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新米ママ必見!イヤイヤ期 いつから いつまで?子供のイヤイヤを解放させるヒント

      2016/11/29

2歳頃からピークを迎えるイヤイヤ期。

ママも一生懸命に子育てしていますが、何を言っても聞かない我が子に、「もうお手上げ!」なんてしばしばですよね?

この時期のイヤイヤは、子供のわがままなのではなく、世界中の子供がみな通る一過性の事で、順調に成長している証の、本当は喜ばしいことなのです。

それでも、ママにとったらとても大変なこの時期、子供に振り回されママだってストレスがたまります。

そんなストレスから少しでも解放されるために、2歳児のイヤイヤする理由と対処法、3歳児の出来ないイライライヤイヤを「出来た!」に変えるヒント、ママが楽しくのびのびと育児をするヒントをご紹介していきます。

イヤイヤ時期はいつからいつまで?

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実はイヤイヤ期は、0歳6カ月~4歳頃までと言われています。しかし親が気づきだすのは、「イヤ」と言葉がしゃべれるようになる1歳半頃からが多いでしょう。

「魔の2歳児」「悪魔の3歳児」「天使の4歳児」という呼び名があるほどです。

この時期の子供たちに、親は皆手を焼いているのが分かりますね。

2歳児イヤイヤの理由、具体例と対処法

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2歳児のイヤイヤの理由

  • 色々なことに興味を示しますが、納得がいくまで続けられないとイヤイヤ。
  • 小さなことにこだわり、その通りにならないとイヤイヤ。
  • 何でもやってみようとします。それを止められるとイヤイヤ。
  •  言いたい事が伝わらないと、癇癪を起しイヤイヤ。

2歳児イヤイヤ具体例

  • ベビーカーにおとなしく乗らない。
  • お友達と仲良く遊べない。おもちゃの取り合いなど。
  • 水遊びを止めない。
  • 何でも投げる。
  • 寝るのイヤ。
  • 洋服を着るのがイヤで、裸族。
  • スーパーなどで、買って買って攻撃泣き叫ぶ。

2歳児のイヤイヤ7つの対処法

1.ベビーカーを使わない

ベビーカーを使わず歩かせましょう。時間やママの気持ちの余裕がある時から始め、子供も自分も慣らしていきましょう。

2.大きい声や感情的に怒るのでは無く、諭す

2歳児はまだ、感情のコントロールを出来きません。

「今お友達が使っていたんだよ~。」「貸してほしいときは貸して」って言おうね。と諭しましょう。

ママがそういった対応をするのに疲れた時は、広い公園など制限が少ないところで遊ばせましょう。

3.水遊びの時間を作る

  • 植木鉢や、庭の植物にお水をあげるお手伝いにする。
  • お風呂の時間にじょうろや水遊びの道具を用意し、お風呂タイム=水遊びタイムとする。

4.投げて良いものがどれか教えてあげる

「投げて良いのは、ボールだよ。」と公園など広いところで投げさせましょう。

5.寝る前に何か習慣化させるor昼間の行動を見直す

  • 1冊好きな絵本を選んで読み聞かせる
  • 昼間は体を動かす遊びを多くする。
  • 昼寝時間を長く取らない。

6.着替えを2種類用意し、本人に選ばせる

着替えないという選択を与えないようにするために、2種類着替えを用意して、どっちにするか聞きましょう。

7.スーパーに行く前に、約束をする

  • お菓子を買うのはひとつまで、騒がない走らないなど約束を決め復唱させてから、買い物に行く。
  • まだ、約束を守れないうちは、宅配サービスを頼んだりして、買い物の機会を減らしてみましょう。

2歳児まとめ

イヤイヤの興奮がすぐ収まらない時は、少し放っておいてあげるのも良いです。

ママもその間に落ち着くことが出来ます。

2歳児は体調が悪かったり、眠かったり、と身体的理由でイヤイヤしている場合もまだまだ多くあります。ママのあの手この手も効果が無い時は、抱っこして落ち着けてあげたり、熱を測って子供の様子を見てあげましょう。

