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妊娠~出産・育児まで!先輩ママが買ったオススメの雑誌・本ベスト3!

      2016/07/27

妊娠すると、赤ちゃんはどんなふうに成長していくのか、ママはどんなことに気を付けたらよいのか、わからないことだらけで不安になりますよね。

そして赤ちゃんが生まれたら、お世話をどうしたらよいのか、どんなふうに発達していくのか、知りたいことがたくさん出てきます。

そんな時、妊娠から出産までの過ごし方・育児についての雑誌や本を参考にしたくなりますが、あまりに数が多くてどの本を選んだらいいか迷ってしまいます。

この記事では、先輩ママが選ぶ「本当に役に立った」妊娠~出産・育児に関する雑誌・本を紹介していきます。

【妊娠~出産】オススメの雑誌・本ベスト3!

お腹がどんどん大きくなり、吐き気や肌荒れが起きたかと思えば急に良くなったり、妊娠中は目まぐるしく身体の調子が変化します。

そんな妊娠期間を安心して過ごすために、雑誌や本で予習しておくことがおすすめです。

第3位:たまごクラブ/Benesse

妊娠したらまず気になるのが、王道「たまごクラブ」ではないでしょうか。

1993年10月に創刊されて以来、20年以上も根強い人気をほこっているだけあって、その内容は毎号妊婦さんの気がかりをピンポイントでキャッチしたものになっています。

例えば、妊娠の時期別に「やっていいことダメなこと」や、妊娠月数ごとの妊婦さんの過ごし方の実録はとても参考になります。

また、雑誌だからできる「出産直後の実物大赤ちゃん」の紹介など、思わず手に取ってしまう企画が毎月目白押しです。

購入はこちら:たまごクラブ最新号

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赤ちゃんは成長が早いので、晩秋に産まれた場合、新生児用の夏服は着る機会が無いので、可愛いからと言って今から買っても着れない。
そんな失敗をしない為に、出産予定月と同じママさんの意見は参考になりますね。
引用元:たまごクラブ 2016年6月号カスタマーレビュー

第2位:いちばんためになる はじめての妊娠・出/成美堂出版

自分の身体と、お腹の中の赤ちゃんに今どんなことが起きているのか、毎月順を追って詳しく知りたいという人にはこちらの本がおすすめ。

雑誌が、「役に立つ・面白い単発の企画」で構成されているのに対し、書籍は「必要な情報が漏れなく整備されている」のが特徴。

「いちばんためになる」と銘打っているだけあって、その情報量はどんな妊婦さんの不安にも応えてくれるもの。

心配な症状や、体重管理のためのカロリーの摂り方・マタニティヨガのやり方まで、幅広く妊娠生活のノウハウが詰まっています。

購入はこちら:いちばんためになる はじめての妊娠・出産

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妊娠を早くしたくなりまりました。妊娠した際には参考にしたいと思います。どうもありがとうございました。

引用元:いちばんためになる はじめての妊娠・出産カスタマーレビュー

第1位:マンガで読む妊娠・出産の予習BOOK/大和書房

たまごクラブなどの育児雑誌でもおなじみの漫画家・フクチマミさんによる妊娠・出産のガイドブックがこちらです。

フクチマミさんの実体験がマンガで描かれており、面白さとわかりやすさで一気読みできてしまいます。

フクチマミさん自身が、「自分が知りたかったことをまとめた」と言うだけあって、先輩ママ目線で妊婦さんのためになる情報がしっかり押さえられています。

一冊読み終わる頃には、妊娠から出産までの流れがざっくりイメージできるようになりますよ。

購入はこちら:マンガで読む妊娠・出産の予習BOOK

この本のAmazonレビュー

妊娠が発覚したばかりで、何をどうすればいいかまったくわからなかったので購入しました。
個人的な体験を綴ったコミックエッセイは沢山ありますが、そういう本とは違っていて、制度のことや実名を出した病院の紹介などもあるので、すごく参考になります。
お金のことや、書類のことも整理されてマンガになっているので、よくわかりました。

あと、個人的には出産体験や入院生活の話、新生児との暮らしぶりがわかって、タメになりました。
入院生活の話はかなり面白いです!

