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【保存版】妊娠・出産・育児用品準備リスト

      2016/05/18

妊娠がわかると赤ちゃんが生まれるまでに、どんなものを用意すればいいのか分かりにくいですよね。

そこで「いつから」「何を」準備すればいいのか、妊娠中や育児で「必要なもの」「あったらいいもの」などまとめてみました。

出産・育児用品の準備はいつから始めたらいい?

ママのものを揃えるタイミング

妊娠が判明して直ぐは、つわりが辛いので締めつけがない下着類などから揃えるようになります。

中期以降になると、お腹が目立ってくる時期なのでマタニティウェアなどを用意するようになります。

後期は、赤ちゃんがそろそろ生まれる準備を始めるので出産に向けた準備を始めましょう。

ママの準備

  • 母子手帳ケースやマタニティ用の下着などは、妊娠初期(2~4ヶ月)から
  • 腹帯やマタニティドレスなどは、妊娠中期(5~7ヶ月)から
  • 出産に必要なものや産後のガードルなどは、妊娠後期(8~10ヶ月)から

赤ちゃんのものを揃えるタイミング

育児用品を準備するのは、中期以降に始めましょう。洋服や性別によって色など変わるものは赤ちゃんの性別が判明する妊娠中期7ヶ月、8ヶ月頃からがお勧めです。

生まれてすぐに必要なものは、いつ赤ちゃんが生まれてもいいように妊娠10ヶ月目に入る36週までには準備しておきましょう。

性別がはっきりと分からない時は性別を問わない小物類などを、出産時に季節が変わる事も考えて衣類などは最後の方に準備しましょう。

一度に全部用意するのはとても大変ですので、体調が良い時をみて何回かに分けて準備をしましょう。

赤ちゃんの準備

  • 性別が判明する頃から10ヶ月頃始めまで
  • 小物など季節を問わないものは始めの方に準備する
  • 衣類など季節によって変わるものは生まれる少し前に準備する

【ママ編】出産・育児用品準備リスト

妊娠初期(2~4ヶ月)

1.母子手帳ケース

必要度:あれば便利

妊娠初期は、妊娠が判明して母子手帳が交付されます。母子手帳は赤ちゃんが生まれた後も長期間使用しますので、大切にケースに入れて保存しましょう。

母子手帳ケースは収納が多いです。診察券や保険証、赤ちゃんのエコーの写真なども一緒に収納できるので持っていると便利ですね。

2.葉酸サプリメント

必要度:必要

赤ちゃんがお腹の中で育っていく為で、ビタミンの1つである葉酸が必要になります。

妊娠初期は葉酸が通常の2倍必要とされているので、サプリメントで意識して摂取しましょう。

葉酸とは

ビタミンB郡の水に溶けるビタミンで緑黄色野菜やレバー、豆類に多く含まれています。

妊娠中のママや赤ちゃんの成長に大切なビタミンで、赤ちゃんの脳の先天異常の発症リスクが低下するなどの効果があります。

妊娠初期に通常の倍の量を摂取する事が勧められています。

3.マタニティ用の下着

必要度:必要

つわりで辛い時期になりますので、妊娠前のブラジャーやショーツの締めつけで苦しくなる事もあります。

マタニティ用のブラジャーやショーツなどゆったりとしたものを使用しましょう。

4.ヒールの低い靴

必要度:必要

ヒールが高い靴や底が厚い靴は、バランスを崩しやすく転倒の危険もありますのでヒールの無い靴に変えましょう。

5.妊娠線予防クリーム

必要度:必要

妊娠中は急激にお腹が大きくなることで皮膚にひび割れができます。妊娠線と言われていますが、乾燥も原因の1つにあります。

妊娠初期から予防クリームで保湿しておきましょう。

6.腹帯

必要度:必要

妊娠5ヶ月の戌の日から使用します。種類がいくつかありますので、好みのものをこの時期に用意しておきましょう。

筒型(腹巻)タイプは脱ぎ着しやすいので家の中で過ごす時などいいです。

ベルトタイプはマジックテープで固定しますので自分が好きな締めつけが出来ます。

ガードルタイプはお腹の重みを下から支えるのでお出かけにお勧めです。

腹帯の種類

  • さらしタイプ
  • 筒型(腹巻)タイプ
  • ベルトタイプ
  • ガードルタイプ

妊娠初期の必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利

  • 母子手帳ケース○
  • 葉酸サプリメント◎
  • マタニティ用の下着◎
  • ヒールの低い靴◎
  • 妊娠線予防クリーム◎
  • 腹帯◎

妊娠中期(5~7ヶ月)

