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妊娠中の旅行先での後悔、ハプニング体験談まとめ

      2016/10/12

 

こんなはずじゃなかった!先輩ママの妊娠中の旅行の後悔、ハプニング体験

妊娠超初期(0~2ヶ月)

つわりがある中での旅行 つづみ

31歳で初めての妊娠。妊娠8週目でした。妊娠がわかる前から旅行は決まっていました。つわりが始まりかけていたので不安ではありましたが、行きたい気持ちの方が大きくて旦那が止めるのも聞かず、旅行に行きました。

場所は、野外イベント会場。夏で暑いこともあり、つわりはピークに!!太陽が照りつける中、屋台ラーメンの行列に並び思わず立ちくらみでしゃがみ込んでしまいました。ラーメンを手にして吐きそうで吐きそうで…。

ぐっとこらえてテーブルへ持って行きましたが、その道のりがまた遠く感じること!!ぐったり疲れて、更には移動手段を電車にしてしまったので最初から最後まで休むところがなく、本当に疲れました。

妊婦の皆さん、妊婦中の旅行の移動は断然車がオススメです。そして、季節も考えましょうね!やはり春か秋ですよ!のんびり旅館ですごす程度がオススメです。

 

妊娠発覚直後に温泉旅行へ マリ

当時33歳、妊娠7週と診断された直後に温泉旅行に行ってきました。温泉旅は妊娠前から楽しみにしていましたし、特につわりも無かったので、軽い気持ちで出発しました。

旦那と子どもができたお祝いにのんびり過ごそうと目論んでいましたが、実際は、軽いつわりが始まり楽しめませんでした。

なんとなく気持ち悪かったりすぐに息切れしたり...観光もそこそこに宿に入って横になりました。気分も楽になり温泉に入ろうとしましたが「妊婦の方はお控えください」と注意書きがあり断念しました。

初めての妊娠で、のんびり温泉へ~っていうのは、浅はかな考えで、泉質などをきちんと調べてから宿を予約しなければと、夫婦揃って学んだ旅になりました。

何事もまずは先生に確認を! びっぐうえすと

妊娠超初期の6週目、23歳になったばかりのころです。自宅から片道車で4時間かかる、観光地にある主人の実家に報告も兼ねて遊びに行きました。一日目は観光地を歩き回っていろいろ見学し、その夜に義両親に報告するとかなり喜んでくださいました。

主人の仕事の関係で翌日には帰宅することになりましたが、その道中、お手洗いに行くと少量の出血がありました。

その日は日曜ということもあり、自宅に着いても病院はやっていないので、どうにか気持ちを落ち着けて翌日すぐに病院に向かいました。見ていただいた結果、着床出血か何かで子宮内に残っていた血が出てきただけで、心配無用とのことでした。

しかし、気晴らしに出かけるのは大丈夫だけど安定期まではそんな遠くに行ってはだめだよ、と言われました。やはり長時間の移動距離がある場合は、事前に先生に相談した方がいいと実感した体験でした。

つわり中の長距離ドライブ〜 yamii

妊娠8週頃、つわりで吐き気、嘔吐、胃のむかつきがひどかった頃。夕方から夜寝る前にかけてつわりがひどく、朝や昼は特に気にならないほどでしたので旦那と水族館へ行こう!と急遽寝起きで予定を組みました。

その日は朝から天気がものすごく良く気持ちよかったために、体の調子も良くつわりもきっと大丈夫だろうとたかをくくって、片道およそ90キロの水族館を目指しました。

好きな音楽をガンガンにかけギラギラの太陽を浴びながら気持ちよくスタートし、有名なジェラート屋さんに寄り道をして最高の休日を過ごしていました。がしかし、お昼を済ませた後からが、、、。始まりましたつわりちゃん。

胃のむかつき、吐き気が始まり近くのコンビニで吐く始末。落ち着いてからは疲れと暖かさで最強の睡魔に襲われウトウト。これには旦那も呆れ果て、目的地の水族館にはたどり着けず、異様な空気のまま帰路へつきました。

この事件を機に、大好きだったドライブは長期休業。せっかく買ったハイブリット車も当分出番はありませんでした。朝調子がいいからと思いつきで行動することはよくないと妊婦になった自分の体をしっかり理解することが大切だと学びました。

出産予定まで残り1ヶ月。ベビちゃんが無事に生まれて大きくなったら水族館リベンジしたいと思います。

妊娠初期(2~4ヶ月)

