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マザーズバッグの中身どんな感じ?1歳までの必需品まとめました!

      2016/12/25

お出かけするときのママの必需品、マザーズバッグ。持っていかないといけないものがたくさんあるのは分かっているけど、持っていきたいものを全部入れると、かなり重くなるんだけど…と、お出かけ用の荷物にはお悩みが付き物。

また、「あれ持って来ておけばよかったー!」と、お出かけ先で気付いてしまった時にはがっかりしちゃいます。他のママはどんなものを持っていってるの?気になりますよね!

悩めるママのために、お出かけの必需品を1歳まで月齢別にまとめてみました。マザーズバッグの中身の取捨選択に役立ててください!

どの月齢の赤ちゃんでも必須なアイテム

1歳までの赤ちゃんとお出かけするとき、絶対に持って行ったほうがいいものを先にまとめておきます。

母子手帳&保険証

母子手帳と保険証は、出かけるときには必ず持って行って下さい。お出かけ先でもし何かあった時にすぐに病院に行けますし、また万が一ママに何かあった時も、母子手帳の情報から何カ月の赤ちゃんを連れているのかすぐにわかります。

病院に行くときは母子手帳と保険証がセットで必要になることが多いので、母子手帳ケースなどにまとめて入れておくといいですね。

おむつ

おむつも必ず必要です。まだ排泄をコントロールできない赤ちゃんは、いつどのタイミングでおしっこやうんちをするかわかりません。赤ちゃんのゆるいうんちは、おしっこをたくさん含んだおむつだとすぐに横から漏れてしまいます。お出かけ先でも、こまめに替えてあげましょう。

おしりふき

おむつと一緒に必ずセットで持っていきましょう。ケースごと持っていくととてもかさ張るので、おしりふきのパックに直接張り付けられる蓋が便利ですよ。

テクセルジャパン Bitatto ビタット ウェットシートのふた はらぺこあおむし あおむしと水玉(大)

着替え

ミルクやおっぱいの吐き戻しやこぼしてしまったとき、離乳食をこぼしてしまったとき、うんちが漏れてしまったときなど、赤ちゃんはよく服を汚してしまいます。外出先で途方に暮れてしまわないよう、肌着・トップス&ボトムス(カバーオール)などをセットで持っていくと安心です。

新生児の赤ちゃんの持ち物

新生児期の赤ちゃんは、あまり長時間のお出かけはできません。検診時などのどうしてもお出かけしなくてはいけない時以外は、早めに用事を済ませて自宅へ帰るようにしたいところですね。

持ち物一覧

  • 母子手帳&保険証
  • おむつ
  • おしりふき
  • 着替え
  • ガーゼタオルやミニタオル
  • ビニール袋
  • 授乳ケープ(母乳の場合)
  • 哺乳瓶・ミルク・お湯・湯ざまし(ミルクの場合)

哺乳瓶は洗浄・消毒済みの物を、授乳の回数分持ち歩きましょう。ミルクはミルカーなどに計量したものを入れるか、キューブ状のものが便利です。

明治 ほほえみ らくらくキューブ 27g×16袋入り

また、お湯は保温機能付きの水筒などに入れて持ち歩きましょう。沸騰したてなどのお湯を入れる場合は調乳後に冷ますのが大変なので、少し冷ましたものを入れるか、別の水筒に湯ざましがあれば便利です。

ガーゼやミニタオルは、赤ちゃんの汗などや授乳時の吐き戻しを拭いたりするのにマストアイテムです。デリケートな赤ちゃんの肌に優しい柔らかい素材の物を持って行きましょう。

ビニール袋は、汚れた服やタオル、ゴミ、使用済みのおむつなどを入れるのにかなり重宝します。臭いが漏れにくいおむつ専用のごみ袋もあるので、持っておくと便利です。

おむつが臭わない袋 Sサイズ 90枚入

1~4カ月の赤ちゃんの持ち物

お出かけに慣れていく時期の1~4か月の赤ちゃん。お出かけする時間に応じて、ミルクやおむつなどの量を計算し、少し多めに持っていくと安心です。この時期から持っていくことをおススメするものは、(NEW!)の印をつけました。

持ち物一覧

  • 母子手帳&保険証
  • おむつ
  • おしりふき
  • 着替え
  • ガーゼタオルやミニタオル
  • ビニール袋
  • 授乳ケープ(母乳の場合)
  • 哺乳瓶・ミルク・お湯・湯ざまし(ミルクの場合)
  • 抱っこひもやスリング(NEW!)
  • スタイ(NEW!)

あるといいもの

  • 除菌シート(NEW!)
  • 虫よけスプレー(NEW!)
  • ブランケットやバスタオル(NEW!)
  • おもちゃ(NEW!)

