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妊娠中のディズニーランドはOK? 特典や優先搭乗はある?おすすめのアトラクションやレストランをご紹介

   

みんな大好きな夢の国、東京ディズニーランド。赤ちゃんが生まれてしばらくはいけないから、今行きたいなと考えている人もいるのではないでしょうか?

でも、妊娠している時に行っても楽しめる?何か妊婦特典やサポートはあるの?

おすすめのアトラクションやレストランについてもまとめました。

妊娠中にディズニーランドに行ってもいい?

画像出典元:http://news.walkerplus.com/article/68333/

時間に余裕をもって動こう

妊娠しているとディズニーランドの入場制限に引っかかる、なんてことはもちろんありません。むしろ、妊婦さんならではの楽しみ方もありますよ。

ただ、妊娠中は疲れやすかったり、不意に具合が悪くなったりしやすい時期です。普段と同じように、開園から閉園まで遊び倒そう!というのはさすがにおすすめしません。

朝の混雑する時間帯を避ける、こまめに休憩をとるなど、ゆったりとしたプランを立てましょう。

トイレの場所をチェック

妊娠中はトイレが近くなりがちです。ディズニーランド内にはトイレも多く設置されていますが、女子トイレはどうしても混雑しやすいもの。

特に来園者数が多い日には、トイレも長蛇の列……なんてこともあります。けれどその一方で、空いている(混みにくい)トイレがあるのも事実です。

ディズニーランドで空いている穴場のトイレ

  • モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”前のトイレ
  • ワールドバザールのベビーセンター内のトイレ
  • トゥーン・タウンのベビーセンター内のトイレ

モンスターズ・インク前のトイレは、個室数が園内で一番多いそうです。そのため、回転率が良く混みにくいトイレだと言えます。

ベビーセンターはその名の通り、赤ちゃんの授乳やおむつ替え、食事場所として利用できる建物ですが、大人用のトイレもあります。

赤ちゃん連れ以外の人はなかなか立ち寄らない場所なので、トイレはいつも空いていますよ。

もしも具合が悪くなったら…

画像出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/service/detail/str_id:tdl_aid/

ディズニーランドにいる間にもしも具合が悪くなったら、近くのキャストに声をかけましょう

パーク内で気分が悪くなったり、おけがをなさったときには、近くのキャストにご相談ください。救護室で応急処置をいたします。

出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/faq/emergency.html#faq-emergency2

ちなみに、救護室はランド内に四か所ありますが、来園者だけで訪ねられるのはアドベンチャーランドの中央救護室だけです。

妊娠中に行くならいつがいい?

妊娠初期でつわりのある時期は、とても旅行や遊園地を楽しむ気分にはなれません。また、後期になると大きなお腹が動きにくく、疲れやすくもなります。

ディズニーランドを楽しむのなら、つわりが落ち着いた安定期が良いでしょう。さらに、夏の暑い時期や冬の最中は、体調を崩しやすくなるので避けたほうが無難です。

加えて、秋のハロウィンと春のイースターのイベントは通年のイベントの中でもダントツの人気があり、来園者数も増えます。混雑を避けるには、この時期の土日・祝日も外すといいですよ。

行く日を決めたら、混雑予想サイトでおおよその来園者数を確認してみるといいでしょう。こちらのサイトが便利です。

ディズニーランド混雑予想カレンダー:http://www15.plala.or.jp/gcap/disney/

妊娠していても乗れるアトラクション

画像出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/attraction/detail/str_id:al_tiki/

いわゆる『絶叫系』のアトラクションは、妊娠中はやめておきましょう。公式サイトで妊娠中は利用不可となっているのは、以下の6つです。

妊娠中は乗れないアトラクション

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター
  • グランドサーキット・レースウェイ(2017年1月11日でクローズ)
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • スペース・マウンテン

