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出産体験談

      2016/07/17

爆笑出産体験

私の爆笑出産体験 あっちゃんさん

私の出産は朝のおしるしからはじまりました。

私はおしるしじゃあまだ生まれないよな〜とのんびりしていましたが主人は大慌て!血がでるなんて!すぐに電話して、もう病院に行くよ!と大騒ぎでした。

一応電話してみると来てくださいと言われたので病院へ。検査の結果破水しているとのことでそのまま入院になりました。

それでも全くお腹の痛みなどはなく、私はのんびりしていましたが1人焦っている主人を見て可笑しかったです。

結局次の日になり促進剤を使って出産になったのですが、今まで全く痛くなかったのに急に激痛になりました。あまりの痛みでその場で嘔吐。

でも自分にかかって欲しくない!と思い咄嗟に主人の靴の上に嘔吐しました。これには助産婦さんも笑っていました。

結果このときお腹にチカラが入ったせいか分娩台に上がってから20分ほどで出産できました。

 

サバよんでませんよ いちごさん

長男を19歳、長女を24歳で出産して、三人目がお腹ですくすくと育っていました。

ふたりの子供達と遊んで、家事もしてました。カナリ元気な妊婦だと近所では言われていました。

臨月になりましたが、だからと言って幼児二人は急におとなしくしてくれる訳もなく、変わらず外で一緒に遊んで過ごしていました。

そんなある夜、破水しました。破水から始まる出産は初めてで少し慌てました。

慌てて助産婦さんに連絡をして、すぐに助産院に連れて行ってもらいました。助産院の廊下を破水した水が汚すのが申し訳なくて、おもらしじゃないんです。すみません!と、謝ってしまいました。

助産婦さんは笑って破水したのは、止められないから気にしなくて良いのよと言ってくれました。

陣痛の間隔が短くなり、分娩台に乗り、さぁ!いきんで!と言割れた直後です。

奥さん、ホントは何歳なの?26歳で三人目は、嘘でしょ?と、質問されました。ホントに26歳ですぅ~と、いきみながら答えました。

 

なんで土佐犬…? トイプードルさん

昨年の夏、二人目となる子どもを出産しました。

二人目ともあって、陣痛がきても一人目のときより焦ることもなく、落ち着いて病院に連絡をし、一人でタクシーに乗り病院へ向かいました。

朝方陣痛が始まったため、主人は上の子を保育園に送りだしてからこちらへ向かうこととなりました。

私が病院に到着してから約2時間後に主人も病院へ到着。主人が到着すると間もなく陣痛も強くなり、グンとお産が進みました。

立ち合い出産を希望していたので、私の隣で腰を擦ったり水の入ったペットボトルを渡してくれたりとしてくれました。

出産時、夏だったせいもあり私は純情ではないくらいの汗をかいていました。

クーラーはついているもののまったく涼しくないため、私は看護師に「すいません…めちゃくちゃ暑いんですけど…」というと、「わかった!うちわもってくるね!」とどこからか「土佐犬」の写真がプリントされたうちわを持ってきました。

「なぜ土佐犬…?」そこにいた先生、看護師3名、主人が大爆笑。

こんなうちわなんでここにあるの!?みんなうちわの出所にわいのわいのと大騒ぎ。

私は一人陣痛に耐え、みんなが大爆笑している中、無事第2子を出産しました。こんな爆笑に包まれた出産は先生たち曰くはじめてだったらしいです。

 

赤ちゃんは旦那そっくり!! ぴんくさん

私は初産で旦那様に立ち会いをお願いしていたのですが、待ち会わず、一人赤ちゃんを出す為に頑張りました。

赤ちゃんは男の子で少し頭が大きく入口切開しましたが、無事に産まれて来てくれました。

その股から顔が見えた瞬間、私は産まれて来てくれた嬉しさよりも赤ちゃんの顔が旦那様に本当にそっくりで、瞬きして二度見してしまうくらい似ていました。

赤ちゃんの身体を拭いてもらっておっぱいを吸わせる時も何だかとっても恥ずかしさとでも嬉しさとで一人笑ってしまうくらいでした。

その顔は旦那様が来て自分をだっこしているみたいで気持ち悪いというくらいで二人で笑ってしまいました。

今も旦那に似ていますが、股から産まれてきた瞬間をもう一度見れるならば戻りたいと思いました。

 

