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出産から1歳までのお祝い・行事一覧!

   

新しい家族を迎えて、ママ、パパはもちろん親戚の人たちなど、周りのみんなが喜びにあふれていることでしょう。

赤ちゃんが元気に育っていくことを願って、日本には古来から伝わる様々な行事があります。

出産を無事終えて、ほっとするのもつかの間、さっそく始まる子育ての日々。あっという間の1年かもしれませんが、節目の行事は大事にしたいですね。

どのような伝統行事があるのか、どのように行うのか。由来や基本的な進め方などをまとめました。

赤ちゃんのお祝い一覧!

職場の出産祝い

出産から1歳までの1年間、具体的にどのような行事があるのでしょう。

まずはそれを確認しましょう。代表的なものは5つあります。

1歳までのお祝いごと5つ

  1. お七夜
  2. お宮参り
  3. お食い初め
  4. 初節句
  5. 初誕生

生まれてからちょうど1年後の1歳の誕生日を入れて5つあります。それぞれ由来のある大切なものです。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1、お七夜

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お七夜とは、生まれた日を含めて7日目に行う命名のための行事です。

赤ちゃんに名前を付け、それを紙に書いて神棚などに供えます。そして、親戚や地域の人たちなどを招いてお披露目会をする、というものです。

お七夜の由来

詳しい由来は分かっていませんが、平安時代のころから行われていたといわれています

当時は三夜、五夜、七夜、九夜と祝いが行われていたといわれ、七夜のみが今に伝わっています。

赤ちゃんが生まれても亡くなってしまうことが多く、無事に3日目を迎えた、5日目を迎えた、という意味での祝いであったとされます。

そして、7日目が大きな節目とされ、名前を付け広く知らせるということになります。

6日間は赤ちゃんの生死は神様にゆだね、7日目からやっと人間の子になったという意味合いを持ちます。

お七夜は母の床上げを行う日でもあり、そうしたことは出産から1週間で退院となることが一般的である現在と通じる部分でもあります。

なお、現代の床上げは出産後3週間~1か月です。出産により骨盤が緩み、悪露が続くなど子宮も回復していないため、しばらくは布団を敷いたままにしてできるだけ休むようにします。

昔も、完全な床上げは1か月後という考え方がありました。出産は穢れとされていた時代、約1か月後に行う「お宮参り」をもって出産の忌明けとしていました。

これは、産後の母体を休ませる意味があったと考えられています。

お七夜に行う命名式

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お七夜は命名式でもあります。まずは、決まった名前を紙に書き、神棚や仏壇に飾ることをします

正式な命名書の書き方、飾り方

  1. 半紙または奉書紙(ほうしょがみ)を用意
  2. 横長において三つ折りにする
  3. 三つ折りを開いて、毛筆で以下のように記入
    • 中央の真ん中に「命名 ○○(名前)」、その右上に父親名と続柄、左下に生年月日
    • 一番左にお七夜の日付、両親の名前、名付け親が別にいる場合はその名前
  4. 三つ折りの一番右が上に来るように折り、「命名」と記入して神棚や仏壇に供える

社会的に正式に名前が決まるのは、行政に出生届を出した時です。生後14日以内に届け出ます。

それを機に命名書をおろし、へその緒と一緒に仏壇の引き出し等に納めるのが一般的です

決まりがあるわけではなく、お宮参り終えるまでなど、1か月ほど供える場合もあります。

半紙や奉書紙は文房具店等で購入出きます。現代は、かわいらしい絵柄のついた簡易的な命名書も多くあります。

そうしたものを使用するのもよいでしょう。神棚や仏壇のない家庭も多く、そうした場合は、赤ちゃんが常時過ごす部屋に貼っておくとよいでしょう。

赤ちゃんのお披露目の会について

お七夜のもう一つの目的は、赤ちゃんのお披露目です。正式に人間社会の一員として認知してもらうということです

両家の親戚や名付け親、結婚の際の仲人、地域の人などを招きます。自宅出産が主流だったころは、産婆さんを招くこともありました。

料理は、尾頭付きの鯛や赤飯が主流で、そのほか煮物や刺身などが用意されます

そこで、父親など家長から名前の発表があり、お披露目の会が始まります。

正式な方法はこのようなものですが、現代は、家族のみで行ったり、両家の親のみを招いたりとそれぞれの方法で行われることも多くあります。

用意する料理も、ママをねぎらう意味でママの好きなものをそろえたり、ケータリングサービスを利用したりするのもよいでしょう。

今の生活に合った方法で、無理なく行うとよいでしょう。

2、お宮参り

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あるアンケートでは、86%の人が行ったと答えているお宮参り。赤ちゃんの行事としてよく知られているものです。