これ以外でも、意外と動きが激しかったり、大きくなったお腹に安全バーが当たって不快な思いをしてしまうものもあります。

自分の体調を第一に考え、乗るアトラクションを選びましょう。乗る前にキャストに確認しておくと安心です。

おすすめはシアタータイプのアトラクション

妊婦さんにもおすすめなのは、座ってショーやコンサートを楽しむ、シアタータイプのアトラクションです。

このタイプは一度に入れる人数が多いので、回転率が良く待ち時間もあまり長くなりません。

シアタータイプのアトラクション

  • 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!“
  • カントリーベア・シアター
  • ミッキーのフィルハー・マジック
  • スティッチ・エンカウンター

アトラクションごとの待ち時間は、ランド内にある掲示板の他、こちらのサイトでもチェックできます。

ディズニーランドのリアルタイム待ち時間:http://tokyodisneyresort.info/realtime.php?park=land

妊婦特典や優先搭乗はある?

画像出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/bfree/supporttool.html

東京ディズニーランドには、妊婦さん用のサービスや特典、アトラクションの優先搭乗などはありません。

ただし、妊婦さんでも利用できるサポートツールとして、ゲストアシスタント・カードインフォメーションブックがあります。

ゲストアシスタント・カードとは

ゲストアシスタンスカードは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールです。

出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/bfree/supporttool.html

アトラクションやキャラクター・グリーティングを楽しむ際にキャストに提示すると、列に並ぶのではなく他の場所で待つことができます。

障害を持つ人や病気や怪我などで一時的な体の不調がある人、高齢者に加え、妊婦も利用できます。アトラクションでは本人と同行者3名までがこのサポートの対象となります。

サポートを受ける人全員のパスポートを準備して、近くのキャストに声をかけてカードを発行してもらってください。事前予約もできます。

インフォメーションブックとは

障害のある人をはじめ、サポートが必要な人向けのサービスや施設の案内です。これも、キャストに尋ねればもらえます。

ディズニーランドのガイドマップと合わせて持っておけば、困ったときにいつでも確認できますね。

おすすめのレストラン・ショップ

画像出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/restaurant/detail/str_id:PLT/

レストランはPSを利用しよう

妊娠中で乗れるアトラクションに制限があるなら、レストランで楽しむのはどうでしょうか?

ディズニーランドのレストランには、PS(プライオリティシーティング)と呼ばれる事前予約に対応しているところがあります。

ディズニーランドはアトラクションだけでなく、レストランも混みあいます。でも食べ歩きスナックだけで済ませるのはちょっと……。

妊婦さんだからこそ、ゆっくり座って食事を楽しみたいですよね。事前受付をしておけば、予約時間にレストランに行くだけでOK。

席が空き次第、中に案内してもらえるのです。待ち時間0ではありませんが、これはかなりお得なシステムです。

PS対応のレストラン

  • イーストサイド・カフェ
  • センターストリート・コーヒーハウス
  • レストラン北斎
  • クリスタルパレス・レストラン
  • ブルーバイユー・レストラン

予約はインターネットで取れます。観たいショーやパレードの時間に被らないように気を付けましょう。

さらに、食事をしながらキャラクターのショーが楽しめるレストランもあります。こちらは完全予約制です。

ショーレストラン

  • ザ・ダイヤモンド・ホースシュー
  • ポリネシアンテラス・レストラン

どちらのレストランも、ランチとディナーでショーの内容が異なります。予約は同じくインターネットで。

キャラクターたちが繰り広げるショーと食事が一緒に楽しめるので、とにかくおすすめです。

ベビーグッズならここ!ベビーマイン

画像出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/shop/detail/str_id:fl_baby/

ディズニーランドを楽しむには、ショッピングもありますね。定番のお菓子やキャラクターグッズもいいですが、生まれてくる赤ちゃんのものを探して楽しめるのは妊婦さんならでは。

ベビーグッズは、シンデレラ城の近くにあるベビーマインというお店で取り扱っています。

洋服、小物、ぬいぐるみなど、かわいいベビーのためのグッズがいっぱい!お店の名前の由来になっているのは、ダンボのお母さんが愛するわが子のために歌った子守り歌「ベビーマイン(私の赤ちゃん)」です。子守り歌を聞くように幸せな時間を、あなたのベビーにも届けます。