妊娠中期は、お腹が大きくなってきますので洋服のサイズが合わなくなってきます。

無理して着るとお腹まわりなど締めつけてしまいます。赤ちゃんにもママにも負担がかかりますので、マタニティ用の服に変えましょう。

1.マタニティウェア

必要性:必要

お腹まわりがゆったりしているものです。ワンピースが多いですが、マタニティジーンズなどのパンツも、お腹が大きくなっても対応できるようにウエストゴムになっていてお腹を包むようになっています。

また上のカットソーなどは、出産後にも使えるよう授乳がしやすい形になっているものもあります。

2.マタニティレギンス

必要性:あれば便利

ワンピースのマタニティウェアの場合は冬場はもちろん、夏場のエアコンでも足元が冷えやすいです。

レギンスは薄いので、上がチュニックだと検診の体重測定でも誤差が出にくいです。

3.マタニティパジャマ

必要性:必要

マタニティ用のパジャマは、ウエスト部分のゴムを調整できるようになっています。産後おっぱいを飲ませやすいように授乳口がついています。

出産で入院する時に必要ですのでこの時期に用意しておくと長く使えます。

4.抱き枕

必要性:あれば便利

お腹が大きくなってくると寝る時の姿勢はシムスの体位がおすすめなので、抱き枕があると楽になります。

妊娠中期の必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利

  • マタニティウェア◎
  • マタニティレギンス○
  • マタニティパジャマ◎
  • 抱き枕○

妊娠後期(8~10ヶ月)

妊娠後期になると、赤ちゃんが生まれる準備を始めましょう。出産や育児用品の準備だけではなく、生まれてすぐ赤ちゃんがおっぱいを飲みやすいように、おっぱいケアを始める方も多いです。

10ヶ月に入って出産がいつ来てもいいように準備をしておきましょう。

1.おっぱいケアクリーム

必要性:必要

赤ちゃんが生まれて直ぐに飲みやすいよう、乳頭を柔らかくするマッサージを始める時期です。

乳頭が柔らかくない場合、赤ちゃんに飲ませた後に乾燥して切れてしまうなどのトラブルがあります。

ケアクリームを使ってマッサージをしておきましょう。

2.産褥ショーツ

必要性:必要

出産後に悪露(おろ)という出産時に残った内膜などが出る出血が続きます。

産褥(さんじょく)ショーツは股の部分がマジックテープなどで開閉できるショーツで股上が深めになっています。防水も生理用ショーツより大きめに作られていますので漏れる心配がありません。