通常は、生まれて1か月ほどした頃に行います。正式には「初宮参り」と言います。

お宮参りの由来

室町時代には行われていたとされます。本来は、その土地の守り神とされる産土神へ赤ちゃん誕生の報告をするというものです

また、一族の守り神である氏神へ参り、これをもって氏子として迎え入れてもらう儀式でもありました

出産が穢れたものと捉えられていた時代には、この初宮参りが済んだことで忌明けとするという意味もありました。

そのため、お参りの際に赤ちゃんを抱っこするのは、母親ではなく父方の祖母の仕事とされていました。

現代は、住んでいる土地に関係なく神社にお参りし、赤ちゃんの健やかな成長を願うというものになっています

お参りする時期は、おおむね出産から1か月後とされています。男の子は31か32日目、女の子は32か33日目が一般的ですが、地域によって違いがあります。

祝詞を挙げてもらう場合は?

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お宮参りは参拝するだけでも構いませんが、祝詞を挙げてもらうとよいでしょう。

祝詞を挙げてもらうには?

  • 事前に予約を入れる
  • 祈祷料を準備

お参りする神社を決めたら、予約を入れましょう。その際、赤ちゃんの名前や生年月日、両親の名前などをきかれます。

祝詞の言葉の中に、これらを読み入れるためです。

祈祷料が必要となります。初穂料や玉串料といわれるものです。予約を入れる際に金額を確認しておきましょう。

決められていない場合もありますが、忘れず準備しましょう。相場は5000円~1万円です。

祈祷料は祝儀袋に入れて渡します。表に「御初穂料」か「御玉串料」と書き入れます。

当日の服装は?

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お宮参りは伝統の行事なので、服装も以下のような伝統的な和装があります。

お宮参りの服装

  • 男の子の場合・・・白羽二重の上に紋付の熨斗目(のしめ)模様の祝い着
  • 女の子の場合・・・白羽二重の上に華やかな色合いの祝い着
  • 父親・祖父・・・・紋付き袴
  • 母・祖母・・・・・訪問着

白羽二重とは、絹で作られた肌着のことです。その上に祝い着を着せます。

祝い着には男の子の場合のみ家紋を入れます。両胸、背、両袖の裏側の5カ所です。

なお、家紋は、必ず入れなければいけないものではありません。呉服店で希望のものを選んで入れてもらうことも可能です。

現代では、無紋で着用することも多くなっています。

そして、「熨斗目(のしめ)模様」と言われる、袖から前後の身頃までつながった形で見えるような模様の入れ方をした柄のものを着用します。

これは、七五三の時の正式な服装でもあり、お宮参りの時のものを仕立て直して使うこともできます。

具体的な柄は、縁起が良いとされる鷹や鶴などが一般的です。

女の子の場合は家紋は入れず、柄も特に決まりはありません。花柄など華やかでかわいらしいものが好まれます。

現代はベビードレスといった洋装も好まれます。伝統的な和装も良いですが、厳格な決まりがあるわけではないので予算や好みに応じて決めるとよいでしょう。

両親祖父母の服装は、現代は赤ちゃんが和装であってもスーツであることがほとんどです

赤ちゃんが正装をしているのに、両親がカジュアルな服装では少々アンバランスです。

和装、洋装でそろえる必要はないですが、赤ちゃんの服装とのバランスを考えて選びましょう。

お宮参りの写真を撮る場合も多くあります。スナップ写真もよいですが、写真館で撮ってもらうのも良い記念になります。

写真館での撮影は事前の予約が必要です。赤ちゃんの衣装のレンタルがセットされていたり、アルバムにまとめるプランがあったり、写真館によって様々です。

ネットを利用したり問い合わせをしたりして、早めに検討、予約しましょう。

参列する祖父母は、父方であることが一般的です。赤ちゃんはママではなく父方の祖母が抱いてお参りします。

これは、お産を穢れと捉えていたことの名残りです。また、ママの体を気遣う風習ともいわれます。

現代はそういった考えは薄れ、両家の祖父母がそろって参列することも多くあります。

3、お食い初め

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一生食べ物に困らないように過ごせることを願って行われる、赤ちゃんが初めて「食べる」ということをする行事です。