妊娠初期の海外旅行 アイ

33歳、主婦です。私の妊娠中の旅行の体験談をお話ししたいと思います。以前、主人の会社の社員旅行に同行しました。当時私は31歳、妊娠8週目でした。

妊娠がわかる前に旅行は決まっていてわかってからも悪阻が特に無かったので心配はありましたが無理をしなければ大丈夫だろうという考えで行く事にしました。

行き先は台湾。日本から近いし大した変化は無いだろうと軽い気持ちで行ったのが浅はかでした。7月の台湾、猛暑過ぎました。

いくら悪阻の無い私でも具合が悪くなりました。食事は生物と市場の食事は食べないように気をつけた以外は特には問題ありませんでしたが暑さで旅行中の4日間ずっと具合悪い状態でした。

特に無理をしたわけじゃありませんが帰国後の妊婦健診で切迫気味なのでと言われ要注意して下さいと言われる始末。無理をしなかったとはいえ、妊娠初期のフライトはあまり良く無いのだと後悔しました。

絶対に海外旅行ダメとは言えませんが海外旅行に行くなら気温、食事、万が一の時の病院、保険の加入は最低限すべきだと思いました。

 

つわりで全然楽しめなかった旅行 ゆきな

妊娠12週目の時に、北海道旅行に行きました。お腹が大きくなってからでは移動が大変だと思ったので妊娠初期に行こうと思いました。

安定期に入る前ではありましたが、医者に確認したら問題ないとの事でしたので飛行機にも乗りました。

つわりがあったので少し心配はしていたのですが、食の宝庫の北海道に行けば食欲も湧くはず!とタカをくくっていましたが、やはりつわりはそんなに甘い物ではありませんでした。

いつもだったら大興奮するカニやイクラ、ウニを前にして吐き気しかありませんでした。

市場の匂いも受け付けず、楽しみにしていた食べ歩きは全然楽しめませんでした。お腹が多少大きくなっていても、つわりが治る時期まで待ってから行けば良かったと後悔しました。

なぜ持っていかなかったのか… たけちゃん

それは妊娠15週のことです。24歳の誕生日ということもあり、旦那さんと出産したらしばらく行けないディズニーランドへ行くことになりました。

つわりもなく念のためかかりつけの産婦人科医に許可をもらい、無理をしない範囲で休み休み行くことにしました。家から30分で行ける距離なので比較的近場だと思います。

さすがにアトラクションには乗れないのでパレード中心に楽しむことにしたのです。しかしパレードを見るには始まる前から待たなければいけず、私たちはレジャーシートも日傘も持って行くのを忘れてしまったのです。

真夏ではなかったですが日差しは暑いしお尻は痛いしでかなりしんどかったです。使わなくても持っていくことをおすすめします。

 

妊娠中期(5~7ヶ月)

妊娠に安定期なんかないとおもう。あゆゆん

妊娠20週。一般的に安定期と呼ばれる時期に、妊娠前に当選していて、楽しみにしていた日帰りの観光に行きました。

車でゆっくりした工程で観光し、温泉旅館でおいしい料理を食べるというもので、旅館の料理を無料で食べられることにとても楽しみでした。

温泉はやはり少し躊躇したので、部屋風呂で済ませ、主人だけに露天風呂に行ってもらうことにしていました。

観光も比較的すいているところを少しだけにし、当初予定していたところも省いてかなりのんびりしたものにしましたが、いつもよりは車での長時間の移動になるため、帰宅してから少しおなかは張っており、念のために診察を受けました。

特に異常はなかったのですが、こんなに心配な思いをするならやはり遠出は後回し、赤ちゃん優先で過ごそうと決め、以降無理なことは絶対にせず、二人目以降も慎重に過ごしました。

あわやパニック!温泉宿での出来事 カエデ

長女を妊娠中に安定期中頃の20週の時に、1泊で近場に旅行に行きました。 それまで健康優良妊婦として先生からも順調だねと言っていただいていたので安心しきっていました。

旅行中、調子に乗って色々歩き過ぎたなとは思いましたが、あとは宿でゆっくりしようと呑気に考えていました。 宿に着いて早速、温泉に入りに行きました。

大きなお風呂で1日の疲れを癒していたところ突然、左足をつってしまったのです。 どうすることも出来ない痛みで動くこともできず、普段お腹が張ることが少ないのですが変にお腹に力が入ってしまい、お腹も張ってしまいました。

そばにいたお客さんが私の異変に気付いて手を貸していただき、事なきを得ました。 その時の恐怖は今でも忘れられません。 これから旅行を考えている妊婦さんには、自分の体調を過信せず無理ない範囲で旅行を楽しんでもらえればと思います。

 