一人でできるもん。 えばさん

二人目の出産の時は主人が海外出張中で不在でした。

私は上の子を母にお願いして一人、大きなお腹を抱えて入院グッズをピギーに詰め込みコロコロ転がして病院へ。

徒歩5分の距離だったのでタクシーに乗るわけにもいかず…病院に着いて看護婦さんに驚かれました。ですよね。

通されてた分娩室で陣痛が強くなって子宮口が開くのを待つことに。

誰も付き添いの居ない私には助産師さんが一人ずっと付いていてくれて、痛みが来るごとに背中や腰を摩ってくれました。

旦那よりも的確だし頼りになるし…と感動する私。そろそろ様子を診てみようかと診察室に呼ばれたらしい私。

え、そこは先生が陣痛室に来てくれないんですか。ここ2階で診察室は1階ですよね?と思うも両脇を抱えられて連れて行かれる私。

すぐそこの筈のエレベーターが遠い。陣痛が来るたびに立ち止まり腰を摩ってもらう。

何とか一階にたどり着くと普通に診察待ちをしていた患者さんたちがおもむろに道を開けてくれる。モーゼのようだわ…と思いながら着いた診察室で先生「もう出てくる!」と。

でしょうね、でしょうね、だってすごく痛いんですよ。さらに「上に居る(助産師)誰?○○さん!?あの人テンパるから一人じゃダメ!」

えー!それはまさしく先ほどまで私が全幅の信頼を寄せていた彼女ですよね。

そこから先は流れるように再び上に引きずって行かれて分娩台に上がり、数回のいきみで息子は無事に生誕しました。

 

恥ずかしい出産体験

子宮けいかん縫縮手術の痛みに比べりゃ!出産なんて!  ぴょんきちさん

私の妊娠は切迫早産でほとんど動いてはいけない、動けないものでした。

3人目は、正産期でもないのに子宮口が開いてしまう大変危険な状態で、子宮口を縛る手術を受けました。

手術自体が初めてだった私は妊娠中の手術なんて全く知識もなく、ネットで調べまくりました。

麻酔をして数分で終わること、その日のうちに退院することもあるという内容に少し安堵しながら手術を待っていると、開始時間直前まで誰も麻酔のまの字も言ってくれずにオペ室に入り、なんとそのまま手術は開始されました。

麻酔は?と聞くとあっさり、子宮は感覚がないからあまり痛くないよとごく普通に言われて、その直後から悶絶級の痛みが襲ってきました。

すぐ終わるからね~と両サイドから足や体を二人がかりで押さえつけられ、その数分は何時間にも値する人生でこれ以上ない痛みでした。

先生、何してくれるんだという怒りと痛みで蹴り飛ばせるのではないかと思えるくらいの馬鹿力が出て、ベットの上で悶絶し、声にならない声が漏れ、それでも赤ちゃんのためにと耐え抜いた私に、ハイ終わり!と軽い口調でさっさと出て行った先生。

思わず看護婦さんに「これ、絶対麻酔いりますよ、先生何か間違えてますよ」と、真剣に熱弁していました。

あとあと考えるとプロに何を言ってるんだと恥ずかしくなりました。今でもお産の痛みより手術を麻酔なしでした痛みのほうが恐ろしい記憶としてよみがえります。

 

結構すんなり生まれてくれたので。。。  メイプルさん

壮絶壮絶と聞いていた出産、もちろんそれなりに痛みもあり、数時間は頑張ったと思いますが、もともと痛みに強い体質の私は、歯科医院などでも先生が痛かったら手を挙げてくださいと言っても絶対にあげない、先生はこれも耐えれるの?とびっくりするくらい痛みに強いようです。