長時間お出かけする際に便利な抱っこひもやスリング、よだれが多くなってくる時期に替えがほしいスタイを加えました。抱っこひもやスリングは折りたたんでもかなりかさ張るので、赤ちゃんを抱っこしなくても装着したままのママも多いですが、一応持ち物に入れておきます。

赤ちゃんは何でもお口にいれたり触ったりするので、貸出用のベビーカーや食事椅子などを使用する際に、アルコール除菌シートなどもあると安心です。

また、お外へお出かけする際に虫が気になる季節や場所なら虫よけアイテム、ねんねした時用のブランケット、ご機嫌斜めになった時の気そらしアイテムのおもちゃなども、あるとなおいいですね。

シルコット 除菌ウェットティッシュ ノンアルコールタイプ

5~12カ月の赤ちゃんの持ち物

お外へのお出かけが大好きになってくる赤ちゃんも!そろそろママも赤ちゃんも、一緒に出かけることに慣れてくるころでしょうか?離乳食を始める時期でもあるので少し荷物が増えるかもしれませんね。

持ち物一覧

  • 母子手帳&保険証
  • おむつ
  • おしりふき
  • 着替え
  • 抱っこひもやスリング
  • ガーゼタオルやミニタオル
  • ビニール袋
  • 授乳ケープ(母乳の場合)
  • 哺乳瓶・ミルク・お湯・湯ざまし(ミルクの場合)
  • 抱っこひもやスリング
  • スタイ
  • 飲み物を入れたストローマグや紙パック飲料(NEW!)
  • 離乳食セット(NEW!)
  • お食事用エプロン(NEW!)

あるといいもの

  • 除菌シート
  • 虫よけスプレー
  • ブランケットやバスタオル
  • おもちゃ
  • ベビー用おやつ(NEW!)

離乳食を始めたお子様は、お出かけのときの離乳食セットとエプロン等を持っていきましょう。母乳やミルク以外からも水分を取る時期なので、飲み物を入れたストローマグや、幼児用の紙パック飲料なども必要です。

また、おもちゃと同様、機嫌が悪くなってしまったときなどにベビーせんべいなどのおやつもあると安心です。

たためる おやつボウル ハローキティ

お出かけ先にあるかどうか調べておくといいもの

ただでさえ大荷物でパンパンになってしまうマザーズバッグ。ここでは、行き先にあるかどうか事前に調べておくといいものをまとめました。行き先にあれば荷物が減らせますよ!

個室の授乳室

人目がある場所で授乳する際に必要な授乳ケープ。車の中で授乳したり、大部屋タイプの授乳室ではケープが必要になってきますよね。いくら折りたためるといえど、けっこうかさ張ります。

個室やカーテンなどで仕切れる授乳室があることが事前に分かっていれば、授乳ケープを持っていかなくて済みますね!

イオンなどの大型のショッピングセンターや、ファミリー層向けのアウトレットモールなどの授乳室は、個室を用意してくれていることが多いです。

小さなお子様連れが来ることを想定しているような施設は、ベビーカー貸出があったり、授乳室の広さはもちろん体重・身長計などのグッズが充実しているところもあります。ホームページなどで調べてみましょう。

調乳用のお湯

大型のショッピングセンターなどでは、授乳室に調乳用の給湯機を置いてくれているところがあります。水筒にお湯や湯ざましを入れていくのは重いので、あれば助かりますね。

ベビーフードがあるお店

キッズカフェやファミリー向けの店などでは、ベビーフードを置いてくれていることもあります。離乳食セットを持っていかなくて済むと、バッグの中身もかなり削減されますね♪また、飲食店に離乳食を持ち込むことへのちょっとした罪悪感もなくなります。

ファミリーレストランでは、不二家レストランデニーズロイヤルホストなどで、離乳食中期以降のベビーフードを用意してくれています。また、ファミレスでなくても、お子様を遊ばせられるスペースなどがあるキッズカフェなども最近増えてきています。

近くにあるかどうか、「地域名」プラス「キッズカフェ」または「親子カフェ」などのキーワードで調べてみましょう♪

まとめ

こうやってまとめてみると、ママはやっぱり大荷物で大変ですね。1歳ごろまではまだまだこんな感じでたくさんの荷物が必要ですが、離乳してくれる頃には哺乳瓶やミルクなどがいらなくなるので、それだけでグッと荷物が減ります。

また、歩けるようになってきたら、子供用リュックサックなどに入れて、おむつやおやつなどの軽いものはお子様本人に持ってもらえるようにもなります♪

「あの頃はいつも荷物パンパンでお出かけしてたなぁ…」なんていうのもいつかいい思い出になりますので、それまで頑張りましょう!

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