出産後の処置や内診も脱ぎ着せずそのままできるので、出産後に体を思うように動かせない場合に役に立ちます。

産褥ショーツは出産直後しか使用しませんので2枚あれば十分です。

3.産褥パッド

必要性:出産病院によっては必要

生理用ナプキンよりもかなり大きいナプキンのようなパッドです。出産後は悪露(おろ)という出血が続くので産褥ショーツとセットで使用します。

悪露は個人差で多い人もいればすぐに少なくなる人もいるのですが産褥パッドは出産直後から使います。

産褥パッドは厚みもあります。会陰切開をした場合は傷口のクッションの役割もします。

病院で準備してくれる場合があります。

4.産褥ニッパー

必要性:必要

病院によっては必ず必要とされるところもあります。産後に骨盤をほど良く引き締めるのに使用するベルトです。

骨盤だけでなく今まで大きくなっていた子宮が出産が終わった後小さくなるのをサポートします。

5.洗浄綿

必要性:あれば便利

出産後赤ちゃんに母乳をあげる前に乳頭を消毒したりママの出産後の会陰部分のケアに使用します。

これも病院で始めに用意されている事が多いですが念の為に1箱用意しておくと安心です。

6.授乳用ブラジャー

必要性:必要

赤ちゃんにおっぱいをあげやすいように前が開くブラジャーです。

開くタイプはいくつか種類がありますが、ワイヤーが入っていないクロスオープンタイプのブラジャーが使いやすいようです。

出産後に胸のサイズが大きくなるママも多いのでカップの深いものを選びましょう。

退院後にも使うものなので2~3枚あるといいでしょう。

7.母乳パッド

必要性:必要

母乳の出は個人差がありますが、母乳が出てくるとブラジャーを付けていても漏れる事が多くなります。

産後すぐから母乳は出始めますので母乳パッドを用意しておきましょう。

妊娠後期の必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利

  • おっぱいケアクリーム◎
  • 産褥ショーツ◎
  • 産褥パッド△病院によっては必要
  • 産褥ニッパー◎
  • 洗浄綿○
  • 授乳用ブラジャー◎
  • 母乳パッド◎

【ベビー編】出産・育児用品準備リスト

生まれてすぐに必要なもの

退院後から赤ちゃんとの本格的な生活が始まります。ママの状態などで必要なものは多少違いがあります。

母乳が思うように出ない場合はミルクと併用する必要がありますのでミルクを飲ませる哺乳瓶や乳首、哺乳瓶を洗う洗剤や消毒するものが必要になります。

母乳を飲ませる場合は授乳する際に使用するケープなども必要になります。

おむつに関しては紙おむつか布おむつかで必要なものが変わってきますが赤ちゃん用のおしりふきは必要ですね。

お風呂は生後1ヶ月くらいまではベビーバスが必要になります。

1.哺乳瓶(生後0ヶ月~)

必要性:必要

哺乳瓶は母乳の場合でも中と小を2本くらい用意しておきましょう。病院によっては哺乳瓶を退院の時に貰えるところもあります。

2.粉ミルク(生後2ヶ月~10ヶ月頃まで)

必要性:必要に応じて

粉ミルクは缶のものや、おでかけ時に便利なスティックタイプやタブレットなど色々な種類があります。

病院で退院後にサンプルなどを貰える場合もあります。

3.調乳ポッド

必要性:あると便利

調乳ポッドは粉ミルクを作る時に、赤ちゃんが飲みやすい温度で長時間保温をしておけるポッドです。

粉ミルクをあまり使わない人は、保温ができる水筒で代用する人もいますので必ず用意する必要はないです。

4.哺乳瓶用の洗剤・ブラシ

必要性:必要

哺乳瓶を使用する場合は哺乳瓶洗いという洗剤を使用します。ブラシも専用のものを使いましょう。

5.哺乳瓶の消毒用品(生後0ヶ月~生後4ヶ月頃まで)

必要性:あると便利

赤ちゃんのお腹はまだ丈夫ではないので口に触れる哺乳瓶は消毒する必要があります。

沸騰したお湯で消毒する煮沸消毒は大変ですので、電子レンジや消毒液に浸けるタイプのものだと手間がかかりません。

6.授乳用ケープ

必要性:母乳育児の場合のみ必要

おでかけ先で授乳する事もありますので授乳用ケープを用意しておくといいですね。

授乳に必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • 哺乳瓶◎
  • 粉ミルク△
  • 調乳ポッド○
  • 哺乳瓶用の洗剤・ブラシ◎
  • 哺乳瓶の消毒用品○
  • 授乳用ケープ△

7.紙おむつ(生後0ヶ月~)

必要性:紙おむつの場合は必要

紙おむつの場合は新生児用紙おむつを1パック買っておきましょう。新生児用は使う期間が短いですしメーカーによって赤ちゃんに合う合わないもあります。

事前にサンプルをもらっておくといいですね。

8.おしりふき(生後0ヶ月~)

必要性:必要

おしりふきは水に流せないタイプと流せるタイプがあります好きな方を選びましょう。

お出かけの時は携帯できるコンパクトなおしりふきもあります。1箱と詰替えを用意しておきます。

9.おむつ替えシート

必要性:あれば便利

おむつ替えの時にベッドなどが汚れてしまう事もありますので、おむつ替えシートを用意します。

10.おむつ用のゴミ箱

必要性:紙おむつの場合は必要

使用済みのオムツを捨てるごみ箱が必要になります。専用のものもありますが蓋がついているゴミ箱でもいいです。

紙おむつを使う時に必要なもの

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • 紙おむつ◎
  • おしりふき◎
  • おむつ替えシート○
  • おむつ用ゴミ箱○
  • おでかけ用のおしりふき○