麻酔どうしようか、と悩む程度の治療はなしでお願いし、結構大丈夫なものだという程度にしか感じませんでした。

出産に対しては相当の覚悟をも持っていたので、あまり声を出さずに、一人でじっと痛みに耐えていました。

主人もそんな私を見て、まり痛くないと思っていたようで陣痛中もうつらうつらしたりと、普通の妊婦なら結構怒りがこみ上げる気がするようなのんきな状態でした。

あともう少しで子宮口が全開ですよと言われたころが結構痛いなあと思っていたのですが、まだまだこれからこれから!と思っていました。

そこから何度か先生や助産師の合図でぐぐっといきむと、ちいさいかわいい娘が産まれました。

大きなものが出たなという達成感はありましたが、なんだか痛みに対しては拍子抜けしてしまい、思わず、「え?これで終わりですか?こんなものなのですかね?」などと訳の分からない感想を言ってしまい、助産師さんと先生に笑われてしまいました。

とはいえ人生で一番痛いクラスの痛みなことにはかわりないですけどね。

 

もう開き直るしかなたった便秘中の出産  こまちさん

切迫早産で中期から絶対安静を言い渡されていた私は、初期からのつわりでの栄養失調もあり、今までに経験したことのない便秘の辛さを経験しました。

動けない、食べられないという状態で便通が正常なはずもなく、処方された便秘薬を飲みながらも、毎回長時間トイレにいる割におなかに力を入れることも怖くて不完全燃焼の状態のままにしていました。

当然すっきりしない不快感はありますが、とにかく子宮口が開かないように、じっとしているしかありませんでした。

それでも赤ちゃんは予定日まで生まれるのを待ってくれず、33週の時に陣痛がきてしまい、かかりつけの産婦人科では対応できないので、遠くの施設の整った病院に救急搬送されることになりました。

初めての病院に救急車で到着し、約3時間で生まれたのですが、なにぶんずっと便通がなかったので、痛みで正直実感はありませんでしたが、赤ちゃんと一緒にうんちがでていたのでしょう。

助産師が赤ちゃんとは全く関係のない動きをしているのがわかってしまいました。

かなり恥ずかしかったですが、こちらからすみませんというのもなんだか違うと思って、気づかないふりをしたままを貫きました。

かかりつけの病院のよく談笑していた看護師ではなく、知らない人のほうがよかったと、自分の恥ずかしさを必死で納得させていました。

 

痛みのフルコース  すずさん

出産予定日にお腹が痛くなり、「陣痛が来た!」と思い急いで病院へ。

すると看護師さんが「あーこれは陣痛じゃなくて便秘ですねー。」と一言。

物凄く痛くて「これが陣痛か!もう産まれるんだ!」とドキドキしながら病院へ行ったのに・・・。

まさかの便秘で軽い下剤を貰って帰宅しました。かなり恥ずかしかったです。

そして予定日から一週間が過ぎた頃、再びお腹が痛くなりました。「この痛みは・・・この前と一緒だ。また便秘かぁ。」と再び下剤を貰おうと病院へ。

ところが今度は看護師さんが「陣痛ですね。4時間後には産まれますよ。」と。すぐに分娩室へ連れて行かれました。

やっぱり陣痛の痛みは半端ではなく、(便秘と比べてはいけなかった)あまりの痛さに暴言を吐きまくっていた様です。

立ち合い出産だった為、主人が横にいたのですがかなり恥ずかしかったと後日言われました。

「助けてー!」とか「もう無理!やめろー!」とかかなりの大声で言っていたみたいです。

自然分娩でギリギリまで頑張ったんですが、赤ちゃんが大きいのに骨盤が小さすぎて、赤ちゃんが出てこれなくて最終的に帝王切開になりました。

翌日は傷が痛くて結局全ての痛みを味わった贅沢(?)な私でした。

 

