしまうと不快感が出てくる子供もいます。おねしょが終わるまではおむつは使用していいです。

ですが、大きい子供になってきておむつへの抵抗感も出てきます。子供としっかり話し合うことが大切です。そこで、夜用おむつはいつ外すのか最適なのか、おねしょはいつ終わるのかまとめました。

おねしょの終わる時期

おねしょは体の成長と共に、徐々に回数が減っていきおねしょをしなくなってきます。おねしょは小学生未満の子の夜漏らしてしまうことを示します。小学生以上は夜尿症と呼びます。

夜尿症とは、5,6歳を過ぎて睡眠中に無意識に何度も排尿をしてしまうこと

引用元:「日本夜尿症学会」より

夜尿症が治らない場合には、病院へ一度行き診察を受けましょう。夜尿症の治療は以下の通りです。

夜尿症の治療

  • 生活指導
  • 薬物治療法
  • 行動療法

などの病院での専門的な治療が受けることができます。小学校の合宿授業で困ることもあります。一度子供のしっかり話し合って改善に向けて治療ほ受けるようにしてください。

夜用おむつをやめる時期

夜のおねしょは、生理的なものなので子供自身もおねしょをやめたくてもやめることができます。なので焦って夜用おむつをやめる必要はありません。就学前の5歳~6歳の間に夜用おむつをとるタイミングがあったら挑戦してみましょう。

自然と朝になってもおむつが濡れていない、という時が来ます。親が怒ったり焦ったりしてはいけません。

夜用おむつのやめる合図

  • 眠りが深くなってきている
  • 朝起きて濡れておむつが濡れていない日が1週間続いている
  • 子供のストレスがない

子供の眠りが浅いときはぐっずり寝れていないのに、おむつを外し布団が濡れてしまうと子供にとってもすごくストレスになってしまいます。ぐっすり眠れるようになったら、朝起きておむつが濡れていないか毎日確認するようにしてください。

まとめ

おむつをいつまでしていていいのか、育児の中でも悩みになってきます。幼稚園生活や保育園生活が始まる・・となると親も焦っておむつはずしをしてしまいます。子供にとっては今までおむつで排尿をしていたのでいきなりおむつを外すことはできません。

タイミングを見てしっかり計画をしておむつをいつまでにやめるか考えてあげましょう。怒らず焦らず、成長の第一歩を見守ることが大事です。

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