11.布おむつ(生後0ヶ月~)

必要性:布おむつの場合は必要

布おむつは洗えるのですが天気によっては乾きにくい時もありますので多めに20~30枚くらい用意しておきましょう。

始めから形が整っている成型おむつが使いやすくて便利です。おむつライナーはうんちの汚れをつきにくくできるので、後片付けが楽になります。

12.おむつカバー(生後0ヶ月~)

必要性:布おむつの場合は必要

おむつカバーは紙おむつと違って色んなデザインがあります。おむつが外れるまで1つのサイズでいいものもあります。

5枚程度あればいいでしょう。

13.バケツ・トング・ゴム手袋

必要性:布おむつの場合は必要

洗濯の際にはバケツやトングを使用します。手洗いですのでゴム手袋をしておくと手荒れの心配もないですね。

布おむつを使う時に必要なもの

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • 布おむつ◎
  • おむつライナー◎
  • おむつカバー◎
  • おしりふき◎
  • おむつ替えシート○
  • おむつ用バケツ◎
  • おむつ用洗剤◎
  • トングやゴム手袋◎

14.ベビーバス(生後0ヶ月~生後1ヶ月まで)

必要性:あれば便利

生後1ヶ月までは抵抗力が弱いのでお風呂は沐浴といって頭や体を洗うだけになります。

沐浴の際はベビーバスを使用します。

15.湯温計

必要性:あれば便利

お湯の温度も大事ですので給湯器に温度が表示されないタイプの場合は、きちんと測るために湯温計を用意しましょう。

16.沐浴剤(生後0ヶ月~生後1ヶ月まで)

必要性:必要に応じて

沐浴の時に使います。適量をベビーバスのお湯の中に入れ赤ちゃんの沐浴をします。

石けんやすすぎ、あがり湯が要らないので手早く沐浴できます。

17.ベビーソープ(生後0ヶ月~)

必要性:必要に応じて

沐浴で赤ちゃんを洗う時に使います。沐浴剤を使う場合は不要です。

沐浴の期間が終わってママとお風呂で頭や体を洗う時に使います。

18.ガーゼ(生後0ヶ月~)

必要性:必要

ミルクを飲んだ後に口のまわりを拭いたり、沐浴の時に体を洗う時に使います。

洗い替えも含めて10枚くらい用意しておきましょう。

19.沐浴布

必要性:あれば便利

沐浴をする時に赤ちゃんが急にお湯に入れられて驚かないように、体にかけておくハンカチより大判の布です。

これはガーゼで代用ができますので必ず必要ではありません。

20.バスタオル

必要性:必要

赤ちゃんが沐浴からあがった後に包むように拭くために必要です。柔らかい素材のものにしましょう。

21.ベビー用綿棒

必要性:必要

赤ちゃんはへその緒が取れたばかりです。生後1ヶ月くらいまでの間、沐浴からあがった後のおへそのケアで使います。

22.ベビー用爪切り(生後0ヶ月~)

必要性:必要

赤ちゃんの爪は小さく薄いです。大人用の爪切りではなく、赤ちゃん専用の爪切りでケアしましょう。

23.ベビー用ブラシ・くし(生後0ヶ月~)

必要性:必要

赤ちゃんの頭の皮膚は柔らかく薄いので、柔らかい素材のベビー用ブラシを使います。

沐浴の時に必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • ベビーバス○
  • 湯温計△
  • 沐浴剤△
  • ベビーソープ△
  • ガーゼ◎
  • 沐浴布△
  • バスタオル◎
  • ベビー綿棒◎
  • ベビー用爪切り◎
  • ベビー用ブラシ、くし◎

24.ベビードレス(生後0ヶ月~)