感動出産体験

初めての出産で  メリーさん

私は、初めての出産で男の子を身ごもりました。

初めてだと色々不安で出産は里帰り出産にしました。

安定期に入っても私の赤ちゃんはずっと逆子のままでとても不安になりましたがたくさん動き、私も赤ちゃんの為に教えてもらった体操をしたりしていたら逆子じゃなくなっていて安心しました。

初めてと言うことで旦那に立ち会い出産をお願いしたのですが、自宅は宮城。里帰り出産するところは神奈川と車で早くても5、6時間かかります。

赤ちゃんは予定日より1週間早く陣痛が来て、しかも旦那様が様子見をしに来てくれた次の日だったのと、初めての出産は時間がかかるはずと言う周りの判断で旦那様に産まれるかも?と言う情報は行かず・・・。

そんな中一人でひたすら来ない旦那を待ち続けましたが限界がピークに達しそうになり一人で産む決意をし、分娩台にあがり助産婦さんの声を頼りに息み踏ん張り痛さよりも一人で頑張った嬉しさと無事に産まれて来てくれた赤ちゃんに感動しました。

その後は出血が多く貧血が見られたため分娩台に1時間程横になっていましたが、初妊婦にしては上手でビックリですよと助産婦さんたちから拍手喝采でしたが、とても嬉しい体験をしました。

 

陣痛の痛みも吹き飛んだ  パスカルさん

私の出産は吸引分娩でした。

39週の診察の時、先生から予定日を過ぎても生まれる気配がなかったらバルーンを入れて計画出産に切り替えましょうと提案され、仮の入院日まで決めた2日後の朝のことです。

起きたらおしるしが…病院へ電話を入れたところ担当の助産師さんが出て初産で不安もあるでしょうから早めに入院しても構いませんよ。と、言われたので、その言葉に甘え入院用の荷物を持って病院へ向かいました。

病院へ着いてすぐ診察、その後、病室でベッドに横になりNSTを付けて赤ちゃんの心拍を確認しつつ、陣痛の間隔を計っていました。

最初のうちは陣痛の痛みも我慢できましたが、陣痛の間隔が3分くらいになった頃から痛みが強くなってきました。

夜中の3時を過ぎた頃、分娩室へ入りましたが、子宮口が10センチ開大になるまでには6時間弱かかりました。陣痛の痛みも半端なく助産師さんのリードで呼吸を整え、いきみ逃しをするのですが、うまくいきみ逃しができずにいました。

そんな矢先にいきんでいいよと合図された時には、やっといきめる、もうすぐ我が子に会えると思い頑張っていきみましたが、我が子は高い位置に居て中々下りてこず、先生が来て吸引分娩に切りかえ、いきみながら二人の助産師さんにお腹を押され無事に出産となりました。

分娩中は痛い、痛い、と何度も言ってましたが我が子の顔を見たら、痛みも吹き飛び感動と幸せな気持ちになりました。

 

その場のなりゆきで立ち合い出産  ネイチャーさん

予定日に間もない主人の休日、ちょうど検診の日でした。

その日、朝からなんとなくおなかに違和感があったものの、「まだ大丈夫だよ、予定日までには生まれてるかもねー」と言われて一度帰宅しました。

その夜は「生まれたらしばらくは来られないだろうから」と予約していた焼肉を堪能していました。

しかし食べ始めてすぐ、おなかがズキンと傷みました。とはいえ一瞬だったので気にせず食べ続けましたが、帰路のときには結構痛くなっていました。

自宅に着いてしばらくすると、だいたい等間隔で痛みが来るので産院に連絡すると、様子を見てくれと言われました。

しかしどれだけ様子を見ても痛みは増す一方。ようやく産院にOKをもらって伺ったときには「もうすぐだね」と言われました。

助産師さんに「立ち合いはするの?」と聞かれたので、「迷っているらしいので本人に聞いてみてください」というと、主人がススッと入ってきました。

聞いたところ「答える前に入れって言われた」と言っていました。

主人が入ってくると途端に陣痛が進み、「もうすぐ産まないとこの人たぶん仕事行く!」と思った瞬間にスルンと生まれてきた我が子。

感動というか、壮絶というか。なんにしても安産でよかったです。

 

