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出産・産後の入院でメイクは必要?入院中のメイク・ヘアスタイル事情!

   

出産・産後の入院は、授乳室や沐浴教室、調乳教室などで他のママとの交流が多くあります。また、人によっては突然の面会があるなんていうことも。

そんな時に悩むのが、入院中のメイクやヘアスタイル。あまりバッチリフルメイクでもおかしいけれど、まったくのすっぴんは無理!という人もいるでしょう。

そこで、やりすぎない・ちょうどいい入院中メイク・ヘアスタイルについて紹介します。

出産での入院時にメイクはNG?!その理由は?

出産の際には、多くの人が普段経験しないような出血を経験します。そのため、人によっては血圧が下がったり貧血の症状が出るということも。

顔色は、ママの状態を知る一つの大切なバロメーターなので、メイクをすることによって顔色がわからなくなってしまうとよくありません。出産入院の時にはすっぴんで臨みましょう。

出産の時だって綺麗でいたい!これって大丈夫?

メイクはダメだとしても、出産にはパパが立ち会い、産後すぐに写真や動画をとることもあるのでできるだけ綺麗にしていたい!という人は多いでしょう。

身だしなみのOK・NGについて解説します。

1.ネイル・ペディキュア

出産時は、血液中に酸素がしっかりと行きわたっているかを計測することがあります。この指標を、サチュレーションと言います。

サチュレーションは、指先で測定するのでネイルが邪魔になってしまうことがあります。妊娠後期になると、ネイルは落とすよう産院から指導が入ることが多いので従いましょう。

特にジェルネイルをしている人の場合は、自分でオフできないことも多いですよね。お腹が大きくなると、ネイルサロンで長時間座っているのも大変になるので早めに落としておきましょう。

ペディキュアについては問題ないとする場合が多いです。

2.マツエク

マツエクの使用は、特に問題はありません。すっぴんでも、すっぴんと見えない見た目にしてくれるので、すっぴんが抵抗ある人にはおすすめです。

ただし、マツエクのまつ毛は地まつ毛に比べて太くて先端がとがっており、触るとチクチクするので赤ちゃんの近くに落ちたりすることのないように気を付けましょう。

3.カラーコンタクト

出産の際は、普通のコンタクトであっても外すように指導が入ることが多いので、カラーコンタクトも当然NGです。

出産時にコンタクトが落ちたりすると危険なので、普段コンタクトの人は忘れずに外しておきましょう。入院時の持ち物にメガネを忘れないようにしましょう。

4.指輪・ピアスなどのアクセサリー

指輪やピアスといったアクセサリー類も、出産入院時にはNGとする場合がほとんどです。

出産時に落としてしまうと危ないですし、入院中になくしてしまう可能性もあるので産院に持ち込むこともやめておきましょう。

すっぴんは無理!入院中でも簡単!可愛い!メイク術

出産入院の時は、出産時の疲労、生後まもない赤ちゃんの頻回授乳とお世話でへとへとなので、ほとんどのママはすっぴんです。

だから、すっぴんでも気にする必要はないのですが、絶対に無理という人は簡単なナチュラルメイクにしましょう。フルメイクをすると逆に浮いてしまいます。

アイメイクのおすすめ

おすすめは、アイシャドウなしででマスカラorマツエクのみのスタイル。それだけでも顔立ちははっきり見えて清潔感もあります。アイシャドウで色を乗せるのはちょっとやりすぎな印象が。

ベースメイクのおすすめ

普段、化粧下地+リキッドorクリームファンデ+お粉といった厚めのメイクをしている人は、いつもの厚めメイクはやめて入院中はパウダーファンデのみにしておくのがおすすめ。

赤ちゃんがいる中で、丁寧なベースメイクをするのが難しいことに加えて、産院の照明は白色の蛍光灯なので、あまりしっかりしたメイクは厚塗り感が目立ってしまいます。

顔色が悪いことが気になるママは、オレンジ系の自然なチークを薄めに入れておくのもおすすめです。

ボサ髪はイヤ!入院中におすすめのヘアスタイル集

入院中は、赤ちゃんに合わせて寝たり起きたりを繰り返すので、ママのヘアスタイルもボサ髪になりがち。

そこでおすすめなのが、出産前にミディアムボブぐらいの長さにしてパーマをかけておくこと。このスタイルなら、ママがいくらごろごろしてもお手入れいらずで可愛く決まります。

産後、赤ちゃんのお世話をするときもミディアムボブなら邪魔になりません。

ロングヘアが印象的だった後藤真希さんも、出産を機にママらしいミディアムボブにスタイルチェンジしています。

どうしても切りたくない、という人はヘアクリップを一つ持っていくと便利です。ヘアゴムよりも華やかになり、止めるのも簡単。

ヘアクリップで髪を一つに束ねたら、頭頂部の毛を少しつまんで引き出すようにするとボリュームが出て可愛くなりますよ。

まとめ

出産は、一生のうちにそう何度もないからこそ、綺麗に過ごして思い出の写真を残しておきたい、という人も多いですよね。

産後の疲れ切った身体で、キレイを保つのはなかなか大変なもの。手抜きに見えない時短テクを活用して、入院時も可愛く過ごしてくださいね!

 

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