必要性:必要に応じて

ベビードレスは足の部分が真っ直ぐになっている服です。退院時やお宮参りなどで使用することが多いです。使用する期間が短いので用意する場合は1枚あるといいでしょう。

25.2ウェイオール(生後0ヶ月~)

必要性:必要

2ウェイオールと呼ばれる服は、足が真っ直ぐなっている状態と足の間のボタンでズボンのようになる2種類の使い方が出来ます。

使用する期間も長めなので5枚程度用意しておきましょう。

26.帽子や靴下(生後0ヶ月~)

必要性:あれば便利

赤ちゃんは体温調節が上手にできません。季節に応じて帽子や靴下を用意しておきましょう。

27.肌着(生後0ヶ月~)

費用性:必要

肌着には色々な種類があります。サイズ50~60を5枚ほど用意しましょう。

季節によって素材が変わりますが一年中通して使えるのはフライス素材です。

赤ちゃんは体温調節が上手ではないので寒い時には短肌着の上に長肌着のように重ねて着せます。

裾が短い肌着を短肌着は生後すぐから3ヶ月くらい使用します。裾が長い長肌着も3ヶ月まで使用できます。

裾が広がるコンビ肌着は股を留める事ができますので足がよく動くようになる6ヶ月くらいまで使えます。

はいはいの時期など少し大きくなると足の部分が開いているボディスーツを着せられるようになります。

肌着の種類

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着
  • ボディスーツ

赤ちゃんに着せるものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • ベビードレス△
  • 2ウェイオール◎
  • 帽子や靴下○
  • 肌着◎

28.A型ベビーカー(生後1ヶ月から3歳頃まで)

必要性:あれば便利

A型ベビーカーは生後1ヶ月を過ぎた頃から使用できます。小さい月齢から使用できるので安定感があります。

B型ベビーカーと違い重量があり、持ち手の部分が対面と背面のどちらかに変えられます。B型ベビーカーに比べて価格も高めになっています。

29.B型ベビーカー(生後7ヶ月から3歳頃まで)

必要性:あれば便利

B型ベビーカーは、赤ちゃんの腰がすわった頃から使用できます。A型ベビーカーよりも軽く、コンパクトにたためるので収納場所が困りません。

持ち手の部分は背面のみになります。リーズナブルな価格のものが多いですので、A型ベビーカーをレンタルしてB型を買うというママも多いです。

30.だっこひも(生後0ヶ月~7ヶ月頃まで)

必要性:あれば便利

ちょっとしたお出かけの時にも活躍します。色々な種類があり、横抱きで使えるものは生後すぐから使用できます。

対面抱っこやおんぶに出来るものは7ヶ月頃まで使用可能です。

31.クーファン(生後0ヶ月~生後3ヶ月頃まで)

必要性:あれば便利

クーファンとは、赤ちゃんを寝かせたまま運ぶことが出来るカゴでできたバスケットの事です。

退院時に赤ちゃんを連れて帰る時に使用したり、出かけ先でも寝せたままにできるので大変便利がいいです。

使用できる期間が3ヶ月までと短いのでレンタルがおすすめです。

32.チャイルドシート(生後0ヶ月~6歳未満まで)

必要性:必要

車での移動の場合、6歳未満の子どもはチャイルドシートに乗せるよう義務付けられています。

チャイルドシートの種類には、新生児から対応しているものや3歳頃から使用できるものがあります。

年齢が大きくなるにつれて補助的なものになるので、チャイルドシートの大きさは小さくなります。

価格も変わってきますので、新生児期に対応しているものはレンタルして大きくなって買うという方法でもいいですね。

おでかけに必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • A型ベビーカー○
  • B型ベビーカー○
  • だっこひも○
  • クーファン○
  • チャイルドシート◎