産まれてきてくれてありがとう。  ハルさん

ずっと子供が欲しくてたまらなかった私は年齢も考え婦人科にも通ってました。30半ばになると色々なリスクも伴うので。

私の場合はタイミング法で妊娠する事ができました。

悪阻の時期もあり、体重も減り職場の皆さんには心配をかけてしまいました。

介護職だったので、動かなければいけなくて、小走りしては職員だけでなく利用者さんからも怒られながらギリギリまで働いていました。

動いてた方が安産だとも聞いていたので無理のない程度...とはいえ無理はしてましたが何とか産休の時期まできました。

産まれるまでの時間をゆっくり子供の事を考え過ごす事が出来ました。

いざ陣痛がきてから出産までかかること約2日。もうその間の痛み、苦しみは忘れられませんね。

人の命を産むという事の大変さをあなどっていたなと感じました。

ただ、苦しんだ分、五体満足で産まれてきてくれた姿を見た感動は何事にもかえられないものでした。もうすぐ3カ月ですが、日々の成長も愛おしくてたまらないです。

 

泣き声を聞いて2人で号泣しました  ちなさん

私は初めての出産で予定日が近づくにつれてドキドキしていました。

わたしは以前、妊娠しましたが初期の流産をしたり不妊治療で病院に通っていたりと妊娠するまでの道のりはかなり精神的にも落ち込んでいました。

そんな道のりを乗り越えての出産だったので、妊婦健診でエコーを見るだけでも感動していました。

出産当日は旦那が休みの日曜でした。もともと立会い出産を希望していたので一緒に病院へ。

分娩室にも一緒に入りました。途中促進剤を使ったりもしました。

陣痛がだんだん強くなってきてもうすぐという時、分娩室に一緒に入っていたお母さん、義理のおかあさんに部屋の外に出てもらい旦那と2人にしてもらいました。

産まれて泣き声を聞いて2人で号泣しました。

今までの辛かった時のこと、妊娠するために頑張ったこと、辛くて泣いたこと、全てを思い出しここまでくることが当たり前でなく奇跡ということを噛み締めました。

辛い日々があったからこそ喜びは人よりも何倍も何倍も嬉しくて感動して、これまで支えてくれた人たちに感謝しました。

産まれてきてくれてありがとう。元気に育ってね。これからは家族3人で頑張ろうね、という気持ちを赤ちゃんに心の声で伝えました。

 

ハプニング出産体験

一卵性双生児の自然分娩  ローラさん

出産リスクの高い一卵性双生児を妊娠していたため、妊娠34週で入院しました。

通常40週で出産ですが、多胎の場合そこまで待つと子宮の皮が薄くなり難産になりやすいそうです。

私が入院した病院は多胎妊娠でもできるだけ自然分娩を進めているところだったので、入院した後はとにかく歩いたり階段を上り下りしたり和式トイレを使用したりと、分娩を促されました。

38週の時、早朝に陣痛がはじまりました。

午前中はまだ相部屋の妊婦さんと談笑しながらごはんを食べたり、洗濯したり、シャワーを浴びたりと余裕でしたが、昼食を食べた辺りから痛みに耐えきれなくなりました。

ベッドの上で脂汗をかきながら、助産師さんのマッサージを受け、これはいつまで続くんですか?と泣きつきました。

ベテラン助産師さんの「双子分娩は二泊三日はかかると覚悟した方がいいよ」という言葉に気が遠くなりそうでした。

その後15時半になってやっと陣痛室に移動させてもらい、ホッと胡座をかいた瞬間・・・グニャリ。何やら股に違和感が・・・その体制で覗いてみると、なんと私の股から黒いブヨブヨのものが出てきていたのです!