車で移動の家族旅行は腰にくる モーコ

あれは妊娠7ヶ月目に入った妊娠24週目のことでした。早い時期から実家に里帰りしていて、両親に甘えながら妊婦生活を送っていました。

両親の休みが重なり、親子水入らずで旅行に行く事もこれが最後になるだろうということで親子3人で1白2日の温泉宿に泊まる旅に出かけることになりました。以前から行ってみたかった温泉地だったのもあり楽しみで出発したのですが、道中の移動は自家用車である軽自動車。そして何より道のりがなかなか長く、長時間の移動となってしまいました。

途中休憩を何度か挟みながらの移動だったのですが、お腹が重いことや長時間座りっぱなしだったこともあり腰が痛くなってしまいました。結局宿に着いてからは腰痛と疲労から、1〜2時間ほど寝込むハメになってしまいました。

気分転換に旅行は最適でしたが、移動手段からして行き先をもう少し近場にすれば良かったと後悔しました。

 

旅行先で突然の動悸…ランチはあえなくキャンセル

年齢34歳、妊娠25週のころ、国内の一泊二日の旅行に行きました。 安定期に入っていたし大丈夫だろうと思っていましたが、ついたとたんに激しい動悸に襲われました。

動くと息が切れて気分が悪くなるのでずっとホテルで横になって、おさまるのをひたすら耐えて待っていました。 有名なお店のランチを予約していたのですが、到底楽しめるとも思えず、残念ながらキャンセル。

普段何もなくても、いつ体調が悪くなるかわからないのが妊婦。時間の制約があるものや予約しなくてはいけないことは、避けておいたほうが無難だなあと後悔しました

妊娠中の新幹線自由席利用の後悔 クリスティ

妊娠6ヵ月頃のことですが、主人の実家での法事のため新幹線を利用しました。安く済ませようと割引チケットを事前に購入しましたが、この選択が間違いでした。

元気な妊婦だったため、混んでいれば頑張って立っていればいいかと思い、自由席で実家に向かいました。その時はゆったりとしたワンピースを着ていたため、なんとなくお腹も大きいのがわかるくらいだったと思います。

案の定新幹線は混んでいて、立ったまま目的地を目指そうと覚悟を決めたとき、近くの席の若い女性に声をかけられました。

「妊婦さんですよね、気が付かなくてごめんなさい。この席座ってください。」普段電車やバスで席を譲られることもありましたが、せっかくこの女性も新幹線で座れていたところなのに、とても申し訳ない気持ちになりながらも、ありがたく座らせていただきました。

なぜかその後、主人も別の女性に席を譲っていただいてしまい、人の優しさに本当に嬉しく思いつつ、指定席を取っていなかったばかりに周りに気を使わせてしまった、なぜ自由席券を買ってしまったのかと大変後悔しました。

妊婦さんは自分は平気と思っていても周りがとても心配してくれるんですよね、頑張りすぎずに新幹線は指定席で移動しましょう。

 

いつも以上に下調べをしたけれど、予想外な問題!ちはる

安定期に入り、体調も良かったのでどこか旅行に行きたいなと思いいろいろと考えました。いつもだと、体を動かしに夏なら海、冬ならスノボとアクティブな旅行が多いのですが、妊娠中なのでそうもいかず、かと言って美味しいものを食べに行くにも体重増加が気になってたくさん食べられないし…ということで温泉に行ってきました。

一人で入ると転んでしまう(普段からよく転び、実際に温泉内で転んだことがあるので)怖さがあったので、貸切風呂を予約しました。

主人と一緒だったのでゆっくりと出来てとてもリラックス出来ましたが、ホテルが広く、貸切温泉が部屋から遠くにあり、階段もたくさんありお腹が出てきていたので少し大変でした。

また、トイレが近くなっていて妊娠前より我慢するのが出来なくなっていたので、移動中すこし冷えた時にトイレに行きたくなったときには困りました。とてもゆっくり出来て良かったですが、思った以上にトイレで焦ることが多かったです。

妊娠中のフライトでパニック!

安定期に入り、6ヶ月目に入った頃にドクターに承諾を貰って沖縄旅行に行きました。体調も良く、季節も旅行にちょうど良かったので、楽しみに計画を立てて出発したのですが、空港で思わぬハプニングが発生しました。

妊娠中で、とにかく頻尿だった私は、飛行機の搭乗口に辿り着くまでに何度もトイレに行きたくなってしまい、あわや飛行機に乗り遅れるところでした。

飛行機はもちろん待ってくれないと分かっていましたし、焦りましたが焦る気持ちとは裏腹にお腹が張って走るどころか早歩きすらできず、乗り遅れるかと思いました。

間一髪で乗れましたが、帰りの飛行機は、時間をたっぷり余裕を持って空港で待機しました。妊娠中は普段と違って本当に身重だと感じた経験でした。

 

妊娠後期(8~10ヶ月)

スイカ腹での旅行はとにかく疲労感!