「箸初め」「百日(ももか)」などの言い方もあります。生後約100日目の節目に行われます

お食い初めの由来

平安時代には行われていたといわれます。「五十日(いのか)の祝い」と言い、生後50日を迎えた頃に餅を食べさせるというものでした。

鎌倉時代に入るころから生後100日目になり、魚を食べさせるようになります。「真魚(まな)初め」と言われていました。

室町時代のころから、「お食い初め」という呼ばれ方になったといわれます

生後100日ごろは、歯が生え始める時期です。これに合わせて「丈夫な歯を持ち食べることに困らないように」という願いを込めた行事を行うようになりました。

お食い初めのお膳

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お食い初めの基本メニューは以下のようなものです。

お食い初めのお膳

  • 赤飯
  • 蛤の汁物
  • 尾頭付きの鯛
  • 旬の野菜の煮物
  • 香の物

この5つをそろえるのが基本です。一汁三菜という和食の基本の献立です。

煮物は、紅白の色合いを持たせるために人参と大根を使うこともあります。香の物は、旬の野菜の漬物や酢の物を用意します。

これらの他に、紅白の餅を用意する場合もあります。また、丈夫な歯を願って「歯固め石」を用意することもあります

歯固め石は、神社などにある小石を用います。終わったら神社に返しましょう。お宮参りの際に贈られることもあります。

こうしたものを、漆器に盛り付け、高足の膳に用意します。漆器の色は男女で違いがあります

お食い初めの器の色

  • 男の子・・・・全体が朱塗り
  • 女の子・・・・外側が黒塗り、内側が朱塗り

以上が基本ですが、大変高価なものなので、現代は離乳食用の容器を使ったりレンタルをしたりという方法が多く取られています

お食い初めで使用する箸は、柳で作られた塗りが施されていない白木の箸を使います。これは、正月や結婚式などに用いられる祝い箸と同様です。

歯固め石同様、お宮参りの際に神社から贈られることもあります。

お食い初めの進め方

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正式な方法は以下の通りです。

お食い初めの進め方

  1. 祖父母などその席の最も年長者の膝に座らせる
    • 男の子・・・男性の左膝
    • 女の子・・・女性の右膝
  2. 箸で以下の順に3回食べさせる真似をする
    • ご飯→汁物→ご飯→魚→ご飯
  3. 歯固め石に箸の先を付け、それを赤ちゃんの歯茎に付ける

赤ちゃんが少しでも口に入れられると縁起が良いとされていますので、ご飯の一粒でも口に入れるとよいでしょう。

現代では、お食い初め膳が用意されているレストランや宅配サービスなどもあります。

そうしたものも上手に利用して、無理のないように行いましょう。

4、初節句

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生まれて初めて迎える節句をお祝いするものです。男の子なら5月5日の「端午の節句」、女の子なら3月3日の「桃の節句」です。

子どもの健やかな成長を願う節句。大切にしたいものです。

端午の節句の由来

「端午」とは、月のはじめ(端)のうま(午)の日の意味です。午の月である5月の「端午」ということです。

平安時代のころからある行事ですが、その頃の暦では必ず5日になるわけではありませんでした。

奇数が重なるのは縁起が良いとされ、5月5日になりました。

節句とは中国古来の考え方で、邪気を払って無病息災を願う季節の節目のこととです。

端午の節句が男の子の成長を願う日となったのは江戸時代のころからです

それ以前は、菖蒲湯に入って邪気を払うという習わしのものでした。

その後、菖蒲が「勝負」や武を尊ぶ「尚武」という言葉にかけられるようになり、男の子の行事になっていきます

そして、江戸時代中期の頃、立身出世の象徴である「鯉の滝登り」にちなんで、こいのぼりが掲げられるようになりました

桃の節句の由来

桃の節句は正確には「上巳(じょうし)の節供」と言います3月上旬の巳の日に当たる日に邪気を払って無病息災を願う、季節の節目です。

節句はもともと中国での考え方で、上巳の節供には川で身を清めることが行われていました。

平安時代に日本に伝わり、貴族の女性たちの「雛遊び」と言われる人形遊びと結びついて「流し雛」の風習になっていったと考えられています。

そのころには、女の子の行事と認知されていました。

段飾りの豪華なひな人形を飾るようになったのは、江戸時代に入ってからです

流し雛の風習が徐々になくなり、かわって人形を飾るようになっていきました。

初節句の人形の準備、飾る時期

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初節句の人形は、母方の実家が準備するのが習わしでした。現代は、両家で一緒に購入することが多くなっています。

下記に記した飾る時期に合わせて、間に合うように用意しましょう。

人形は、その子の身代わりとして災いを引き受ける意味合いがあります。そのため、基本的にはひとり一飾りがよいとされます

そうした意味から、ママやパパの人形を赤ちゃんへ贈るのではなく、新しく準備した方が良いでしょう。

兄弟姉妹の人形も同様の考え方になりますが、たくさん購入するのは、なかなか難しいことです。

下の子の人形は、兄、姉のものに自分の人形を一つ加えるという形で準備するとよいでしょう

ひな人形、五月人形とも、当日や前日といった直前に飾るのは「一夜飾り」と言って、縁起の悪いものとされています

飾る時期に注意しましょう。

初節句の人形を飾る時期

  • 五月人形・・・・3月20日の春分の日を過ぎた頃
    • こいのぼりは4月上旬
    • 柏餅やちまきを供える
  • ひな人形・・・・2月初めの節分(立春)が過ぎた頃
    • 白酒、雛あられ、ひし餅、桃の花を供える