まだまだかかるって言ってたのに!パニックになった私は大声で誰かを呼びました。

油断していた助産師さん先生に慌てて分娩室に担ぎ込まれ、ほんの20分で長女出産。

長女をカンガルーケアしながら次女も出産。訳の分からない内に超安産で2人の子の出産が終わってしまいました。

 

いきなりの破水に大慌て  ひまちゃんさん

前日の検診では、全く子宮口も開いておらず、全く生まれる兆候なしといわれていました。

しかし、翌日の朝突然の破水。次から次へと水が溢れて来た為大慌てでした。

また、私が小柄なため、出産時はレントゲンを撮り、赤ちゃんの頭が骨盤を通るか確認すると言われていたため、破水したまま撮影することに。

写真を見た先生は「なんとか大丈夫でしょう」とちょっと不安になる話しをしていました。

その不安は的中!子宮口が前回しても腰の骨の所をなかなか赤ちゃんの頭が通ってくれず、骨が砕けそうな思いをしました。

おなかより、おまたより何より腰の骨が痛い出産となりました。

しかし、やっとのことで生まれてきたわが子を見てびっくり!!とても小さかったのです。

先生も看護婦さんも顔色が代わって「小さいね」と心配そう。

結局体重は2600グラムで保育器には入らなくては良かったのですが、かなり焦る小ささでした。

 

なかなか出てこない!  メロンさん

一人目も大きく、二人目もさらに大きくなるんだろうなと覚悟していました。

しかし、毎回検診では標準の大きさで、旦那と二人で今回は普通の大きさに、少し拍子抜けしてました。

そして、思ってたより早く、予定日4日前に陣痛がありました。

二人目は進みが早く、あっという間に分娩台へ。

さぁ、あとは数回いきんだら我が子に会えるんだ!と軽く考えていたのですが、なかなか出てこない。

何度もいきんでいるうちにどんどん体力も奪われていきました。

みんな何で出て来ないんだろうと思っていたら、ようやく頭が見えてきました。

そして、やっとの思いで産まれたのですが、やたらデカい!まさかの4000g超えの超ビッグな赤ちゃんでした。

先生がはかり間違えてたみたいで、数日前の検診の時と1000gもの誤差がありました。

先生達の驚いた顔は、今でも忘れません。いい思い出になりました。

 

眠気の中での出産  冷やし中華さん

第1子を出産した時、病院の方針や初産だったこともあり陣痛が始まってから少し経って精神安定剤を服用しました。

夜7時ごろに病院に着き、すぐに入院となったのですが陣痛もうろ覚えなぐらい眠気に襲われました。

トイレに行ったのは覚えていますが、気が付くと母親に「大丈夫?」と声を掛けられました。後で聞くと、長い間トイレから出てこなかったようです。

その後、分娩台に移る時も助産師さんや主人に抱えられながら移動しました。それほど薬が効きすぎていたのです。

さすがにいきむときや出産した時は覚えていますが、あっという間の出来事でした。

幸い、陣痛のピークの痛みも感じることなくスムーズに出産を終えることができました。

母親はあんなのでいきめるのか不安だったそうです。

 

出産に旦那がパニックになってハプニングが  ちーずさん

出産のときの体験です。

私は出産前の時に一度破水と勘違いして病院にいったところ違って一度病院から家に戻ってきました。

そして家に帰ったときにまだ産婦人科の先生がまだ生まれるまでに日がかかるから様子を見て大丈夫だろうといっていましたので、安心して洗濯ものや一度持って行った荷物をだしてタンスに直してしまいました。

そしたらその二日目に破水をして病院に行くときに準備が急いでいたので不足していました。

産婦人科についてから落ち着いて荷物をみるともっていかないといけないものが入っていませんでした。

夫が休みだったのもあり一度家に帰って持ってきてもらうことになりました。

そして私が陣痛が起きているときに旦那が来てくれたのですがもってきたものが必要のないものばかりで結局買いました。

 

