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赤ちゃんの性別はいつ分かる?!有名なあのジンクスはウソ?ホント?

      2016/07/07

妊娠が分かると気になるのが赤ちゃんの性別ではないでしょうか。

昔は医療技術もあまり発達していなかったので生まれてくるまで性別が分からなかった様ですが、現在のエコー検査では一定の妊娠週を越えるとどちらか判断できるそうです。

実際には男の子でも女の子でも無事に元気に生まれてきてくれるだけで嬉しいのですが、名前を考えたり服を買ったりなどする時には知っておく方が決めやすいですよね。

今日はいつ頃になると性別がわかるのか、また一度診断された性別が変わる事があるのか等赤ちゃんの性別について詳しくお話ししていきます。

またエコー検査以外で性別を判断する方法として様々なジンクスなどもある様ですので、そちらも紹介していきますね。

赤ちゃんの性別はいつ決まるの?

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実は赤ちゃんの性別は受精した時にはもう決まっているのです。

性別は精子が持っている染色体によって決まるのですが、Y染色体を持っている精子が受精すると男の子となりそうでなければ女の子になります。

つまりどの精子が受精するのかによって性別が分かれるのです。

最初はみんな女の子!?

どの精子が受精したのかによって性別が決まるのですが、受精直後暫くは全ての胎児が女の子の体の構造をしているそうです。

その後受精卵は細胞分裂を繰り返し、妊娠9週目に入る頃には女の子には小陰唇や大陰唇など女性としての外性器が発達していきます。

その頃男の子には精巣が作られる事によって男性ホルモンが増え、外性器となるおちんちんが作られるのです。

そして妊娠11週目頃には男女の区別が少しずつ分かる様になっていきます。

しかしまだエコー検査での目視では分からない場合が多いそうです。

赤ちゃんの性別はいつ分かる?

では実際に赤ちゃんの性別が分かる様になるのはいつ頃なのでしょうか。

妊娠数週が進むにつれだんだんと人間らしい形になってきますが、目安となる妊娠数週はあるのでしょうか。

超音波エコーの仕方が変わってから!?

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妊婦健診の際に行う超音波エコーには「経腟エコー」「経腹エコー」の2種類があり、妊娠初期に当たる妊娠12周くらいまでは経腟エコーで行います。

その後13週辺りからお腹の外から行う経腹エコーになるのですが、早い方ですとこの頃から性別が分かるそうです。

しかしまだ成長の途中で確実ではありませんので、保留となったりはっきりとは教えてもらえないでしょう。

確実に分かる様になるのは妊娠20週を超えた位からだそうです。

またエコー検査の際に性別を教えてくれるところが多い様ですが、病院によっては望まない性別によってお母さんが精神的に不安定にならない様に配慮し教えないという方針のところもあるそうです。

経腟エコーとは!?

経腟エコーとはプローブと呼ばれる棒の様な物を膣内に入れエコーを行う方法です。

主に妊娠しているのがどうかが分かる妊娠4週頃から妊娠12週頃までは経腟エコーで行う先生が大磯雨です。

経腹エコーとは!?

経腹エコーとはよくテレビなどでも見かけるお腹の上からエコーを行う方法です。

妊娠初期の終わり頃に当たる妊娠13週頃から出産するまでこちらの方法で行われます。

参考資料婦人科の超音波検査

どうやって見分けるの??

男の子の場合

性別を判断する材料として一番分かりやすいのは股の間に突起している物があるかどうかです。

これは男の子の場合のペニスの部分となります。女の子の場合にはありませんのでこの部分での区別が一番確実となるでしょう。

しかしこれらは運良く赤ちゃんが股を開いてくれていた場合となります。

もししっかりと脚を閉じている状態ですと臨月まで中々性別がはっきりとしないという場合もある様です。

女の子の場合

妊娠18週頃には女の子の外性器も発達し陰裂や小陰唇が見える様になりますので、こちらが判断材料となります。

またエコーで赤ちゃんのお腹周辺に黒い丸い物が2つ映れば女の子、1つの場合には男の子と判断できるそうです。

この黒い丸の正体は女の子の場合ですと子宮と膀胱が映り、男の子の場合には膀胱のみとなります。

性別が変わる・間違えるってことはあるの?

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妊娠が発覚してから出産するまでに性別が変わるということはありません。しかし診察時に間違えることはあるでしょう。

それは上記の様な判断材料は100%正しいとは限らないからです。

その為女の子だと言われていたのに出産したら男の子だったということは稀にあるそうです。

これは外性器を判断材料としている場合が多く、股の間に隠れていた突起物が見えなかったという事が原因の様です。

有名なあのジンクスって本当なの?!

妊娠するとつわりが始まったりお腹が大きくなったりと体に様々な変化が起こりますが、皆さんはその時に症状によって男の子なのか女の子なのかと言った予想をした事はありませんか。

世の中には性別を予想する様々なジンクスがある様ですが、それらは本当に当てはまるのでしょうか。

性別を予想するジンクス3つ!

1.お腹の出方

こちらが昔から知られている一番有名なジンクスかもしれませんね。しかしその信憑性はあまり高くない様です。

男の子・・・前に突き出しており、とんがっている

女の子・・・全体が丸みを帯びたお腹

2.つわりの症状の出方

つわりの症状が酷いかそうでないかによって判断するそうです。

しかしつわり自体がなかったという方もいらっしゃいますので、判断するには中々難しいかもしれませんね。

男の子・・・つわりが酷い

女の子・・・つわりが軽い

3.五円玉の揺れ方

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お腹の前に糸に通した5円玉をぶら下げてその揺れ方で判断するそうです。

糸ではなく自分の髪の毛で試すという方法もあるそうですが、以外と当たったという方も多くいらっしゃるそうです。

男の子・・・縦に揺れる

女の子・・・ぐるぐると回る

4.手の脈の強さ

左右の手首の脈を測りどちらの手の方が強いのかという方法で判断します。

こちらはなんと妊娠初期の4週目辺りからでも試せるそうで、日本だけでなく世界的にも浸透しているそうです。

男の子・・・左手の方が強い

女の子・・・右手の方が強い

まとめ

妊娠が発覚するととても気になるのがお子さんの性別ではないでしょうか。

実は赤ちゃんの性別は受精した瞬間から決まっておりそれが変わることはありません。

現在の医療技術ですと妊娠13週辺りから性別が分かるとされており、希望者には告げられるそうですが100%確実な診断結果ではありませんので、性別を聞いたからと言ってあまり一喜一憂しない様にしましょう。

まずは無事に元気な赤ちゃんを産める様に過ごせると良いですね。

 

 

 

 

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