ひな人形は、3月3日を過ぎたらすぐに片づけないと婚期が遅れるなどと言われます。しかし、特に意味のあることではありません

季節感が損なわれないように、3月中旬をめどに片づけるとよいでしょう。

初節句の祝い膳

桃の節句には、伝統的なお膳の献立てがあります。

桃の節句の祝い膳献立

  • ちらし寿司
  • 蛤の吸い物

端午の節句には、決まった献立は特にありません。一般的に縁起の良いとされる、鯛や赤飯などを準備するとよいでしょう

初節句は、生まれた時期によって生後どのくらいになるかは様々です。赤ちゃんの様子によって、準備するものも変わってくるでしょう。

現代は、両家の祖父母を招いてお食事会を開くという形が一般的です

上記のメニューを基本に、お祝いの雰囲気が出せるものを、赤ちゃんの状況に合わせて用意するとよいでしょう。

5、初誕生

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ついに生まれて1年が過ぎました。1歳の誕生日です。

初めてのお誕生日。盛大にお祝いしたいものですね。

初誕生のお祝いには、餅を使うのが古くからの方法です。「一升餅」「踏み餅」「背負い餅」など地域によって様々な呼び方があります。

また、「背負って歩かせる」「上に立たせる」「歩かせて転ばせる」など、方法も様々です。

地域の習わしがある場合は、確認をしておくようにしましょう

初誕生に餅を使う由来

米をついて凝縮させたものである餅は、神が宿る神聖なものと考えられてきました

そのため、古来から祝い事の時に用いられてきました。正月に餅を食べたり、新築祝いで餅投げをしたりなど、現代でも多く使われます。

そうしたことから、無事に1歳を迎えられた初誕生のお祝いでも、餅が使われるのです。

初誕生の時には「一升餅」を使います。約2㎏の丸く形作られたお餅です。

これは、「一升」と「一生」をかけ、「一生食べ物に困らない」「一生円満に暮らせるように」といった意味を持たせています

一升餅でのお祝い方法

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初誕生のお祝いで一升餅を使うことはほぼ全国で見られますが、その方法は様々です。大きく分けると以下の2つです。

初誕生祝いでの一升餅の使われ方

  • 背負わせる・・・「背負い餅」「餅負い」などの呼び名
    • 背負って歩かせる
    • 転んだ方がよいという考えも
  • 上に立たせる・・「餅踏み」「立たせ餅」などの呼び名
    • 素足や草鞋を履かせるなどして立たせる

一升餅を背負わせる方法は、全国的にみられます。一方、上に立たせる方法は、九州地方に多く伝わります。

呼び方もそれぞれ違いがありますが、どちらも「一升餅」という呼び名が一般的です。背負わせる場合は、餅を風呂敷に包んで肩から斜め掛けにします。そして、歩かせます

「重いものを背負っても一生しっかり前へ進んでいけるように」という願いが込められています

現代は、餅をリュックサックに入れて背負わせることが多くなりました。この方が安定感があるでしょう。

一升餅は約2㎏あります。そのため、歩けなくても当然です。一歩でも進めれば縁起が良いとされています。

また、1歳ではまだ歩けない子もいるでしょう。無理に歩かせる必要はありません。

歩かせるだけではなく、「転んだ方が縁起が良い」という場合もあります。これは、「地元を離れてしまわないように」という考えに由来したものです。

餅の上に立たせる方法は、素足のままや草鞋を履かせるなどして立たせます

「地に足を付けてしっかり生きていけるように」という願いが込められています

一升餅は、和菓子店で扱っている場合もありますし、ネット通販でも購入できます。

お祝いに使った後は、参列した人に持ち帰ってもらったり地域の人に配ったりして、みなさんに食べてもらうようにするとよいでしょう。

一升餅の他のお祝い方法「選び取り」

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選び取りは、子どもの将来を占うというものです。様々な道具を置いておいて、子どもが初めに手に取ったものによって占います。

選び取りに使うものとその意味

  • そろばんまたは電卓・・・・商売人、数学的才能
  • 筆などの文房具・・・・・・芸術家や物書き
  • お金や財布・・・・・・・・お金に困らない
  • はさみや定規・・・・・・・職人、手先が器用に
  • 箸や食事道具・・・・・・・料理人、食べ物に困らない

上記のものにこだわらず、パパやママの夢を託したものなどを置いて、楽しく進められるとよいでしょう

一升餅の行事と合わせて行ってもよいでしょう。

まとめ

誕生から1年の間に、大きく5つの伝統行事があります。それぞれに由来があり、古来から大切に受け継がれてきたものです。

すべてを行うのは難しいという場合もあるでしょう。現代の生活様式に合わせてアレンジして、楽しく行えるとよいでしょう。

 - 出産, 育児