33.ベビーベッド

必要性:あれば便利

ベビーベッドはレンタルもあるので2人目を考えているなら購入してもいいですね。

ベビーベッドはサークルでも使えるように高さを調節できるものもありますので、必要に応じて選びましょう。

34.ベビー布団

必要性:あれば便利

赤ちゃんが埋もれないよう固めのものになっています。マットレス・敷布団・防水パッド・肌掛け・掛け布団を用意しましょう。

セットで購入した場合ベビー枕もついていますが、ついていない場合はハンドタオルなどをたたんだものでも代用できます。

35.ベッドガード

必要性:あれば便利

寝ていても少しずつ動いていてベッドの柵に頭をぶつけてしまう事があります。

エアコンの風を直接当たらないようにガードできるので用意しておきましょう。

ねんねに必要なものリスト

◎・・・必要、○・・・あれば便利、△・・・必要に応じて

  • ベビーベッド○
  • ベビー布団○
  • ベビーガード○

【季節別】あったら便利な出産・育児用品準備リスト

春は寒暖差が大きく昼間は暖かくて夜は寒いという事も少なくありません。布団は綿毛布があると調整しやすいでしょう。

着せるものではベストが一枚あると便利です。

クーラーで冷えないようにタオルケットやバスタオルを用意しましょう。

汗をかきやすいので汗取りパッドやチャイルドシートに敷く冷却シートがあると快適になります。

ベビーウェアよりも肌着を多めに用意しておきましょう。

秋でも9月はまだ暑い日がありますので肌着を多めに用意しておきましょう。

夜になると冷える事もあります。その場合の事も考えてツーウェイオールやベストなども用意しておきましょう。

帽子や靴下なども寒い時に着せてあげるといいですね。

赤ちゃんの足が寒くならないようにフットマフや、赤ちゃんを抱っこしたまま着れるコートなどを用意しましょう。

帽子やベスト・靴下なども必要になります。おしりふきもそのまま使うと冷たいので温めるおしりふきウォーマーが役立ちます。

ママやパパが風邪をひかないように加湿器などがあればいいですね。

先輩ママからアドバイス!実はあまり使わなかったものベスト6!

1.おくるみ

バスタオルで代用できるのでおくるみはあまり使わないママが多いようです。

2.搾乳器

母乳の出方は人によって違いがあります。出産後じゃないと分かりませんので、産後に母乳を搾らなくちゃいけないと思ってから買っても遅くありません。

3.ベビーバス

ベビーバスは赤ちゃんが生後1ヶ月までと短い期間しか使わないので買わずにレンタルをするママが多いです。

4.マザーズバッグ

赤ちゃんとお出かけする際に使用するマザーズバッグですが大きめのバッグでも代用できます。

5.おむつ専用ゴミ箱

おむつ専用のものは専用の袋などが割高になりますので蓋つきのゴミ箱で十分と思うママが多いです。

6.ドーナツクッション

出産時に会陰切開をした場合は直に座るのが痛いのでドーナツクッションを使います。

ほとんどは退院するくらいには状態がよくなっていることが多いので必要ないと思うママが多いです。

おじいちゃん・おばあちゃんへおねだり決定!すぐに使える赤ちゃんのおもちゃ5選!

おじいちゃん、おばあちゃんも孫にはメロメロです。何を買っていいのか悩んでいる場合におねだりしてみてはいかがでしょうか。

1.ベッドメリー

ベッドに取り付けるおもちゃで音と動きに赤ちゃんは釘付けです。数種類の音楽がなったりタイマー付きもあります。

2.ベビージム

上からおもちゃがぶら下がっているので始めはベッドメリーと同じように見ているだけですが、少し大きくなると触って遊べるようになります。

成長に合わせて形を変えることができるものもあります。

3.ラトル

ガラガラの事です。揺らして音を鳴らします。素材もプラスチックや布のものなど色々あります。

直接手や足につけて遊ぶものもあります。

4.オーボール

細い網目状の柔らかく変形するボール型のおもちゃです。当たっても痛くないので安心して遊ばせる事ができます。

種類がたくさんありラトルのように音がなるものもあります。

5.布絵本

布絵本は赤ちゃんが口に入れても安心で洗える絵本です。お湯の温度で絵が変わるお風呂で遊ぶ絵本もあります。

内容というよりも仕掛け絵本なので初めての絵本には最適ですね。

まとめ

いざ赤ちゃんが生まれると必要になるものがたくさんあります。急な入院になっても慌てないように出産が近くなったら余裕をもって準備しておきましょう。

赤ちゃんが生まれる季節によって必要なものも少し違いがあります。洋服の枚数などはようすをみながら揃えるようにしましょう。

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