壮絶出産体験

陣痛促進剤を使用しての出産  わたあめさん

初めての出産は、ほんの少しの破水から始まりました。

破水したのが夜9時くらいでした。すぐに病院に連絡し、入院。次の日の朝、生理痛のような痛みはあるものの、周りから散々脅されてたような痛みはなく、余裕でした。

それから痛みは多少増すものの、一向に良い陣痛は来ず。医者と助産師が相談して、朝10時過ぎくらいに陣痛促進剤を打ち始めました。

打ってからというもの、それまで「なんだ〜。陣痛なんてそんな痛くないじゃん」と余裕だったのが一転。

「痛い痛い!!」とひたすら叫んでる自分がいました...助産師が痛かったら呼んでと言ったから呼んだのに、これくらい大丈夫と言われ、痛いのに子宮口は全開にならず。

痛みの段階を踏まずにいきなりきたMAXの陣痛に叫び続けること1時間以上。

ようやく分娩台に乗ることができました。が、いきみ方が下手だったためうまく子供が出てこれず、かなり太めの医者がお腹を全力で押してくるし、押してきたのに出てこれなくて心拍数が下がり始めたので吸引分娩に急遽切り替えました。

他の方達に比べれば全然壮絶ではないかもしれませんが、当時20歳そこそこの私にとっては、十分壮絶でした。

痛みの段階をちゃをんと踏むって、とても大事です。

 

分娩台に逆戻り!  イルカさん

初めての出産。

出産自体は安産で、2回いきんだら出てきてくれました。

部屋に戻り、しばらく安静にしとくよう指示がありました。横になっていると、突然の激痛が!また陣痛の痛みかと思うほどの痛みに驚きあたふたしていると、付き添いの母がナースコールをおしてくれました。

すぐさま看護師さんとお医者さんがきて、診てくれました。お腹を何度も押され、その度に激痛で声をあげるほどでした。

そうしている内に、私の具合は悪くなり、吐き気と寒気、体の震えが出てきて意識が朦朧とする中、分娩台に逆戻りしました。

体の震えは止まらなくなり、すぐに意識を失いました。目を覚ました時には、処置は終わってました。

しかし、起き上がれず、2日は寝たきりで、起きれるようになっても動悸とめまいが酷く、トイレに行くのもままならなかったです。

結局、入院は2週間におよび、入院中は車椅子でしか動けませんでした。

出産は何があるか分からないんだなと思いました。

 

はじめての出産・・・忘れられない痛み  ミート佐藤さん

「出産の痛みってどんな感じなんだろう?」

妊娠中、順調に進む中どんどん大きくなるおなかを見てどんな痛みなのか不安でした。

今まで怪我や治療の中で痛い経験をしていたので、「きっとあの痛みを経験しているから大丈夫。耐えられるだろう。」と安易に思っていました。

実際「おしるし」から陣痛が始まったのですが、一日目はじ~んと腰に来る我慢できる痛み。これが15~30分に一度来る感じで、丸一日続きました。

腰はずんと重い感じで、痛みがやむことはありません。

それから病院へ行きましたが、ベッドに寝ている状態で動けなかったので痛みが余計に増すように感じました。

待っても待っても子宮の入口も開かないので、そこから家に帰宅します。

でも自動車の振動で陣痛が10分間隔になり、また病院へとんぼ返りの2日目でした。

その日の夜は本当に痛くて、叫びました、泣きました、記憶がとびました・・・。

今までに経験したことのない痛みで、恥骨がとにかく痛かったです。

上におさえておかなければ腰が離れるのではないかと思うくらい・・・。

助産師さんがぐっとおさえてくれるのですが、そうすると痛みが和らぎました。

いよいよ分娩台へ来たときは、もう勝手に手足が震えて膝もがくがくです。その中でいきまなければいけません。

最後の力を振り絞って、やっとで出産でした。

 