妊娠37週で、懸賞の旅行券が当たり無謀にも一泊の旅行に行きました。家から車で一時間半の距離だったのですが臨月のお腹で車に座っているのが辛いこと!

すぐエコノミー症候群みたいになりそうで何度も体勢を変えたりしていました。着いてからもちょっとの距離を歩くのも息切れ(笑)お腹が大きいので美味しい料理もすぐお腹いっぱいになってしまう…

しかも、1歳半の息子がいたので暴れるし、夜は夜泣きしてゆっくり休めないしくったくたでした。やはり、臨月に旅行に行くもんじゃありませんね。

家族3人での旅行は最初で最後だったので、全部ひっくるめては良い思い出になりました。

お腹が張って痛くて夜間外来に急行!無理は禁物。(おはなちゃん)

妊娠37週のことでした。避暑地(軽井沢)に両親の別荘があり、GW中という事で車で向かいました。

もうすぐ出産とのことで母子手帳と自分の保険証はそのころはつねに持参していました。そして今までの妊婦生活は初期でさえ、つわりもなく、順調そのものでした。

会社では毎日深夜まで残業をし、重いものも平気で運ぶ私に当初は「大丈夫?」と気にかけてはくれたものの次第に妊婦とは意識もされなくなるほどでした。

私自身も体に自信を持ってましたし、何事もなく出産まで行けると信じて疑いませんでした。旅行に行ったのは産休に入ってすぐ、やっと休めるとの解放感もあったのかもしれません。

その日は昼間は主人と軽井沢銀座やアウトレットを周り、大分歩いたなぁとの印象でした。そして夜22時ころでしょうか?お腹の張りを感じ、痛くて眠れなくなりました。

1時間程はベッドの中で耐えたのですが、傷みが収まらず、生まれたらどうしようとの恐怖から夜間外来に行こうと決めました。

そして主人と父に夜間外来を調べてもらました。一番近いのは軽井沢病院でしたが、当直担当の専門が違うので来てもらっても対応できないと電話で言われました。

そして何件か電話をし、やっと病院がきまりました。佐久総合病院でした。車でかなり距離はありましたが毛布を車に詰め込み出かけました。結果はお腹の張りがかなりあることから、張りを抑える薬を処方され少し休んでから帰宅しました。

気付いたらお腹がカチカチ! やまちゃん

24歳、妊娠28週の時のことです。検診でもとくに問題もなく過ごしてきたので、仲のよい友人6人と旅行に行くことになりました。

飛行機に乗って行く旅だったので産婦人科の先生に相談し行き無理のないスケジュールを組んでもらい旅行に行くことになりました。

広島へ行ったのですが厳島神みたり美味しいものを食べたりし旅館に向かうときにいつもとお腹の感覚が違う?と思ったら、カチカチに張ってしまっていたのです。

幸い、旅館で横になって休んだら治ったので何事もなく帰ってこれましたが、油断は禁物だなと実感しました。近場で行けるところをもうすこし探せばよかったと思います。

韓国旅行での出来事 たかこ

妊娠37wの21歳です。韓国旅行に言った時の体験談です。ツアーのバスに乗った際、急ブレーキや急発進が多くお腹がはり、吐き気を感じました。

また、渋滞にはまりトイレ休憩を希望したけど一向にトイレにつく気配はなくひたすら我慢するはめになりました。聞くところによると、韓国民は運転が荒く渋滞は日常茶飯事であるそうです。

今後韓国旅行に行く予定のある妊婦の方は、もしもの時に備えて生理パットの用意をしたほうがいいと思います。また、バスの移動時間、道の混み具合も事前に調べておくと余裕のある旅行になるかと思います。

近場の旅行で陣痛が。まあ

私が19歳で2人目妊娠している時、3か月から7か月までつわりで入院をしていました。

8カ月目にやっとつわりが落ち着いたので、退院をして家でのんびり過ごしていました。先生からまだまだと言われていたので、安心していました。

そして、臨月までに家族3人の思い出を作りたいと思い、温泉旅行に行く事にしました。この時は、9か月で臨月前だったので、もしものことを考えて近場の旅行にしました。

何事もなく、旅行を楽しんだのですが、帰り仕度をしていると、急にお腹が痛くなり、もしかしてと思って急いで病院に行くと、着いた瞬間に破水をして、そのままお産になりました。

無事に産まれたので良かったですが、家で大人しくしておけば良かったと思いました。

 

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