ベビーグッズについても、雑誌を読むと全部買わなくては!と思ってしまいますが、コレを読むとクールダウンできていいですよ。
必要最低限、紹介されてある物を買っておけば、とりあえず大丈夫みたい。
コラムも豊富に入っているので、子どもが一歳になるまで、これから何度も読み返す本になりそうです!

引用元: マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOKカスタマーレビュー

【育児】オススメの雑誌・本ベスト3!

赤ちゃんの洋服はどう着せる?沐浴の仕方は?授乳は?など、赤ちゃんのお世話にはわからないことがたくさん。

新生児のお世話で忙しい時に、育児の不安や疑問でパニックにならないよう、頼りになる本を1冊、早めに準備しておくのがオススメです。

第3位:出産・新生児大百科/Benesse

育児本の中でも、特に不安の多い新生児期に関する情報が多いのがこちらの1冊。

長く使える本ではありませんが、最も神経を使う新生児期のお世話の方法が詳しく書いてあるのは新米ママにはとっても助かります。

新生児のお世話に加え、出産直後のママの身体の変化や気がかりなことについても解説してあるので、産後1ヶ月はこの1冊があれば、赤ちゃんもママも安心です。

購入はこちら:出産・新生児大百科

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初めての出産という事もあっていろいろな本を購入しましたが、
その中の一冊がこの本です。
出産から産後にいたるまでの基本的な知識などが写真や絵まじりで書かれていて、
文字が多いページでも読み易かった。
お祝い行事に関する事も載っていたので(お食い始めなど)、
私にとっては何かあると広げる一冊でした。

引用元:最新出産&新生児大百科カスタマーレビュー

第2位:写真でわかる!はじめての男の子・女の子育児/西東社

赤ちゃんと一口に言っても、男の子と女の子では身体の大きさも、心の発達も少しずつ違っています。

特に、自分の身体と異なる男の子の身体のケアは、ママも戸惑うことが多いのではないでしょうか。そんなママには、性別ごとの特徴を詳しく解説したこちらの一冊がオススメです。

授乳・オムツ替え・離乳食・病気の対処・おすすめの遊びなど基本的なお世話の方法に加え、ヘアカットの仕方や絵本の選び方など、細かいテーマまで網羅されています。

購入はこちら:はじめての男の子育児はじめての女の子育児

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はじめは図書館で借りて読んでいましたが、気に入って購入しました。育児本は他にも色々覗きましたが、これは写真やイラストが多く、初めての育児でも非常にわかりやすいです。
月齢別の成長について、普段の生活について、コミュニケーションの取り方について、また病気のことも書いてあるので読み応えがありこの一冊でなんでも事足ります。男の子の特徴も細かく書いてあるので何か疑問があった時や時間がある時は必ず読んでいます。
赤ちゃんの写真はどれもかわいく見ているだけでも癒されます。

引用元:写真でわかる!はじめての男の子育児0~3歳カスタマーレビュー

第1位:月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科/Benesse

3歳まで使える育児書で、断然使いやすいのがこちらの1冊です。

月齢ごとに必要な情報がまとまっており、本の中に散在していないので読むべきページが明確なところが、忙しいママには助かります。

各月齢とも、10ページ前後のボリュームで育児のポイントがまとめられているので、次の月齢が近くなったら該当の章を一通り読んでおけば、赤ちゃんとのかかわり方がよくわかります。

購入はこちら:最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科 新生児期から3才までこれ1冊でOK!

 月齢ごとでとっても分かりやすいです。子どもの成長とともになが〜く使える一冊です。気になったときに使えて、月齢ごとの気がかりについても丁寧に解説してあります。これさえあれば、他の育児本はいらないかも?というくらいオススメです。

引用元:最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科カスタマーレビュー

まとめ

初めての妊娠・出産は不安なことだらけ。昔のようにおばあちゃんが一緒に住んでいて、何でも聞ける時代とは違い、今は気軽に相談できる人がいなくて一人で悩んでしまうママも多いはず。

でも、今は小児科の先生が監修した、親切で信頼できる指南書がたくさん発行されています。お気に入りの一冊を見つけて、少しでも不安なく過ごすことができますように。

 - 出産, 妊娠中期, 妊娠初期, 妊娠後期