命の大切さを見にしみて感じました  いくらちゃんさん

子供が欲しくてたまらなかった私は妊娠して大喜びでした。

もう30半ばなので身体を大事にしながらギリギリまで働いていました。

身体を動かす仕事だったので、産休に入ってからも無理のない程度で散歩もしてました。

周りからはよく動いてたからきっと安産だねと言われてました。

痛みにも強いと私自身思っていたので陣痛にも気付かないかも〜なんて思ってたのですが、そんな考えは甘かったです。

出産予定日より3日前より何だか痛いかも...?と。間隔を図り病院へ電話したりと。

最初は我慢できるくらいでしたが、一応病院へ行き、結果前駆陣痛との事で帰宅しました。

その日の夜痛みが強くなり間隔も5分くらいになり病院へ。そのまま入院となりましたがそこからが長かった!

間隔が長くなったり子宮口がなかなか開かずその間もう我慢できずうなりっぱなしでした。立ち仕事だったのもあるのか子供の位置は低く、子宮口が開けばすぐだよ!との助産師さんの声を聞きながら2晩病院で過ごす事に。

もう帝王出産して!子宮口開かせる薬ないの!?など聞いたものの破水しないと何もできず。

やっと破水したと思ったら赤ちゃんのお腹ら辺が少し破水しただけで頭のとこが破水しないととの事。

もう一晩は嫌だー!とわめいた結果、出産予定日前日の昼に産まれてきてくれました。

人の命を産むというのは本当に大変な事なんだなと身にしみて感じました。

 

出産までの17時間  リラックマさん

出産予定日を1週間ほど過ぎた日の朝6時くらいからお腹がチクチクしだした。

病院に電話すると、予定日を過ぎているので入院した方がよいと言われたので入院準備をして病院へ行き、そのまま入院をした。

その日の夕方になっても痛みが変わらなかったため、錠剤の陣痛促進剤を1時間ごとに1錠ずつ飲むことになった。

19時頃チクチクが生理痛と同じくらいのズキンズキンに変わってきた。だけど、子宮口は全然開かない。。。

20時の面会時間終了と同時に主人と母親には帰ってもらった。

夜21時を過ぎたころから痛みが増して我慢するのがやっとの状態。

22時のチェックでも子宮口は全然。。。

痛みは5分置きにくるため、朝まで6時間以上悶え続ける。

朝の8時のチェックでも子宮口が3センチしか空いていないので、このまま待つか、点滴の陣痛促進剤を打つかと聞かれ、どうせこの痛みが続くのならばと思い陣痛促進剤を打つことにした。

分娩台に上がって3時間後、体力もつきかけ、うまくいきめず、酸素吸入をしてもらいながら、やっと出産!!

 

顔から火が出るくらい恥ずかしい出産体験

10分&5分間隔陣痛中の爆睡  パウダーさん

第一子の出産予定日を10日過ぎた日、主治医の指示で入院しました。

陣痛を誘発する為に子宮にバルーンを入れられると2時間も経たずして陣痛が10分間隔になり担当の助産師さんに「10分間隔になってきたから辛かったり、何かあったら呼んでね」と言われました。

私自身、10分間隔と言われてもさほど痛みも違和感もなくいつもと変わりなくいました。

そして10分間隔が始まってから3時間位経った頃陣痛が5分間隔になりまた助産師さんに「そろそろ痛みも強くなってきたでしょう、大丈夫?」と言われましたが、私は相変わらず何事もないように過ごしていていつも通りに寝てしまい、朝までぐっすり熟睡し、いつも通りに起きて朝ごはんを食べていました。

すると助産師さんと主治医が来て「5分間隔になって一晩爆睡し、朝ごはん食べれる人はそういないよ~」と笑われてしまい私は、初めての出産で緊張するハズなのに爆睡してしまった事がなんだか恥ずかしくなってしまいました。

 

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