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貰ったら嬉しい!出産内祝いの人気ランキング!

      2016/06/07

出産時には、家族・親族・友人・会社の同僚などからたくさんのお祝いをもらいますよね。お祝いはうれしいですが、ちょっと頭が痛いのが内祝いの準備。

内祝いは、もらったお祝い金額の1/3~1/2が相場だと言われています。出産・育児でお金がかかる時には痛い出費、という人もいるかもしれません。

でもお祝いしてくれた人には心からの感謝の気持ちを伝えたいもの。気の利いた、貰って嬉しい内祝いを贈りましょう!

出産内祝いを贈る際のポイント

出産内祝いは、一般的なお祝い品と同様、いくつあっても困らないもの・消えてなくなるものを贈ることが無難です。

「あったら嬉しいけど自分では買わないちょっとぜいたくなモノ」だと、貰って嬉しいですよね。

出産内祝いは、「新しい家族を、これから皆さん宜しくお願いします」とお披露目の挨拶をする意味も兼ねているので、出産祝いをもらってからなるべく早めにお返ししましょう。

目安は出産祝いをもらってから30日以内です。

出産内祝い人気ランキング!1位~5位

では、早速出産内祝いで人気の品を5品、ご紹介します。

5位:ブランドもののタオル

タオルはいくらあっても困りません。ブランドもののタオルは、自分で買うことは滅多にありませんが、来客がある時に素敵なタオルがあると洗面所がグレードアップして嬉しいもの。

おすすめは、最近人気のタオルブランド「テネリータ」。どんなお部屋にも合うシックな色合いに、こだわりぬいたオーガニックコットンが特徴。やみつきになる触り心地です。

4位:コーヒーギフト

コーヒーも、自分で買う場合はそれほど高いものを選びませんが、毎日飲む人も多いので美味しいものであることに越したことはないですね。

コーヒー豆なら賞味期限も長いので、もらって慌てて消費する必要もありません。コーヒーギフトでプチ贅沢なひと時をプレゼントするのはいかがでしょうか。

おすすめはスターバックスのコーヒーギフトです。スターバックスのコーヒーなら、少々お高いことは皆わかっているので、奮発してくれたんだな、と相手に伝わります。

3位:名入れスイーツ

新しい家族を紹介するという内祝いの本来の意味合いから考えると、名入れは理にかなったプレゼントとも言えます。

でも食器など残るものに名入れすると、貰ったほうは少々使いにくい場合も。

そこで名入れスイーツがおすすめです。カステラなどのお菓子に焼き印で名入れをしてもらえば、赤ちゃんの紹介にもなりますし後に残りません。

ラインナップが豊富でおすすめのサイトは、「たまひよSHOP」です。文明堂のおいしいカステラに、名入れしてお贈りするのはいかがでしょうか?

詳しくはこちら:文明堂 たまひよ名入れカステラ

2位:誕生米

お米を食べない人はまずいないでしょう。しかも、お米は賞味期限も長いのでもらって困ることはまずありません。お米の良いところは、プレゼントする分量を細かく調整できることです。

そこで、単なる名入れからもう一歩進んだ、「誕生米」はいかがですか?誕生米とは、赤ちゃんの出生体重と同じ重さのお米をギフトにすることです。

3キロ前後のお米なら、家においてあっても邪魔になることもないですし、何より赤ちゃんの重さをイメージ出来るので話題になること請け合いです。

誕生米のおすすめショップはこちら:新潟県産コシヒカリの誕生米

1位:カタログギフト

1位は何と言っても、好きなものを選べるカタログギフトです。カタログギフトを貰うと、ショッピングをしているような楽しい気持ちになりますよね。

感謝の気持ちを伝えられるだけでなく、相手にウキウキしたひとときもプレゼントできる一番おすすめの内祝いです。

実はちょっと困りました・・・貰って迷惑だった出産内祝い

せっかく心を込めて選んだものが、「迷惑」と思われたらとっても悲しいですよね。出産内祝いを贈る際には、次のことに注意しましょう。

過度な赤ちゃんアピール

赤ちゃんが生まれて嬉しいあまり、赤ちゃんアピールをしすぎることは慎みましょう。気持ちはわかりますが、相手はちょっと引いてしまいます。

例えば、内祝いの品に赤ちゃんの写真を入れると、貰ったほうは処分に困ることになります。写真入りフォトフレームはもってのほか。他人の赤ちゃんの写真を飾りたい人はいないでしょう。

赤ちゃんアピールは、さりげなく名前がわかる程度にとどめましょう。

自分の趣味が色濃くあらわれている品

プレゼントは、自分がもらって嬉しいものを贈るのが基本ではありますが、自分の趣味に偏りすぎてもよくありません。

食器やカトラリー類、置物は、人によって好みや使用シーンがさまざまで、もらっても使えないばかりか、しまっておくのにも場所をとってむしろ迷惑、ということになりかねません。

意外?日用品も難しい

洗剤やボディーソープ・シャンプーなどの品は、普段自分が使い慣れたものでないと使わない、という人もいます。

使用しない洗剤やボディーソープなどのギフトは意外とかさばることもあり、もらって困る場合もあります。

まとめ

どんなものが喜ばれるか、嫌がられるか…などと色々考えていると、ちょっと憂鬱になってきてしまうかもしれません。

でも、出産内祝いを贈ることは日ごろなかなか連絡を取る機会のない親戚や知人と繋がる良い機会でもあります。

これを機に、良い交流が生まれるかも!?と思って、楽しみながらプレゼント選びをしてくださいね。

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