出典元:http://www.tokyodisneyresort.jp/shop/detail/str_id:fl_baby/

小さくてかわいらしい赤ちゃん用品は、見ているだけでも幸せな気持ちになれますよ。

もう一店、プーさんのハニーハントの出口とも直結しているプーさんコーナーにも、ベビーグッズが置いてあります。

ディズニーキャラの中でも特にプーさんが大好き!というプレママにはこちらがおすすめ。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ディズニーランドで買えるおすすめベビーグッズ3つ

1.ガーゼハンカチ3枚セット ¥850

画像出典元:http://ameblo.jp/cstyle2/entry-12150083394.html

新生児期は吐き戻し対策で、その後はハンカチ兼スタイとして、ガーゼハンカチは何枚あっても便利に使えます。

写真の柄に加えて、ベビーミッキーとベビーミニーの描かれているものもあります。

柔らかくて薄いので、子どもの洋服のポケットにもちょうどいいサイズです。(商品情報は2016年4月現在)

2.ベビーケープ ¥4900

画像出典元:http://dlove.jp/mezzomiki/2015/10/31/post-51470/

80~90サイズのベビーケープは、生まれてすぐにはおくるみの代わりに、お出かけすることがが多くなったらケープとして長く使えます。

冬だけでなく、肌寒い梅雨時期や夏の冷房対策としても、1枚あると便利です。羽織るだけでなく、ベビーカーや抱っこ紐の風よけにもなりますよ。

青いベビーミッキー柄もあります。(商品情報は2015年10月現在)

3.マザーズバッグ ¥3900

画像出典元:http://www.lovedisney.net/blog/2015/06/spring2015-baby-goods01.php

こちらは赤ちゃんではなく、ママにおすすめの商品。ミニーマウスのマザーズバッグです。

赤ちゃんが生まれると、お出かけの荷物はどうしても多くなりがち。このバッグはマチが広く、ポケットもたくさんついているのでママの荷物もすっきり収納できます。

トートバッグ型でかぱっと開くので、出し入れも楽々です。(商品情報は2015年6月現在)

妊娠中だからこそ気をつけて

画像出典元:http://ジャニーズグッズ買取口コミ.net/tyokupointo.html

準備はしっかりと

妊娠は病気ではありませんが、通常の体調ではないことも確かですので、遊びに行く前には準備が大切です。

ディズニーランドまでの行き方はもちろん、どこでご飯を食べるか、いつ休憩を取るかなど、大まかでもいいので考えておくといいです。

その際にはできるだけ時間に余裕をもって考えること。ぎゅうぎゅう詰めのプランでは体がついていきません。

事前準備としてもう一つ大切なのは、行先近くの病院を探すことです。遊んでいる途中で急に体調が悪くなったり、出血のような心配ごとが起きたりした時にも、病院を調べてあると安心です。

また、持ち物の確認もきちんとしておきましょう。

何を持っていったらいい?

もしもの時のために、母子手帳と保険証は必ず持っていきましょう。また、夏場でもレストラン内などは空調が効いていますので、薄手のブランケットが一枚あると便利です。

持っていくと良い物

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 携帯電話やスマートフォン
  • タオル
  • 飲み物(体を冷やさないよう、常温のものが◎)
  • 薄手のブランケットなど

この他にも、すぐに口にできる飴やラムネなどのお菓子、季節によってはホッカイロなども使えます。

のんびりホテル泊もおすすめ

遠方から来る場合には、思い切ってホテルに泊まることも考えてみては?帰りの時間を気にしなくていいですし、疲れたら部屋に戻って休むこともできます。

ディズニーランドのオフィシャルホテルに宿泊すると、ディズニーキャラのアメニティグッズがもらえます。さらに宿泊特典として、二日目は開園より15分早く入ることもできますよ。

まとめ

ディズニーランドはいつ行っても楽しい夢の国です。妊娠中でも、それは同じ。

ただし、無理をして体調を崩すことのないように、充分気を付けましょう。妊娠中は自分で思っているよりも疲れやすくなっているものですから。

下調べをしっかりして、楽しいお出かけになるといいですね。

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