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アップリカのバスチェアの使い方は?魅力は何?注意点はある?

      2016/12/15

赤ちゃんがベビーバスでの沐浴を卒業するといよいよお風呂デビューです。でもどのようにお風呂に入れればいいか不安なお母さんも多いのではないでしょうか。そんな方にはバスチェアがおすすめです。お母さんが体を洗っているとき、赤ちゃんの体を洗うとき、赤ちゃんを座らせておくことができるとても便利なお風呂グッズです。

色々あるバスチェアの中でも、特にアップリカのバスチェアがとても人気があります。何故なのでしょうか。アップリカのバスチェアの使い方や魅力をご紹介します。

バスチェアって何?

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画像出典元:https://cuta.jp/22174

バスチェアとは

ベビーバスを卒業すると一緒にお風呂に入ります。お母さんは赤ちゃんを抱っこしながら洗ったり湯船に浸かったりします。しかし、自分を洗うときや赤ちゃんを洗うときにちょっと手を離すことができたら便利ですよね。

バスチェアとはお風呂で赤ちゃんを寝かせておいたり、座らせておいたりできるイスのことです。バスチェアは大体歩けるようになる1歳過ぎで卒業するご家庭が多いです。

バスチェアは必要?

お母さんが自分の体を洗うとき便利

バスチェアを使用せず、自分を洗っているときは赤ちゃんを脱衣所などに寝かせて待たせておくご家庭もあります。しかしドアを閉めてしまうと心配だし、開けておくと不便。そして真冬は寒くないか、風邪を引かないかという心配もあります。

だからと言って片手で赤ちゃんを抱っこした状態で洗うのは難しいですよね。赤ちゃんをずっと抱っこしていることで腱鞘炎になることもあります。お母さんがひとりで赤ちゃんをお風呂に入れるとき、体を洗っている時間だけでもバスチェアに座らせておけると非常に便利です。

二人目や双子に便利

子供が1人だったらどうにかなったというお母さんも、二人目が産まれたり双子だった場合はお風呂で両手が空く時間がないと難しいのではないでしょうか。片方の子供を洗っているときにバスチェアに赤ちゃんを座らせておけるので、格段にお風呂が楽になるはずです。

バスチェアの2つのデメリット

1.使う期間が短い

赤ちゃんが歩き始めるようになると、バスチェアで大人しくじっとしていられなくなります。バスチェアから脱走してしまい、危険が増すため使わなくなる家庭が多いようです。ただし、じっと座っていられるのなら2歳頃まで使用可能です。

2.場所を取る

バスチェアは場所を取るので、置いておくと邪魔になる場合があります。特にお風呂場が狭い場合、バスチェアを洗い場に置けなかったり、置けても体を洗っているお母さんに近すぎて、泡やお湯が赤ちゃんの顔に掛かってしまう場合も。自宅のお風呂場の広さを測ってからバスチェアを購入した方がよいかもしれません。

「アップリカバスチェア 赤ちゃんの気持ち」のご紹介

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画像出典元:http://item.rakuten.co.jp/netbaby/10004317/

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参考価格(税込)5,000円  ※2016年11月現在

サイズ

ベッド時:幅345 × 奥559 × 高225(mm)

チェア時:幅345 × 奥410~538 × 高225~320(mm)

発達段階に応じた使用方法

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画像出典元:http://boshi.co.jp/?pid=6742565

リクライニングは3段階

アップリカのバスチェアの最大の魅力はリクライニングを3段階に調節できることです。そのため首がすわる前の生後2ヶ月頃から使用ができます。3段階目にすれば平らなベッドのようになるので首がすわる前でも安心して使えます。また、成長に合わせて調節できるので長い期間使用可能です。

首すわり前

■参考月齢:2〜3ヶ月頃

■リクライニング角度:165度

まずベビーバスを卒業した首すわり前はリクライニングを3段目に倒して使用します。前ガードは外しておきます。赤ちゃんをマットの上に寝かせて丁寧に洗ってあげましょう。沐浴と同じようにタオルなどをかけて洗ってあげると赤ちゃんは安心できるでしょう。