3歳児のイヤイヤ理由、具体例と対処法

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3歳児イヤイヤの理由

  • 言われた通りにしたくない、天邪鬼。
  • ありあまるパワーをもてあます。
  • 幼稚園が始まった子は、初めての集団生活でのストレス。

3歳児イヤイヤ具体例

  • 「片づけよう~」「ご飯食べよう~」ママのいう事全て「イヤ~」と返す
  • 自分で上手く出来ない事で、怒り出す。
  • 癇癪を起すと、ママやパパを叩いたり、蹴ったりする

3歳児のイヤイヤ 4つの対処法

1.子供目線の整理棚を用意する

遊び道具を自分で整理出来る様にし、自由に遊べる環境を作ってあげると良いです。

2.料理を手伝わせる

全てをさせると邪魔になるので、しめじをバラバラにする手伝い。こんにゃくをちぎる手伝い。型抜きを使った手伝いなど、簡単でも自分が作った料理はきちんと食べます。

3.身支度を自分で出来る様に、環境を整える

子供の手が届くフックや棚などで、カバン、上着、帽子などを自分で用意出来る様にしてあげます。

4.癇癪には、理由を聞いてあげる

癇癪を起している時は、理由をまず聞きましょう。

「そうだったんだ~」とママに聞いてもらうだけで、落ち着く事も多いです。

このとき、肯定しなくてもいいので、聞いてあげることが大事です。

叩いたり蹴ったりした時、怪我する危険行為の時だけは、「危ないからやってはいけない」「痛いからやってはいけない」と、子供が落ち着いてから、伝えましょう。

3歳児まとめ

3歳児は大人の反応をよく見ています。

こんなことをしたら、大人はどんなの反応をするんだろう?天邪鬼な事ばかり言い出します。

そんな、魔の2歳児からパワーアップした悪魔の3歳児ですが、ここまでくれば、もう少しです。

自分で出来ることを増やしてあげると、悪魔から早めに天使になってくれるでしょう。

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ママも楽しくのびのび育児をするヒント

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1.外遊びを充実させる

子供は本当に風の子、外遊びが大好きですが、ママはどうでしょう?お外遊び少し億劫に感じているかもしれません。

でも、お外で体を沢山動かしてすっきり満足した日、子供はすんなり機嫌よく眠りにつく事が多いと思いませんか?

子供たちは、TPOが必要な場所にお出かけするよりも、周りを気にせず、おにぎりやパンなど簡単なものでいいから持って、お外で遊べたらいいのです。

いつもより早く子供が寝てくれるだけで、ママの自由な時間も増え、少し心と時間にに余裕ができるでと思います。

2.ママが自分の時間を作る

子供が幼稚園に通い出す頃かと思います。

幼稚園などに通い出したら、自分の時間を工夫して作ってみましょう。

家事を時短させたり、パパに協力してもらったり、おじいちゃんおばあちゃんを頼ってみたり。

本人の意思が第一条件ですが、付添なしでOKの習い事を進めてみたりするのも良いと思います。

ママの余裕、笑顔が育児をするのに1番大事な事です。頑張っている自分を是非労ってください。

教えて! 明日からできる、簡単な家事の時短テクニック

引用元:http://women.benesse.ne.jp/matome/ca-livingidea/livingidea007.html

休日には短い時間でも父親と娘の時間を作ってみました。

引用元:http://benesse.jp/contents/ikuji/resistance/titikodomo/natuku/post_288.html

まとめ

イヤイヤ期の過ごし方として、子供たちのパワーを解放させる外遊びや、子供の身の回り環境を整えてあげることで、親も子もイライライヤイヤを少しでも減らせる事と思います。

よろしければ、日々の育児に参考になさってください。

 - 育児, 赤ちゃん