首がすわったら

■参考月齢:4〜5ヶ月頃

■リクライニング角度:150度

首が完全にすわったらリクライニングを2段目にします。赤ちゃんが落ちないように前ガードを付けて使用してください。

腰がすわったら

■参考月齢:6ヶ月頃〜24ヶ月頃

■リクライニング角度:110度

腰がすわってお座りができるようになったらリクライニングを1段目にします。お座りできるようになった赤ちゃんはねんねの姿勢を嫌がる子も多いです。前ガードを付けているので安心して座らせておけます。

アップリカのバスチェアの魅力7つ

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画像出典元:https://mamanoko.jp/articles/19332

1.165度までリクライニング可能

背もたれが165度までリクライニングが可能なので赤ちゃんもベッドに寝ているみたいに安心できます。

2.バスチェアに乗せたまま洗える

前ガードをワンタッチで簡単に取り外せるので、バスチェアに乗せたままでも体の隅々まで洗いやすいです。また側面の壁もないのでお母さんの手が横から入り、赤ちゃんの背中まで簡単に届きます。

3.やわらか全身マット

やわらか全身マットが敷かれていて、赤ちゃんの頭からお尻まで優しくフィットします。赤ちゃんに冷たい、硬いの不快を感じさせません。ツルツルしていないので赤ちゃんが滑りにくいのも安心です。

4.簡単に分解できる

背もたれや前ガードなどを簡単に取り外して分解できるのでお手入れが簡単です。カビの生えやすいお風呂ですが、バラバラにして洗って乾かせるので清潔な状態を維持できます。

5.楽しいトイ付き

前ガードにくるくる回るトイが付いているので、お母さんが体を洗っている間も飽きずに待つことができます。

6.折りたたみができる

ふたつに折りたたみが可能です。使用しないときでも場所を取りません。

※サイズ:幅345 × 奥410 × 高225 (mm

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7.滑り止めゴムが付いている

底面に滑り止めのゴムが付いているため、赤ちゃんがバタバタしたとしても滑らず倒れにくくなっています。

バスチェアを使う上での注意点

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長時間乗せたままにしない

バスチェアは便利ですが、赤ちゃんをずっと乗せたままにしておくと危険です。赤ちゃんがまだ動かないからといって安心できません。

いつのまにかずるずる落ちていたり、バタバタしてバスチェアがひっくり返ってしまったりする可能性も。乗せている間ずっと見ていることは無理ですが、赤ちゃんの状態を小まめに確認することを忘れないでください。

嫌がったら無理に使わない

泣いて嫌がっているのに無理に使うのはやめましょう。泣いて暴れて落ちてしまう可能性もあります。嫌がっていたら一旦使用するのをやめて、機嫌がよいときを見計らって乗せてみる、服のまま乗せてみるなど少しずつ慣らしていきましょう。

使用後は洗って乾燥

お風呂は湿気が溜まるのでどうしてもカビが生えやすいです。毎日使用するからといってずっとお風呂に入れっぱなしにしては衛生的によくありません。

バスチェアを使用した後は泡が残らないようにお湯でよく流して、タオルで軽く拭き取った後お風呂の外で乾燥させましょう。水垢が付いている場合はメラミンスポンジなどで拭き取ります。常に清潔な状態にしておくと赤ちゃんにも安心です。

万が一カビが生えた場合

万が一カビが生えてしまった場合は、お風呂に水を張ってバスチェアを入れて次亜塩素酸ナトリウムを含む漂白剤(キッチンハイターなど)を入れます。3、4時間して取り出すとカビが消えるはずです。

まとめ

アップリカのバスチェアは首がすわる前から使用できて魅力がいっぱいあることをご理解いただけたでしょうか。バスチェアを使用する期間は確かにあまり長くないかもしれません。しかし、お風呂は毎日入るものです。ストレスなく赤ちゃんとのバスタイムを楽しむために、バスチェアを利用してみてはいかがでしょうか。

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